求荷求車情報ネットワーク(WebKIT)成約運賃指数について(平成30年7月)

 全日本トラック協会と日本貨物運送協同組合連合会でとりまとめた、求荷求車情報ネットワーク(WebKIT)成約運賃指数(平成30年7月分)の概要が発表となりましたのでお知らせいたします。

 「WebKIT」は、輸送効率向上と環境負荷軽減を図る手段として、また「帰り荷の確保」「融通配車」「積合せ輸送」など新たなビジネスチャンスの拡大に威力を発揮する求荷求車情報ネットワークです。

特別管理産業廃棄物多量排出事業者等を対象にした電子マニフェスト導入説明会開催のご案内

 2020年4月1日から特管多量排出事業者は、電子マニフェストの使用が義務化されます

 これを受けて、公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター(JWセンター)により、電子マニフェスト使用義務化の対象となる特別管理産業廃棄物の多量排出事業者等を対象とする電子マニフェスト導入説明会が下記にて開催されますのでご案内いたします。


日 時 平成30年9月4日(火) 14:00〜16:00
会場名 アラスカ 4階ダイヤモンド(青森県青森市新町1丁目11-22)
対 象 電子マニフェスト義務化の対象となることが想定される特別管理産業廃棄物の多量排出事業者等
内 容 電子マニフェスト登録の一部義務化について
    電子マニフェストの仕組みと運用
参加料 無料
問合せ先 JWNETサポートセンター
     電話番号:0800-800-9023(フリーアクセス、通話料無料)
     問合せ対応時間:月曜日〜金曜日(祝祭日を除く)の午前9時〜午後5時


 参加申込みは、下記リンク先のJWセンターホームページから行えます。なお、定員に達し次第締切りとなりますのでお早めにお申込みください。

 

もったいない・あおもり県民運動推進会議「COOL CHOICEあおもりアクションプログラム」が策定されました

 もったいない・あおもり県民運動推進会議では、地球温暖化対策に向けた国民運動「COOL CHOICE(クールチョイス・賢い選択)」に呼応し、「COOL CHOICEあおもり」を合言葉とした地球温暖化対策の取組強化を着実に推進するため、推進会議構成団体がそれぞれ取り組むアクションプログラムを「COOL CHOICEあおもりアクションプログラム」として取りまとめ公表しましたのでお知らせいたします。

 青森県トラック協会では、推進会議構成団体として本アクションプログラムに基づき、「もったいない・あおもり県民運動」の一層の充実・強化に取り組み、県民・事業者の環境配慮行動の実践及び普及に資することとしておりますので、会員の皆様におかれましても趣旨を御理解の上、地球温暖化対策をはじめとした環境保全活動に取り組んで頂きますようお願いいたします。

この記事に関するお問い合わせ
 青森県環境政策課 低炭素社会推進グループ 電話 017-734-9243

PCB廃棄物等の処分期限が迫っています!! ~期限内に適切な処分を!~

 ポリ塩化ビフェニル(PCB)は、絶縁性、不燃性に優れており、変圧器及びコンデンサ用の絶縁油、感圧複写紙などの幅広い用途に使用されていました。しかし、昭和43年のカネミ油症事件の発生等をきっかけとして、その毒性が社会問題化し、昭和47年以降は製造や新たな使用が禁止されました。

 ポリ塩化ビフェニル(PCB)は、絶縁油として業務用・施設用の蛍光灯にも使用されていることが判っており、これまでも学校施設内などにおいて、蛍光灯の耐用年数を過ぎたPCB使用安定器が破裂し、PCB絶縁油が人体に付着する事故がたびたび発生しています。

 古い施設(事務所・倉庫など)に使用されている蛍光灯器具については、下記リンク先のパンフレットに従ってPCBが含まれているか否かを判別ご確認頂き、都道府県市の長からPCB廃棄物に係る特別管理産業廃棄物の処分業許可を得た処分事業者に委託して処分を行ってください。

この記事に関するお問い合わせ先
 青森県環境保全課 廃棄物・不法投棄対策グループ 電話:017-734-9248

ユーザー車検を行う事業用自動車及び自家用大型貨物自動車における定期点検実施状況の確認・指導の実施について

 平成30年度の自動車点検整備推進運動の強化月間の開始にあたり、7月31日付記事にて同運動のご協力を依頼しておりますが、この運動の中で、国土交通省の取組みとして、「前検査でユーザー車検を行う事業用自動車及び自家用大型貨物自動車ユーザーに対し、事前の周知を行った上で受付時に、中間の点検(3ヶ月定期点検等)の実施状況についても確認し、必要に応じて点検・整備の確実な実施の指導等を行う」こととなっております。

 事業用自動車及び自家用大型貨物自動車の前検査でユーザー車検を受検する場合には、直近の3ヶ月定期点検の実施状況について確認を受けることが必要となります。

 中間の点検(3ヶ月定期点検等)は必ず実施しなければならないものです。確実に実施し、ユーザー車検の際には点検整備記録簿を持参・提示していただきますようお願いいたします。

 

平成30年度 自動車点検整備推進運動における大型自動車の重点点検の実施について

 今年度の「トラック運送業界における点検整備推進運動強化月間」 については、7月31日付記事にてお知らせしているところですが、大型自動車の重点点検については、国土交通省において「平成30年度自動車点検整備推進運動における大型自動車の重点点検の実施要領」として定められております。

 事業者のうち、青森県内に本社を有し、事業用貨物自動車を50両以上保有している事業者につきましては、実施要領に従って重点点検を実施し、重点点検報告様式を記入した上で青森県トラック協会あて12月3日(月)必着にて郵送して頂きますようお願い申し上げます。

重点点検報告様式送付先

〒030-0111 青森市大字荒川字品川111-3
公益社団法人青森県トラック協会 重点点検係

 

平成30年度「自動車点検整備推進運動強化月間」 について

 9月1日(土)から30日(日)までの1ヶ月間は、自動車点検整備推進運動強化月間となっています。

 トラックによる交通事故は重大事故に繋がることが多く、昨年10月には脱落したスペアタイヤに起因する死亡事故も発生しており、車輪脱落事故や不具合等による事故防止をはじめ、環境面においても排出ガスによる大気汚染や地球温暖化問題への対応が求められています。

 平成30年10月1日には車両総重量8トン以上のトラックのスペアタイヤ等が新たに3ヶ月毎の定期点検項目に追加されるなど、不正改造の防止とともに、確実な点検整備の実施を徹底して行く必要があります。

 各事業所においては、平成30年度「トラック運送業界における点検整備推進運動」実施要領により、不正改造の防止とともに確実な点検整備の実施を徹底をしてください。

■啓発用チラシダウンロード(PDF)

自動車事故防止のためにしっかり点検・整備しましょう(自動車運送事業者向け) 火災・車輪脱落・車体腐食防止のためにしっかり点検・整備しましょう(大型車ユーザー向け)

 


自動車点検整備推進運動において使用する啓発資料については、下記の各リンク先をご確認ください。

全日本トラック協会「日本のトラック輸送産業 現状と課題2018」について

 全日本トラック協会では、トラック輸送産業の果たす重要な役割や、トラック運送業界の現状とその課題への対応について紹介する冊子「日本のトラック輸送産業 現状と課題2018」を平成30年7月3日に発行しました。

 下記リンクより書籍(全59ページ)をダウンロード出来ますので、トラック運送事業者の皆様はもとより、荷主企業や消費者の皆様にも広くごらんいただきたいと存じます。

青森県 3R推進ステップアップキャンペーン「古紙回収促進ウィーク」の実施について

 青森県では、7月31日までの期間において、3R(リデュース、リユース、リサイクル)の更なる実践を目的とした「3R推進ステップアップキャンペーン」を実施しているところです。

 このキャンペーン及び「もったいない・あおもり県民運動」の一環として、全国に比べてリサイクルが進んでいない「紙ごみ」の一層の分別徹底とリサイクルに取り組む気運の醸成を図るため、「古紙回収促進ウィーク」を実施することとしました。

 各事業所においては、オフィス町内会の活用など「紙ごみ」の分別回収に積極的に取り組まれますよう、御協力をお願い申し上げます。

※ 事業系一般廃棄物「古紙の再資源」回収について詳しくは各市町村窓口へお問い合わせください。

求荷求車情報ネットワーク(WebKIT)成約運賃指数について(平成30年6月)

 全日本トラック協会と日本貨物運送協同組合連合会でとりまとめた、求荷求車情報ネットワーク(WebKIT)成約運賃指数(平成30年6月分)の概要が発表となりましたのでお知らせいたします。

 「WebKIT」は、輸送効率向上と環境負荷軽減を図る手段として、また「帰り荷の確保」「融通配車」「積合せ輸送」など新たなビジネスチャンスの拡大に威力を発揮する求荷求車情報ネットワークです。