国土交通省東北地方整備局、仙台管区気象台、東北運輸局及び東日本高速道路株式会社東北支社では連名で、令和8年1月21日(水)から25日(日)にかけての「寒気の影響が長期間続くことによる大雪に対する呼びかけ」を発表しましたのでお知らせします。
悪天候時の運行管理にあたっては、状況を的確に把握し、乗務員に対して運行の中止、徐行運転などについて適切な指示を行う必要があります。また、運行に際しての経路調査において路面の状態などに関する情報を収集するとともに、気象情報収集に努め運行の安全に万全を期すことが重要になります。
各事業者においては最新の気象情報、道路交通情報などに十分ご留意ください。
詳細については、記者発表資料をご確認ください。
国土交通省東北地方整備局、仙台管区気象台、東北運輸局及び東日本高速道路株式会社東北支社では連名で、令和8年1月11日から12日にかけての「今季一番の寒気南下による大雪に対する呼びかけ」発表しましたのでお知らせします。
悪天候時の運行管理にあたっては、状況を的確に把握し、乗務員に対して運行の中止、徐行運転などについて適切な指示を行う必要があります。また、運行に際しての経路調査において路面の状態などに関する情報を収集するとともに、気象情報収集に努め運行の安全に万全を期すことが重要になります。
各事業者においては最新の気象情報、道路交通情報などに十分ご留意ください。
詳細については、別添の記者発表資料をご確認ください。
国土交通省より、「年末年始の安全運行の徹底」についての通達が発せられました。
各事業者においては、年末年始は輸送需要の増加による事故発生のリスクが高まることから、輸送の安全・安心の確保が最大の使命であることを改めて認識し、輸送の安全確保に努めていただくよう、よろしくお願いいたします。
国土交通省から全日本トラック協会を通じて、降積雪期の輸送に関する安全確保の徹底について周知依頼がありました。
当協会としても、会員の皆様に改めて安全対策の実施をお願い申し上げます。
詳細につきましては、全日本トラック協会からの通知文書をご確認ください。
道路運送車両法第50条第1項並びに同法施行規則第31条の4第1項の規定による、標記研修が東北運輸局青森運輸支局により、下記のとおり開催されますのでお知らせします。
1.日時
令和8年1月26日(月)13:30~15:45(受付開始13:00~)
2.場所
青森県トラック協会研修センター 2F大研修室
3.対象者
整備士の資格を持っていない方で、選任を予定している方
4.定員
100名
5.申込期間
令和7年12月15日(月)~令和7年12月31日(水)※ 厳守
6.受講申込等について
青森運輸支局ホームページ最新のお知らせ「2025年3月19日 令和7年度整備管理者選任前研修の開催について」から受講申し込み及び研修資料のダウンロードをしてください。
〇受講申込方法について
ダウンロードした受講申請書に必要事項を入力後、エクセルファイルをメールに添付し、青森運輸支局へ送信してください。
〇研修資料について
研修資料の配布は行いません。
ダウンロードした研修資料を印刷し持参するか、受講者自身のスマートフォン、タブレット等で資料を見ながら受講いただくようお願いします。
7.その他
駐車スペースに限りがありますので、可能な限り乗り合わせ等にご協力をお願いします。また、大型車、中型車でのご来場はご遠慮ください。
【お問合せ先】
〒030-0843 青森県青森市大字浜田字豊田139-13
青森運輸支局 検査整備保安部門 TEL017-739-1501(音声案内「2」番)
みちのく有料道路の管理者である青森県道路公社より、これから本格的な雪の季節を迎えるにあたり、冬期間通行についてご協力のお願いがありましたので、お知らせします。
みちのく有料道路は山間部の道路であるため、平地より一層強固な除雪体制を組んでいるところではありますが、冬期間の交通事故が多く発生していることも事実です。
そこで、通行する際には気象・路面状況をご確認の上、早めのタイヤチェーン等の装着にご協力をお願いします。なお、特に注意して気象・路面状況の確認をしていただきたい地点は下記の通りです。
みちのく有料道路「道路勾配位置図」※こちらより下記の地点をご確認ください。 ○ 特に注意いただきたい地点 1.下り 1.8~ 2.1kp 付近(記念碑前非常駐車帯~東天間トンネル) 2.下り 8.5~ 9.2kp 付近(七戸側~みちのくトンネルに入る手前) 3.上り 13.5~14.0kp 付近(青森側~みちのくトンネルに入る手前) 4.上り 16.0~16.5kp 付近(滝沢トンネル青森側) ○ チェーン等着装可能地点 1.下り 1.8kP 非常駐車帯(記念碑前) 2.上り 18.2kP 非常駐車帯 |
12月3日から5日頃にかけての積雪や路面凍結に備え、国土交通省 東北地方整備局 青森河川国道事務所から、ドライバー等の皆様への注意喚起がありましたのでお知らせします。
○東北地方では、3日から5日頃にかけて上空に強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置となるため、日本海側の平地でも雪の積もる所があり、山沿いを中心に大雪となるおそれがあります。また、太平洋側の山沿いも雪が積もるでしょう。 ○積雪や路面凍結による交通障害に注意が必要です。 ○道路をご利用になるときは、通行止めとなる可能性もあるため、最新の気象情報や道路交通情報をご確認いただくとともに、必ず冬タイヤの装着とチェーンの携行をお願いします。 ○なお、山形県内の国道112号月山道路において、異例の降雪がある時は、チェーン規制を実施します。(別紙参照) ○公共交通機関において、ダイヤの乱れ等が発生するおそれがあります。鉄道・バス事業者等が発表する運行状況を確認してください。 ○運送事業者及び荷主企業の皆様におかれましても、今後の気象予報等をご確認いただき、広域迂回や運送日の調整等をご検討いただきますよう、ご協力をお願い致します。 ○最新の気象情報や道路交通情報等に留意し、外出が必要な場合には、十分な時間的余裕を持って行動して頂くようお願いします。 |
※ノーマルタイヤでの冬道走行は違反です。違反が確認された場合、関係各署への通報ならびに他の車両への注意喚起のため画像を使用させていただく場合があります。
最新の気象情報や道路情報はこちらをご覧下さい。
気象情報
【気象庁HP】
道路情報
【国交省HP】
【NEXCO 東日本HP】
記者発表資料及びチェーン規制に関する別紙
令和8年4月1日より、16歳以上の方を対象に、自転車の交通違反に対して「交通反則通告制度」が導入されることになりました。これに伴い、青森県警察では、自転車の交通ルールの遵守やヘルメット着用の促進に向けた啓発活動を強化しています。
青森県警察が提供する啓発資料や広報動画をご紹介しておりますので、以下のリンクよりご覧いただき、ぜひ社内での交通安全活動にご活用ください。
《県警ホームページ》
11月17日から19日頃にかけての積雪や路面凍結に備え、国土交通省 東北地方整備局 青森河川国道事務所からドライバー等の皆様への呼びかけについて通知がありましたのでお知らせします。
○ 東北地方では、17日から19日頃にかけて冬型の気圧配置となり、東北地方の上空約1500メートルには、氷点下6度以下のこの時期としては強い寒気が流れ込む見込みです。このため、日本海側の平地でも雪の積もる所があり、山沿いを中心に大雪となるおそれがあります。また、太平洋側の山沿いも雪が積もるでしょう。 ○ 積雪や路面凍結による交通障害に注意が必要です。 ○ 道路をご利用になるときは、最新の気象情報・道路交通情報をご確認いただくとともに、必ず冬タイヤの装着とチェーンの携行をお願いします。 ○ 降雪状況により、通行止めを実施する場合があります。広域迂回の実施や、通行ルートの見直しなどのご協力をお願いします。 ○ 公共交通機関において、ダイヤの乱れ等が発生する恐れがあります。鉄道・バス事業者等が発表する運行状況を確認してください。 ○ 最新の気象情報や道路交通情報等に留意し、外出が必要な場合には、十分な時間的余裕を持って行動して頂くようお願いします。 |
最新の気象情報や道路情報はこちらをご覧下さい。
気象情報
[気象庁 HP]
道路情報
[国交省 HP]
[NEXCO 東日本 HP]
この情報のPDF版(記者発表資料)はこちら
全日本トラック協会では、トラック輸送産業の果たす重要な役割や、トラック運送業界の現状とその課題への対応について紹介する冊子「日本のトラック輸送産業 現状と課題2025」を発行しました。
下記リンクより書籍(A4判・全64ページ)をダウンロード出来ますので、トラック運送事業者の皆様はもとより、荷主企業や消費者の皆様にも広くご覧いただきたいと存じます。
