全日本トラック協会では、令和3年中の事故統計をとりまとめた報告書「事業用貨物自動車の交通事故の発生状況(令和3年データ)」を作成し、公表いたしました。
これは、公益財団法人交通事故総合分析センター並びに国土交通省の協力を得て、警察庁が公表した2021年中の全国交通事故統計データから、事業用貨物自動車(軽自動車除く)を対象とした交通事故の全体傾向を取りまとめたものです。
各事業所において交通事故防止対策の資料としてご活用ください。
全日本トラック協会では、令和3年中の事故統計をとりまとめた報告書「事業用貨物自動車の交通事故の発生状況(令和3年データ)」を作成し、公表いたしました。
これは、公益財団法人交通事故総合分析センター並びに国土交通省の協力を得て、警察庁が公表した2021年中の全国交通事故統計データから、事業用貨物自動車(軽自動車除く)を対象とした交通事故の全体傾向を取りまとめたものです。
各事業所において交通事故防止対策の資料としてご活用ください。
「第54回全国トラックドライバー・コンテスト」が令和4年10月22日(土)・23日(日)に茨城県ひたちなか市の自動車安全運転センター安全運転中央研修所にて開催されますが、その表彰式が10月24日(月)に東京都港区の第一ホテル東京でおこなわれます。
全日本トラック協会では、この表彰式の模様をYouTubeの全日本トラック協会チャンネルにてインターネットライブ配信を行いますのでお知らせいたします。
日時
令和4年10月24日(月)
表彰式 10:30~11:40
各部門優勝者記者会見 12:10~12:25
※式典の進行により、時間が前後する場合があります。
配信URL
全日本トラック協会 YouTubeチャンネル
URL:https://www.youtube.com/user/JTAvideo
東北運輸局では、管内(東北6県)において発生した令和3年度の大型車のホイール・ナット緩み等による車輪脱落事故が、前年度比で再び増加に転じている状況を踏まえ、令和4年10月1日から「大型車の車輪脱落事故防止キャンペーン」を実施します。
東北運輸局管内の令和3年度大型車※の車輪脱落事故の発生状況(速報値)
■ 事故発生件数は45件(前年度比2件増)※ 全て左後輪
■ 全体の約71%はトラック事業者によるもの(令和2年度比4件増)
■ それらトラック事業者のうち、約6割で運転者に車輪脱着作業を行わせていた
■ 東北運輸局による運転者へのヒアリング(7月実施)の結果、約56%が「日常点検を省略することがあった」と回答。
※ 大型車:車両総重量8トン以上のトラック又は乗車定員30人以上のバス
大型車の車輪脱落事故防止策 (1)大型車の車輪脱落事故防止キャンペーンの実施 令和3年度の発生状況及び特徴を踏まえ、「トラック事業者の運転者に届くもの」を念頭に、各種取り組みを実施します。 【実施期間】 令和4年10月1日~令和5年2月28日 【主な実施項目】 ◆ トラック事業者の運転者を対象とした「車輪脱落事故防止にかかる自己チェック」の実施 ◆ トラック事業者の運転者を対象とした、「休憩後」「食事後」「荷扱い後」等、運行の途中にもトラックを運転する前に左後輪の状況をチェックする、「走る前、左後輪点検キャンペーン」の実施 ◆ 大型車のホイール・ナットの取付状況を確認する「街頭点検」の実施 ◆ トラック事業者の運転者を対象に、車輪脱落事故の恐ろしさを訴えるパンフレットによる日常点検徹底の周知 ※ 今後の詳しい取り組み等は、東北運輸局ホームページ内の車輪脱落事故防止に関する特別ページをご覧ください。 (2)「東北地域事業用大型車の車輪脱落事故防止協議会」の設置及び開催 自動車関係各団体とともに「東北地域事業用大型車の車輪脱落事故防止協議会」を設置し、東北地域事業用自動車安全対策会議と連係して有効な車輪脱落事故防止対策を検討するとともに、各業界から多面的に防止対策を実施します 【協議会会員】 ・東北トラック協会 |
【関連記事~青ト協からのお知らせ】
【関連ニュース記事】
近年、大型車の車輪脱落事故が増加傾向にあることを踏まえ、国土交通省は大型自動車メーカー(4社)と連携し、大型車のユーザーに対しタイヤ脱着時のホイール・ナットの保守管理について緊急点検を行います。
車輪脱落事故を起こした車両では劣化したホイール・ナットが使用されていたり、タイヤ脱着時にホイール・ナットの清掃や潤滑剤の塗布等が、適切に行われていない状況が明らかになっています。
劣化したホイール・ナット等を使用すると、ホイール・ナットが本来の位置まで締まらず、十分な締結力が得られないため、走行中にホイール・ナットが緩み車輪が脱落するおそれがあります。
そのため、国土交通省では、令和4年10月1日より大型車のユーザー等へ適切なタイヤ脱着作業について周知・啓発を図るため「大型車の車輪脱落事故防止キャンペーン」を実施、車齢4年以上の大型車の個々のユーザーにダイレクトメールを郵送し、ホイール・ナットの適切な保守管理について緊急点検を行うこととしています。
【対象車両:2018年9月30日以前に登録された大型車 約38万台】
緊急点検の結果、劣化したホイール・ナットの交換が必要な場合は、大型自動車メーカー(4社)より左側後輪分の新品のホイール・ナットが無償提供されます。
● 重点項目
・大型車のホイール・ナットの緊急点検の実施
・適切なタイヤ脱着作業の動画やチラシ(下記)を活用した、大型車のユーザーやタイヤ脱着作業関係者への啓発 等● 実施期間
令和4年10月1日 ~ 令和5年2月28日
お問い合わせ先
国土交通省自動車局整備課
TEL:(03)5253-8111 (内線42412)直通 03-5253-8599
【関連記事】
東北運輸局では、事業用自動車の運転者の視野障害に起因する事故を防止するため、『令和4年度 東北運輸局自動車事故防止セミナー』を開催しますので、参加される方を募集します。
視野障害とは、視野(目の見える範囲)が狭くなったり一部欠けたりする状態を指し、その原因には緑内障や加齢黄斑変性といった眼の疾患や脳の疾患があります。
それらの疾患は加齢とともに罹患数が増加する傾向にあり、また、多くは初期の段階で自覚症状が無いことから、運転者が視野障害を自覚しないまま運転している場合、信号や標識の見落とし等により重大事故を引き起こす可能性があります。
今般、国土交通省自動車局が「自動車運送事業者における視野障害対策マニュアル」を策定しましたので、管内の自動車運送事業者へ当該マニュアルの浸透を図り、事業用自動車の運転者の視野障害に起因する事故を防止するため、以下の内容でセミナーを開催いたしますので、是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。
開催日時
令和4年10月25日(火)13:00~16:15(12:15開場)
開催場所
仙台国際センター会議棟2階 大会議室「萩」(仙台市青葉区青葉山無番地)
内容
講演1「自動車運送事業者における視野障害対策マニュアルについて」
講師:国土交通省自動車局安全政策課 課長 村上 強志
講演2「高齢ドライバーに対する指導・監督について~適性診断の分析結果から~」
講師:(独)自動車事故対策機構 仙台主管支所 チーフ 齊藤 一起 氏
講演3「自動車運送事業者における視野障害対策マニュアル~早期発見の重要性」
講師:医療法人社団 済安堂 西葛西・井上眼科病院 副院長 國松 志保 氏
参加申込
① 会場参加:事前申込制 定員100名
② Web視聴 :事前申込制(後日YouTubeにて動画を配信予定)
申込方法は下記リンク先をご確認ください。
問い合わせ先
国土交通省東北運輸局自動車技術安全部
電話 022-791-7534
国土交通省では、運輸事業の安全の更なるレベルアップを図る場として、また運輸安全マネジメント制度の一層の浸透・定着に向けた取組の一環として、平成18年度より毎年度、「運輸事業の安全に関するシンポジウム」を開催しています。
今年度は下記概要にて開催となりますのでご案内申し上げます。
テーマ
運輸安全における今日的課題(小規模事業者・テロ・防災等)
日時
令和4年10月17日(月)13:00~15:00
開催場所
有楽町よみうりホール
東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階
開催方法
現地開催及びオンライン配信
プログラム
○運輸安全マネジメント優良事業者表彰
○行政からの報告
○取組事例紹介
(1)東尋坊観光遊覧船株式会社
(2)セントラル警備保障株式会社
(3)小田急電鉄株式会社
詳細及び参加申込みについては下記リンク先をご確認ください。
お問合せ先
国土交通省大臣官房運輸安全監理官付
電話 :03-5253-8111(内線22054・22059・22061)
直通 :03-5253-8797
東海旅客鉄道株式会社より「橋桁等衝突事故防止活動」にかかる協力依頼がありました。
チラシをダウンロードし、掲示するなどしてご活用ください。
令和4年8月末現在の全国での事業用トラック(軽を除く)が第1当事者となる死亡事故は、合計103件で、昨年同期と比較して21件の減少となりました。
<令和4年8月単月>
大 型:9件(昨年同月比 +3)
中 型:2件(昨年同月比 -3)
準中型:2件(昨年同月比 -1)
普 通:1件(昨年同月比 ±0)
合 計:14件(昨年同月比 -1)
<令和4年8月累計>
大 型:57件(昨年同月比 -8)
中 型:24件(昨年同月比 -12)
準中型:17件(昨年同月比 -1)
普 通:5件(昨年同月比 ±0)
合 計:103件(昨年同月比 -21)
「トラック事業における総合安全プラン2025」では、次の目標を掲げています。 令和7年目標値 ・死者数+重傷者数=970人以下 ・飲酒運転 ゼロ |
青森県では、敬老の日の贈り物に「反射材」を選んでもらう事で、高齢者への反射材着用促進、普及啓発につなげるため『敬老の日には「反射材」を贈ろうキャンペーン2022』を実施します。これに伴い、キャンペーン協力企業を募集しておりますのでのご案内いたします。

青森県内では、交通事故死者の約半数を高齢者が占め、なかでも、夜間歩行中の交通死亡事故が多く発生しています。
そこで、夜間歩行中の交通事故防止に効果が高い反射材の着用を促進する「青森県反射材大作戦」の一環として、敬老の日(9月の第3月曜日)の贈り物として反射材を選んでもらうことで、高齢者の反射材着用を促すとともに、キャンペーンを契機に、幅広い世代への反射材普及啓発につなげるため、”敬老の日には「反射材」を贈ろうキャンペーン2022″を実施します。
県では、キャンペーンの趣旨に賛同し、従業員及びその御家族への反射材用品の着用推進を行うなど、期間中(9月1日~9月30日)に反射材普及の取組に御協力いただける企業等を募集しています。詳しくは、下記のウェブサイト、協力企業募集要項をご覧ください。
お問い合わせ先
青森県環境生活部 県民生活文化課
交通・地域安全グループ 電話 017-734-9232
自動車事故対策機構青森支所では、国土交通省認定の運輸安全マネジメントセミナーを下記により開催します。
セミナーの受講については任意(受講義務はありません)となっておりますが、運輸安全マネジメントの取組みの参考にしたいとお考えの方は、是非、積極的にご参加ください。また、受講することにより以下のメリットがあります。
① 監査インセンティブ
「地方運輸局は、経営管理部門の要員が認定セミナーを受講し、かつ、受講内容を活用していることが確認された事業者については、長期未監査を理由とする監査の対象としないことができるものとする。」(平成26年1月24日国土交通省大臣官房・自動車局通達より)
注1 監査を「免除する」というものではありません。
注2 受講するだけでは対象にはなりません。受講後、国土交通省に対し調査票の提出が必要です。
注3 貸切バス事業者は監査方針により対象外です。
② 貨物自動車運送事業安全性評価事業(Gマーク)の申請に活用可能
貨物自動車運送事業安全性評価事業「安全性に対する取組の積極性」中、「5.外部の研修機関・研修会へ運転者等を派遣している」に該当し、2点の加点
注4 当機構として加点を保証するものではありません。各申請に関するご質問については、青森県トラック協会適正化事業部(電話017-729-2000)までお問い合わせください。
開催日程
【ガイドラインセミナー・八戸会場】
令和5年1月18日(水) 13:00~16:40
内容:自動車運送事業者に期待される安全管理の取組み(ガイドライン14項目)について、取組事例を交えて解説するセミナーです。
【リスク管理セミナー内部監査セミナー・八戸会場】
令和5年1月19日(木) 9:00~12:30
内容:「事故、ヒヤリ・ハット情報の収集・活用」について、リスク管理の解説及びワークショップを通じて理解を深めるセミナーです。
【内部監査セミナー・八戸会場】
令和5年1月19日(木) 13:30~17:00
内容:ガイドラインで求められている内部監査の実施方法等について、解説及びワークショップを通じて理解を深めるセミナーです。
会 場
各日程共通:八戸市水産会館 大研修室(八戸市白銀町字三島下95)
受講料
各セミナーとも1名につき、5,200円(当日受付時にご用意下さい)
お申込み方法
受講を希望される方は申込書に必要事項をご記入いただき、ファックスにてお申込みください。
申込締切日
令和5年1月6日(金)
定 員
各回 30名(先着順) ※定員になり次第締め切りとなります。
この記事のお問い合わせ先
〒030-0843 青森市大字浜田字豊田139-21 青森県交通会館3階
自動車事故対策機構(NASVA)青森支所
電話 017-739-0551