厚生労働省労働基準局監督課より、改善基準告示に関する拘束時間等の遵守状況を確認できる「遵守状況確認ソフト」を公開したとの通知がありましたので、お知らせします。
ソフトのダウンロードは、下記ウェブサイトの中段「遵守状況確認ソフト」からお願いします。
また、ソフトの操作・取扱説明書は下記からPDFでダウンロード願います。
ぜひ自動車運転者の労務管理にご活用ください。
厚生労働省労働基準局監督課より、改善基準告示に関する拘束時間等の遵守状況を確認できる「遵守状況確認ソフト」を公開したとの通知がありましたので、お知らせします。
ソフトのダウンロードは、下記ウェブサイトの中段「遵守状況確認ソフト」からお願いします。
また、ソフトの操作・取扱説明書は下記からPDFでダウンロード願います。
ぜひ自動車運転者の労務管理にご活用ください。
国土交通省東北地方整備局、仙台管区気象台、東北運輸局及び東日本高速道路株式会社東北支社では連名で、「寒気の影響が長期間続くことによる大雪に対する呼びかけ(第2報)」を発表しましたのでお知らせします。
悪天候時の運行管理にあたっては、状況を的確に把握し、乗務員に対して運行の中止、徐行運転などについて適切な指示を行う必要があります。また、運行に際しての経路調査において路面の状態などに関する情報を収集するとともに、気象情報収集に努め運行の安全に万全を期すことが重要になります。
各事業者においては最新の気象情報、道路交通情報などに十分ご留意ください。
詳細については、記者発表資料をご確認ください。
国土交通省東北地方整備局、仙台管区気象台、東北運輸局及び東日本高速道路株式会社東北支社では連名で、令和8年1月11日から12日にかけての「今季一番の寒気南下による大雪に対する呼びかけ」発表しましたのでお知らせします。
悪天候時の運行管理にあたっては、状況を的確に把握し、乗務員に対して運行の中止、徐行運転などについて適切な指示を行う必要があります。また、運行に際しての経路調査において路面の状態などに関する情報を収集するとともに、気象情報収集に努め運行の安全に万全を期すことが重要になります。
各事業者においては最新の気象情報、道路交通情報などに十分ご留意ください。
詳細については、別添の記者発表資料をご確認ください。
国土交通省東北地方整備局では、東北自動車において冬季の降雪や視界不良等による交通障害が発生している中、パソコン、スマートフォン向けに24時間先までの降雪状況等を考慮した所要時間情報を提供し、冬季の安定した移動を支援を行っています。(社会実験実施中)
概要 ○ 期間:令和7年12月1日(月)~令和8年2月28日(土) ○ 区間:東北自動車道 全線(川口JCT~青森IC) ○ 内容:降雪による遅れ時間を考慮した、上記区間のおおよその「所要時間」の検索ができます。 検索方法 下記「大型車向け所要時間検索システム」バーナーをクリックしアクセスください。 ※ アンケートなどが表示されている場合は回答にご協力ください。 |
国土交通省物流・自動車局安全政策課から、「遠隔点呼及び業務後自動点呼の実施状況に係るアンケート」への協力依頼がありましたのでお知らせします。つきましては業務ご多忙のところ大変恐縮ですがWebアンケート(回答時間5分程度)にご協力いただきますよう、お願いします。
令和5年4月以降、対面による点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定める方法を定める告示(令和5年国土交通省告示第 266 号)の要件を満たしたうえで営業所を管轄する運輸支局へ届出を行うことにより、遠隔点呼や業務後自動点呼を実施することが可能となりました。
国土交通省としては、これらの制度を運行管理者の負担軽減や慢性的な人手不足への対応に役立てていただきたいと考えているところ、各制度の活用に至っていない理由や各制度の活用によって感じた効果等を把握したうえで、各制度の改善点の把握や各制度の周知施策の検討を実施したいと考えております。
そのため、遠隔点呼及び業務後自動点呼の実施状況に係る実態調査を事業者単位で行うことといたしましたので、ご協力をお願いいたします。
なお、ご回答については特定の個者が識別できる情報として公表されることはありません。
1.WEBアンケートURL
2.回答期限
令和7年7月31日(木)まで
3.回答方法に関するお問合せ窓口
株式会社マクロミル
support_crm_g55@macromill.com
参考
国土交通省 物流・自動車局より、事業用自動車事故調査委員会による「事業用自動車事故調査報告書」について、周知の依頼がありましたのでお知らせします。
事案1の大型トラックの追突事故では、長時間労働による疲労の蓄積、適性診断結果を踏まえた指導不足、被衝突側にあっては、緊急停止した際の危険防止措置が不十分であったことなどが原因のひとつと考えられます。
事案2の大型乗合バスの追突事故では、体調不良時の具体的な対応方法が不明確、遅れを取り戻すための速度超過があったことなどが原因のひとつと考えられます。
各事業者(所)においては、今後同種の事故を未然に防止するため、より一層の指導強化、安全運行に努めていただくようお願いします。
事案1【事故概要】
○ 日時:令和5年5月16日 20時11分頃
○ 概要:大型トラックが東北自動車道の第1車両通行帯を走行中、故障のため同通行帯に停車していた大型貸切バスと同バスの後方で故障対応していた運転者及び乗客2名に衝突した。この事故により大型貸切バスの運転者及び乗客2名が死亡し、大型トラックの運転者が重傷を負った。
事案2【事故概要】
○ 日時:令和4年12月4日 5時53分頃
○ 概要:福岡・東京間を2名乗務で運行する大型乗合バスが、乗客17名を乗せて新東名高速道路の第3車線を走行中、同車両通行帯を左方にそれ、第2車両通行帯を走行していた大型トラックに追突した。この事故により、大型乗合バスの運転者及び乗客6名が軽傷を負ったほか、大型トラックの運転者が軽傷を負った。
【参考】
令和7年度第1回運行管理者試験が下記のとおり開催されます。
1.申請方法
インターネット申請(書面での申請はできません。)
2.申請受付期間
令和7年6月9日(月)~令和7年7月9日(水)
3.試験日時
令和7年8月2日(土)~8月31日(日)
(試験会場等の予約の際に希望する日時を選択)
現在、国土交通省(運行管理高度化WG)において、「事業者間遠隔点呼」および「業務前自動点呼」の制度化に向けた検討が進められており、先行実施要領が示されています。
このたび、国土交通省の通達により、当初令和7年3月31日までとされていた先行実施要領の実施期間が、制度化に至るまでの猶予期間として令和7年12月31日まで延長されることとなりましたのでお知らせします。
全日本トラック協会ではこの度、全国に1,200ヵ所以上ある「道の駅」の中から、大型車用駐車マスが5台分以上設置されている「道の駅」を、ブロックごとにグーグルマップ上にまとめ、全ト協ホームページ上に掲載いたしました。
トップページからは以下のとおり進んでいただくと、マップが表示されます。

パソコンやスマートフォンでご覧いただくと、グーグルマップの機能により現在地から目的の「道の駅」へのルートも表示できます。
ドライバーの皆様の労働環境改善(休憩場所の確保)の一助として、ぜひご活用ください。
特殊車両通行確認制度の指定登録機関である(一財)道路新産業開発機構では、確認制度の更なる利便性向上と利用拡大を目的として、「特殊車両通行確認制度モニター」の募集を開始しました。
モニターの皆様には確認制度を利用して、1台以上の車両登録を行い、複数回の経路確認を行って実際に走行していただいたうえで、アンケートまたはヒアリング調査にご協力いただくとのことです。
募集要領等の詳細は下記URLにて確認することができます。
