令和元年度「あおもりスマートムーブキャンペーン」及び「スマートムーブ通勤月間(10月)Jの実施について/青森県環境政策課

 青森県では、自動車からの二酸化炭素排出量の削減に向けて、昨年度から「スマートムーブ(エコで賢い移動)」をキーワードとして「あおもりスマートムーブキャンペーン」を展開し、県民・事業者に対するエコドライブとノーマイカーの一体的な実践促進を呼びかけているところです。

 今年度も、下記のとおり「あおもりスマートムーブキャンペーン」を令和元年9月1日(日)~10月31日(木)の2か月間実施するとともに、その一環として、10月を「スマートムーブ通勤月間」と設定し、県下一斉で環境に優しい通勤に取り組むこととしました。

 自動車からの二酸化炭素排出量削減を目指して、みんなでスマートムーブに取り組みましょう!

スマートムーブ通勤月間について

実施期間

令和元年10月1日(火)~31日(木)

実施地域

青森県内全域

参加対象

スマートムーブ通勤月間の趣旨に賛同する県内の事業所

実施方法

(1)スマートムーブ通勤月間参加登録を行う
(2)事業所内でスマートムーブ通勤月間への参加を周知
(3)職員等へスマートムーブ通勤の自主的な実施を呼びかけ、実践
(4)スマートムーブ通勤の実施状況を県に提出

スマートムーブ通勤アワード(表彰)

スマートムーブ通勤月間に積極的に取り組んだ事業所を表彰します!
実績報告書を提出した事業所のうち、スマートムーブ通勤月間の趣旨を理解し優れた取組を行った事業所を3事業所程度表彰します。

詳しくは下記リンク先をご覧ください。

スマートムーブキャラバンを下記3会場にて開催!

9月15日(日)カルチュアロード/弘前市土手町路上(イベント出展)
9月29日(日)はちのヘホコテン/八戸中心商店街(イベント出展)
10月6日(日)イトーヨーカドー青森店/駐車場側入口前

実施内容

・エコドライブシミュレーターチャレンジ、エコドライブVTR上映
・環境に関するパネル展示、クイズラリー、スタンプラリー
・エッコーカー(環境政策課公用車アウトランダーPHEV)展示
・バスの乗車体験、乗り方教室、写真撮影会等(各バス事業者・県交通政策課)
・ブース出展、キャラクター着ぐるみによるPR(各鉄道事業者)
・交通安全危険予測シミュレーター体験(警察本部) 他

 

この記事についてのお問い合わせ先

青森県環境政策課 低炭素社会推進グループ 電話:017-734-9243

奥入瀬せせらぎ体感プロジェクトを実施します~渓流区間運行自粛のお願い/十和田市・青森県・国土交通省

 奥入瀬せせらぎ体感プロジェクトでは、8月及び10月をプロジェクトの強化月間として、渓流区間内での駐停車抑制の呼びかけや、散策者用の仮設トイレの設置を行います。

 また、下記日時にてイベントを開催いたしますので、特に歩行者、自転車の通行量増加が見込まれています。

■ イベント開催日時
8月24日(土)~25日(日)午前10時~午後2時

 プロジェクト強化月間(8月・10月)期間中はもとより、イベント開催時には奥入瀬渓流区間の車両による通行を自粛(広域迂回)し、観光客の皆様が、奥入瀬本来のせせらぎの「音」を楽しんでいただけるように、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会期間中の物流抑制に係る荷主への要請文について/全日本トラック協会

 今夏、東京圏において、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会本番並みの目標を掲げ、首都高速道路及び一般道(環七内側)における流入規制が試行されることを踏まえ、全ト協では、トラック運送業界から荷主等のご理解・ご協力を求めるため、関東トラック協会(1都7県)、東京都オリンピック・パラリンピック準備局及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会輸送局との連名により、別添の要請文を作成しました。

 会員事業者におかれましては、今夏の試行や大会に関係する荷主への要請を行う際には、必要に応じて別添の要請文をご活用いただければ幸いです。

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「適切な運行管理と安心経営のためのICT活用ガイドブック」について/国土交通省

 国土交通省では、運送事業者の皆さまが、輸送の安全確保のために日ごろ行っている、法令に基づく運行管理業務について、これを確実に行うために必要なことを改めて確認いただくとともに、そのために有効な ICT ※(Information and Communication Technology(情報通信技術))を紹介するガイドブックを作成しました。

 ICT を活用することで、運行計画や日報の作成といった運行管理業務のみならず、省エネ運転促進や顧客サービス向上、車両整備といった様々な業務を効率化することが期待されます。

 ICT の活用を通じて、安心して様々な業務が効率的に遂行される経営を目指しましょう。

 

 本書では、エクセルなどの表計算ソフトによる勤務時間、乗務時間の管理、運行指示書、日報の作成をはじめ、デジタコ・ドラレコや動態管理システム、求荷求車システムの活用方法に至るまで幅広く解説しています。

主な項目

1.適切な運行管理で事故防止と安心経営を実現
2.ICT を活用して日常の運行管理を効率化
3.運転者の教育や健康管理に ICT を活用
4.その他 ICT 導入による様々なメリット
5.ICT の導入には様々な補助制度の活用を

本書は下記リンク先からダウンロードできます。

令和元年度「トラック輸送における省エネ化推進事業(車両動態管理システム等の導入支援による実証)」について/国土交通省 他

 国土交通省と経済産業省・資源エネルギー庁との連携事業である「トラック輸送における省エネ化推進事業(車両動態管理システム等の導入支援による実証)」の事業概要が公表されました。

 トラック事業者と荷主の連携を要件に、車両動態管理システム及び荷主の予約受付システムの導入に要する経費の一部を補助し、当該システムの活用による輸送の効率化の実証を行う事業です。

 公募要領などの詳細情報は、補助金執行団体であるパシフィックコンサルタンツ株式会社のホームページにてご確認ください。

問い合わせ先(補助事業執行団体)

パシフィックコンサルタンツ株式会社
電話番号:03‐5280‐9501

特別管理産業廃棄物多量排出事業者等対象「電子マニフェスト導入説明会及び電子マニフェスト操作体験セミナー」開催について/青森県環境保全課

 本説明会は、平成29年6月の廃棄物処理法の一部改正により、特定の産業廃棄物の多量排出事業者について電子マニフェストの使用が義務化されたことを踏まえ、その対象となることが想定される特別管理産業廃棄物の多量排出事業者等を対象に開催されるものです。

 下記にて「未加入者初心者向けJWNET操作体験セミナー」が開催されますのでご案内申し上げます。

開催日

令和元年11月1日(金) ① 10:00~12:00 ② 14:00~16:00

会 場

友の会福祉会館 中ホール(青森県八戸市長根1丁目2-8)

参加申込み等のお問い合わせ先

公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター 電話 0800-800-9023

下記ホームページからもお申込み頂けます。

東京2020オリパラ競技大会に向けた2019年夏の都心への車両流入規制等試行について/東京都オリパラ準備局

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の円滑な運営を期する観点から、東京都、国及び同大会組織委員会が推進する「2020TDM推進プロジェクト」では、大会関係者や観客等の移動による交通量の増加等への対応として、「交通需要マネジメント(TDM)」や、道路に流入する交通量を調整する「交通システムマネジメント(TSM)」により、円滑な大会輸送の実現と経済活動の維持との両立を図ることとしております。

 このような中、本年6月19日に開催された第8回「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会輸送連絡調整会議」において、大会期間中は、東京都の広域における一般交通について大会前の10%程度減とする等の目標を実現するための方策の一部が公表されました。

 また、今夏には、大会本番並みの目標を掲げ、首都高速道路及び一般道(環七内側)における流入規制等が試行されることとされました。

 トラック運送業界が本大会の円滑な運営に寄与するためには、トラック運送事業者が荷主と情報を共有し、「納品時期の変更」「混雑時間・地域の回避・迂回」等の取組について荷主の理解と協力を得ることが重要であることから、各事業者においてもご理解、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

2020TDM推進プロジェクト 2019年夏の試行内容

今夏の試行等の情報については、6月19日に開催された第8回輸送連絡調整会議にて公表されております。

【会議資料4-4-1より抜粋】
〇TDM実施期間中に、大会時と同規模のTSMを実施(7/24(水)、26(金)等)

(1)高速道路において終日実施する対策

・都心部への交通量抑制のため、都心方向への高速道路における11箇所の本線料金所で開放レーン数を終日制限
・選手村周辺等の4つの入口については、大会期間中、交通規制の形態等から大会関係車両専用となるため終日閉鎖

(2)一般道において実施する対策

・都心部への流入交通量を減少させるため、環状七号線上の信号機について、午前5時から正午にかけて都心方向への青信号時間の短縮等を実施

(3)高速道路において交通状況に応じて段階的に実施する対策

・交通混雑が発生しやすい箇所において交通状況をモニタリングし、一定の交通量を超えた時点で、渋滞を未然に防ぐために効果的な入口を閉鎖する。交通量が増加し続ける場合は、入口閉鎖の箇所を追加していく。
・閉鎖の解除については、交通状況に鑑み、渋滞等が発生する恐れがなくなった際に実施

物流に関連する主立った情報は以下の通りと思われます。各リンク先のPDFファイルをご覧ください。

・今夏の試行におけるTSMの内容(首都高における入口閉鎖等の流入調整、一般道における環七内側への流入抑制等)(PDF)

・来年の本番時の会場周辺の交通対策(素案)(PDF)

・臨海部混雑マップの公表について(PDF)
・臨海部混雑マップについて(PDF)
・臨海部混雑マップ(7月31日)(PDF)

下記リンク先もあわせてご覧ください。

令和元年度スマートムーブ出張講座の実施について/青森県環境政策課

 県では、自動車からの二酸化炭素排出量の削減に向けて、ノーマイカー(公共交通機関の積極的な利用、近い場所への徒歩・自動車での移動)とエコドライブを一体的に実践する「エコで賢い移動・スマートムーブ」を推進しています。

 この度、より多くの県民・事業者の皆さまにスマートムーブを実践していただくため、県の職員を県内の事業所へ派遣し、スマートムーブ出張講座を下記のとおり実施することとしましたので、ぜひ受講を御検討くださるようお願いします。

講座内容

■スマートムーブとは・・・?
 スマートムーブの具体的な取組・メリットや、スマートムーブに関する国や青森県の取組をご紹介します。

■エコドライブ10のすすめ
 お笑いコンビ・あどばるーんが出演する動画で、エコドライブ10のポイントを学びます。

■エコドライブシミュレーター体験
 シミュレーターを使用して、実際にエコドライブを体験します。

出張講座の詳細及びお申し込みについては、下記リンク先をご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

青森県環境政策課 低炭素社会推進グループ
TEL:017-734-9243

電波はルールを守って正しく使いましょう(電波利用環境保護周知啓発強化期間)/総務省東北総合通信局

電波適正利用キャラクター「デンパ君」

 総務省では、良好な電波利用環境を保護するため、利用者・国民の意識向上を図ることを目的に、毎年6月1日から10日までを「電波利用環境保護周知啓発強化期間」と定めています。

 電波は航空機や船舶、警察、消防、救急用など、私たちの生活の安心・安全の確保に使われています。不法電波は、こんな大切な逼信を妨書して私たちの生活や、人命の安全を脅かします。

 電波はルールを守って正しく使いましょう。

電波の混信・妨害についてのお問い合わせ

〒980-8795 仙台市青葉区本町3-2-23
総務省 東北総合通信局 相談窓口 022-221-0641
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/

 

令和元年度 廃棄物処理法説明会及びごみ減量・リサイクル推進講習会の開催について/青森県環境政策課

 建設業や製造業をはじめ、様々な事業活動に伴って排出された産業廃棄物は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき適正に処理する必要がありますが、法律の趣旨や内容等の理解が十分ではなく、不適正な処理や不法投棄等が絶えない状況にあります。

 また、本県は全国的にごみの排出量が多く、平成29年度の県民1人1日当たりのごみ排出量を見ると、事業所から排出される事業系ごみの量は全国平均を上回っており、事業系ごみの減量化が課題になっているほか、リサイクル率についても全国平均を下回っている状況にあります。

 そこで、廃棄物処理制度への理解を一層深めていただくとともに、事業所から排出されるごみの減量・リサイクル推進を図るため、下記のとおり説明会及び講習会が開催されますのでご案内申し上げます。

■ 会場および日時

※ 開始時間はいずれの会場も13:30~です。

6月14日(金)弘前文化センター 大会議室
6月17日(月)五所川原市中央公民館 大ホール 
6月21日(金)県むつ合同庁舎旧館2階 大会議室
6月24日(月)十和田市民文化センター 生涯学習ホール
6月26日(水)八戸プラザホテル1階 ブリリアントホール
6月28日(金)リンクステーションホール青森(青森市文化会館) 大会議室

 

■ 詳細及び参加申し込みは、下記リンク先をご覧ください。

■ この記事についてのお問い合わせ

【廃棄物処理法説明会に関すること】
青森県環境保全課 廃棄物・不法投棄対策グループ
電話:017-734-9248

【ごみ減量・リサイクル推進講習会に関すること】
青森県環境政策課 循環型社会推進グループ
電話:017-734-9249