「不正改造車を排除する運動」の実施について~6月は「不正改造車排除強化月間」です!

 暴走行為、過積載などを目的とした不正改造車は、安全を脅かし道路交通の秩序を乱すとともに、大気汚染、騒音などの環境悪化の要因となっており、社会的にもその排除が強く求められています。

 また、違法であるとの認識が無いまま改造を行っている自動車使用者や、車検後に部品の取り外しや取り付けを行って不正改造を行ったり、検査の合格を強要する悪質なケースもあります。

 さらに、速度抑制装置の不正改造をほう助したとして、改変を行う部品を販売した者や、シートベルト警報装置を解除する用品を販売した者が逮捕されるなどの事案も発生しております。

 国土交通省では不正改造についての認知度を高め、車両の安全確保、環境保全を図るため「不正改造車を排除する運動」を全国的に展開しますので、各事業者においても下記実施要領に基づき、本運動への取り組みを行っていただきますようご理解ご協力をお願い申し上げます。

 また、「不正改造防止自主点検票」を活用し、所有車両等について定期的な自主点検の実施に努めるよう、重ねてお願いいたします。

チラシ「不正改造車排除」強化月間

 

 

求荷求車情報ネットワーク(WebKIT)成約運賃指数について(平成30年4月)

 全日本トラック協会と日本貨物運送協同組合連合会でとりまとめた、求荷求車情報ネットワーク(WebKIT)成約運賃指数(平成30年4月分)の概要が発表となりましたのでお知らせいたします。

「WebKIT」は、輸送効率向上と環境負荷軽減を図る手段として、また「帰り荷の確保」「融通配車」「積合せ輸送」など新たなビジネスチャンスの拡大に威力を発揮する求荷求車情報ネットワークです。

エコドライブ活動コンクール開催のお知らせ

 公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団では、優れたエコドライブ活動を実践している事業者を表彰する「平成30年度エコドライブ活動コンクール」を開催することと致しました。

 今年度も、事業部門(緑ナンバー)、一般部門(白ナンバー)、ユニーク部門に分けて審査が実施され、最も優れた事業者には、事業部門では国土交通大臣賞、一般部門では環境大臣賞が授与される予定です。

 参加費用は無料ですので、大臣賞を目指して、ぜひ当コンクールへの参加をご検討ください。

 

コンテナ開封時におけるヒアリの点検方法・発見時の対応について

 昨年6月に国内で初めてヒアリが確認されて以降、現在までに12都府県で26事例が確認され、国内への移入経路が確認されたものは全て中国を出港又は経由したコンテナに由来するものでした。

 今後、ヒアリの活動が活発化すると考えられるため、ヒアリ生息地(中国・台湾など)を出港するコンテナについては十分な点検を行っていただきますようお願いいたします。

 なお、県内においてヒアリ発見時には、青森県環境生活部 自然保護課(電話017-722-1111(代表))へご連絡いただきますよう併せてお願い申し上げます。

平成30年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金「物流分野におけるCO2削減対策促進事業」について

 一般財団法人環境優良車普及機構(LEVO)では、環境省から平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の交付を受け、物流分野の低炭素化を促進するため、CO2の排出を抑制するための設備や技術等を導入する事業に対する補助金を交付する事業を実施しています。

本補助金の対象は、以下の事業です。
 ■連結トラック導入支援事業
 ■スワップボディコンテナ車両導入支援事業
 ■鉄道における低炭素機器導入
 ■船舶における低炭素機器導入
 ■モーダルシフト・輸送効率化による低炭素型静脈物流促進事業
 ■高品質低炭素型低温輸送システムの構築促進事業
 ■港湾におけるIoTを活用した低炭素化促進事業
 ■情報の共有化による低炭素な輸送・荷役システム構築事業
 ■宅配情報システムネットワーク化推進事業
 ■未利用輸送力を活用した貨物輸送の低炭素化促進事業
 ■中山間地における貨客混載促進事業

 また、4月18日から26日にかけて、全国各地にて説明会が開催されます。詳しくは、下記リンク先をご覧ください。

COOL CHOICE への賛同のお願い

 地球温暖化対策として、パリ協定で日本は、2030年度に温室効果ガス排出量を2013年度比で26%削減するという目標を掲げております。
 政府では、この目標達成のために、低炭素型の製品・サービス・ライフスタイルなど、地球温暖化対策のためのあらゆる賢い選択を促す国民運動「COOL CHOICE」を推進しています。
 この機会に、国民運動「COOL CHOICE」にご賛同いただきますようお願い申し上げます。

 賛同登録は、下記「COOL CHOICE」ホームページから行えます。