「2020TDM推進プロジェクト」への参加登録及び「大会時の遅延等を想定した所要時間・経路探索システム」の活用等について/東京都 他

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会期間中は、選手・観客などの移動に伴い、何も交通対策を行わないと、道路や公共交通機関の深刻な混雑が発生する恐れがあります。

 東京都では、今般、出発地と到着地を指定することで、大会期間中に想定される所要時間の目安を検索できる「大会時の遅延等を想定した所要時間・経路探索システム」を開発しました。

 また、東京都、国、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会では、団体・企業の皆様に、東京2020大会時の交通の見通しなどの情報を提供させていただきながら、大会時の交通混雑緩和に向けた取組や2020アクションプランの作成をお願いしています。

 次の各項目につきまして、ご協力をお願いいたします。

「2020TDM推進プロジェクト」への参加登録をお願いいたします。ご登録いただくと、以下の取組を無料でご利用になれます。ご賛同いただける企業等であれば、どなたでもご登録いただけます。

■メールマガジンでの大会輸送等に関する情報のいち早い提供
■個別コンサルティングによる2020アクションプラン作成の支援
■「大会時の遅延等を想定した所要時間・経路探索システム」の提供 など

登録は下記リンク先からお願いいたします。

会場周辺の交通対策について

 東京2020大会競技会場等の周辺の交通混雑を緩和するため、会場周辺の交通対策として、東京圏の各会場に、進入禁止エリア、通行禁止エリア、迂回エリア、専用レーン・優先レーンを設定します。企業の皆様におかれては、大会時の輸送ルート等の検討にあたり、ご留意いただけますようお願い申し上げます。

 

 

2020年1月21日 | カテゴリー :

令和元年度自動車事故防止セミナーを開催します~近年増加している健康起因事案の未然防止と死亡事故削減にむけて~/東北運輸局

 東北運輸局では、管内の自動車運送事業者に係る重大事故の特徴を踏まえ、「自動車事故防止セミナー」を開催いたします。

 今年度は、近年増加している運転者の健康起因事案や歩行者等をはねる死亡事故を未然に防ぐべく、運転者の適切な健康管理や有効な指導方法に焦点を置いた内容となっております。

 本セミナーを事故防止対策の参考にしていただくため、是非この機会にご参加くださいますようご案内申し上げます。

日時

令和2年2月25日(火)13時00分~16時15分(受付:12時15分~)

場所

仙台国際センター
・会議棟2階 大会議室「橘」(仙台市青葉区青葉山無番地)

定員

250名(事前申込みが必要です)

参加費

無料

講演内容

・講演1 運転者の健康管理と脳血管疾患、心臓疾患対策について
 一般社団法人仙台市医師会 理事 (花京院健康管理センター 所長) 清治 邦章 氏

・講演2 事業用自動車の安全対策について
 国土交通省自動車局安全政策課 担当官

・講演3 運転適性診断による運転者の指導について ~適性診断の活用について~
 独立行政法人自動車事故対策機構仙台主管支所 マネージャー 中村 雅一 氏

参加申し込み

下記リンク先の「セミナー参加申込書」に必要事項を記入しファックスにて東北運輸局へお申し込みください。

この記事のお問合せ先

東北運輸局 自動車技術安全部 電話:022-791-7534

最低賃金の引上げに向けた中小企業・小規模事業者支援事業等について/厚生労働省

 業務改善助成金は、中小企業・小規模事業者の生産性向上を支援し、事業場内で最も低い賃金(事業場内最低賃金)の引上げを図るための制度で、生産性向上のための設備投資(機械設備、POSシステム等の導入)などを行い、事業場内最低賃金を一定額以上引き上げた場合、その設備投資などにかかった費用の一部を助成するものです。

 令和2年1月6日より、新規に追加されるコース(25円コース、60円コース、90円コース)の受付を開始しました。

 あわせて、現行のコース(30円コース)の助成対象事業場について、事業場規模を30人以下から100人以下に拡大しました。

 現行のコースの申請期限は令和2年1月31日までですが、新規に追加されるコースについては、申請期限の延長を予定していますので、この機会にご活用ください。

※ 新規に追加されるコースの交付決定は、令和元年度補正予算成立が条件となります。

詳しくは下記リンク先をご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先・申請先

青森労働局 雇用環境・均等室 電話 017-734-4211~2

意見募集:台風等による異常気象時下における輸送の在り方について(パブリックコメント)/国土交通省

 昨今の台風等の異常気象時において、トラック運送事業者が輸送の安全を確保することが困難な状況下で荷主に輸送を強要され、トラックが横転するなどの事故が発生しています。

 このような場合には、ドライバーの生命や身体が害されるおそれがあることはもとより、当初の運行計画が崩れることにより、物流全体の効率性が損なわれ、持続的な物流機能にも影響が生じるおそれがあります。

 このような状況を踏まえ、国土交通省では、貨物自動車運送事業法(平成元年法律第83号)第17条及び貨物自動車運送事業輸送安全規則(平成2年運輸省令第22号)第11条に関して、異常気象時における輸送の在り方の目安等を定めるため、「台風等による異常気象時下における輸送の在り方に関する意見募集」(パブリックコメント)を開始しましたしたのでお知らせいたします。

 意見募集期間は、「 令和2年1月6日(月)~令和2年1月17日(金)」となっております。

放射性同位元素等車両運搬規則関係取扱要領及び核燃料物質等車両運搬規則関係取扱要領について(依命通達)/国土交通省

 国土交通省より「放射性同位元素等車両運搬規則関係取扱要領及び核燃料物質等車両運搬規則関係取扱要領について(依命通達)」の一部改正について通達が発出されましたのでお知らせいたします。

令和2年春、引越しをご検討の皆様へ~分散引越にご協力お願いします!/全日本トラック協会

 例年、3月から4月、9月から10月は引越作業のご依頼が集中する時期となります。特に3月から4月にかけて混雑することが予想されます。

 加えて、最近の人手不足により、混み合う時期は「希望日にあう事業者が見つからない」など、ご希望に添えない場合もあります。トラブルのないスムーズなお引越しのためにも、混雑時期を外したお引越しをご検討下さいますようご理解・ご協力をお願い致します。

2020年 引越混雑予想カレンダー(PDF)

※ 上記混雑状況はあくまでも予測となっております。実際の引越混雑状況については各引越運送事業者へお問合せください。

関連記事

 

 

引越事業者優良認定制度(引越安心マーク)2019年度認定事業者を発表/全日本トラック協会

 全日本トラック協会では、2019年12月20日(金)に「引越事業者優良認定制度(引越安心マーク)」の認定事業者を発表しました。

 同制度は、引越事業者が使用する引越サービス名称を認定の単位として、客観的に評価・認定を行い、消費者が安心して引越を依頼することができる事業者を選択しやすい環境をつくるとともに、引越における苦情やトラブルの防止を目的としています。


引越安心マークとは

 全日本トラック協会では、2014年度より「引越事業者優良認定制度」を創設致しました。当制度は、安全・安心な引越サービスを提供すると全日本トラック協会が認めた引越事業者を、引越優良事業者として認定するものであり、該当事業者には優良事業者の証として「引越安心マーク」が交付されます。

引越安心相談について

引越優良事業者(引越安心マーク)に対するご相談については、下記までお問合わせください。

「引越安心相談」
電話:0120-109-855(フリーダイヤル)
受付:9:30~12:00、13:00~17:00(土日祝除く) 


この記事に関するお問合せ先

公益社団法人全日本トラック協会 輸送事業部 電話03-3354-1038
公益社団法人青森県トラック協会 業務部   電話017-729-2000

「青森県物流セミナー~持続可能な物流のために~」を開催します!/青森県産業立地推進課

 青森県では、持続可能な物流の取組を進めるため、下記のとおりセミナーを開催することとしました。

 本セミナーでは、国内外の物流に幅広い知見を有する専門家をお招きして、物流業務の生産性向上やドライバー不足、働き方改革といった最近の話題や、物流課題の解決に向けた取組方法、先進的な事例等について御講演をいただきます。

 また、物流における生産性向上を図るための方法の1つとして、地元企業が製造するアシストスーツの紹介を予定しておりますので(青森・八戸会場)、ぜひともご参加くださるようお願い申し上げます。

日時・会場

青森会場 令和2年1月28日(火) 13:30~15:30
     青森国際ホテル 3階 萬葉の間(青森市新町1-6-18)

八戸会場 令和2年2月13日(木) 13:30~15:30
     ユートリー 8階 中ホール(八戸市一番町1-9-22)

弘前会場 令和2年2月14日(金) 13:30~15:30
     弘前市民文化交流館(弘前市駅前町9-20 ヒロロ内)

内容

青森会場
 講演 「ドライバー不足問題と働き方改革~労働条件の改善に向けて~」
 講師 (株)日通総合研究所 取締役 大島弘明 氏

八戸・弘前会場
 講演 「物流の今日的問題をロジスティクスで解く」
 講師 (公社)日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所
     ロジスティクス環境推進センター センター長 北條 英 氏

※ 青森会場及び八戸会場では、講演後、アシストスーツの紹介及び着用体験を実施する予定です(調整中)。

参加申込方法

 実施内容の詳細と、参加申し込み方法については、下記リンク先のリーフレット(PDF)をご覧ください。

この記事のお問い合わせ先

青森県産業立地推進課 立地支援グループ 電話 017-734-9380

冬の津軽自動車道の今をお知らせ!!~メール配信サービス開始~/青森河川国道事務所

 津軽自動車道は冬期間、地吹雪の発生により視界不良が生じ、過去には重大事故が発生しております。また、視界不良がひどい場合には、通行止め等の交通規制を実施しております。

 冬期間、津軽自動車道を通行する際の事前情報として、吹雪視界情報、気象概況等を日々メール配信する取り組みを平成24年から行っておりますが、今年度もメール配信を下記のとおり実施するのでお知らせします。

 ライブカメラ画像のリンクもございますので、吹雪による道路状況が気になる時などに利用ください。

 メールアドレスがあれば、パソコン、携帯電話、スマートフォンで利用可能です。

 

●配信予定

令和元年12月25日(水)~令和2年3月中旬

●登録方法

下記リンク先からご登録ください。

詳しくは下記リンク先のチラシをご覧ください。

お問合せ先

青森河川国道事務所 道路管理第二課 電話017-734-4574(直通)

 

「もったいない!料理は食べきる強化月間」を実施します/青森県環境政策課

 青森県では、宴会の多い時期である12月から1月までの2か月間、3010運動等の実践を促進し、宴会時の料理の食べ残しを削減することを目的として、「もったいない!料理は食べきる強化月間」を実施いたします。

 わが国における平成28年度の食品ロスは約643万トン、そのうち、外食産業における食品ロスは約133万トンであり、全体の約5分の1を占めています。

 一方、本県の平成29年度における1人1日当たりのごみ排出量は1,002グラムと、基準年度である平成25年度と比較して改善しているものの、全国値と比較するとまだ開きがあり、ごみ排出量の継続的な改善を図っていくためには、外食産業の中でも特に食品ロスが多い宴会時における食べ残しの削減に重点的に取り組む必要があります。

 このため、宴会の機会が多い12月から1月までの2か月間、乾杯後の30分間とお開き前の10分間に自席で料理を食べる時間を設ける、3010(さんまるいちまる)運動の実践による宴会料理の食べ残し削減と、併せて家庭における食品ロスの削減を目的として、「もったいない!料理は食べきる強化月間」を実施します。

3010運動とは?

3010運動は、環境省が実施する宴会時の食べ残しを減らすためのキャンペーンで、

乾杯後30分間は席を立たずに料理を楽しみましょう。
お開き10分前になったら、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう。

と呼びかけて、食品ロスを削減するものです。

『おいしく残さず食べきろう!』を合言葉に、みんなで宴会時の食品ロスを削減し、生ごみ減量に取り組みましょう!

関連リンク


リーフレット「3010運動で食品ロス削減!」(PDF)