植物防疫法に基づく植物等の移動規制について|農林水産省

 農林水産省では、植物防疫法に基づき、農作物に彼害を与えるアリモドキゾウムシ、イモゾウムシ、カンキツグリーニング病菌等の病害虫のまん延を防止するため、沖縄県、奄美群島、トカラ列島及び小笠原諸島から、当該病害虫の寄主・宿主植物等の移動を規制しています。

 植物防疫法に基づく植物等の移動規制について、あらためてご理解ご協力を頂きますようお願い致します。

定期点検整備促進運動の実施等について/日本自動車整備振興会連合会

 一般社団法人日本自動車整備振興会連合会では、定期点検整備促進運動運動を下記リンク先別添1の「定期点検整備促進対策要綱」に基づき、国土交通省及び警察庁等関係行政省庁のご指導のもとに引き続き令和2年4月1日から令和3年3月31日までの1年間実施することになりましたのでお知らせ致します。

 つきましては、本趣旨をご理解のうえ、定期点検整備促進運動の実施に取組んでいただきますようお願い致します。

 また、本運動の促進対策の一環として、使用される自動車の前面ガラスに貼付するステッカーが、下記リンク先別添2の「自動車の前面ガラスへ貼付するステッカーの指定について」 のとおり国土交通大臣より指定されました事を併せてお知らせ致します。

「事業者向けごみ減量・資源化推進セミナー」について/青森県環境政策課

 昨年4月に環境省から公表された、平成29年度における本県の県民1人1日あたりのごみ排出量は1,002gであり、うち、事業系一般廃棄物は322gとなっています。

 県では、第3次青森県循環型社会形成推進計画において、令和2年度までに1人1日あたりの事業系一般廃棄物排出量を300gまで減量することを目標としており、事業系一般廃棄物排出量の減量に向けた取組として、下記のとおり、弘前市との共催により県内事業者を対象としたセミナーを開催することとしましたので、御案内申し上げます。

 ごみの減量・資源化に興味関心をお持ちの事業者は是非ご参加ください(入場無料)

日時

令和2年2月10日(月)13時00分~15時30分

場所

アートホテル弘前シティ 3階「エメラルド」
青森県弘前市大町1-1-2

講演

社会と環境にやさしいことをして儲かる会社の創り方
~持続可能な社会のために意識する自社の社会的責任とは~
講師:株式会社シューファルシ 代表取締役 武本 かや 氏

3R取組事例紹介

【宿泊業】株式会社滝の湯ホテル(山形県天童市)
 平成23年度3R推進功労者等表彰 経済産業大臣賞受賞

【小売業】株式会社ユニバース(八戸市)
 平成30年度循環型社会形成推進功労者 環境大臣賞受賞

【製造業】加賀EMS十和田株式会社(十和田市)
 平成29年度3R推進功労者等表彰 3R推進協議会会長賞受賞

申込方法

チラシの申し込み欄に必要事項をご記入の上、FAX、E-mailまたは郵送でお申し込みください。
【申込期限】令和2年2月5日(水)[定員150名になり次第、申し込みを終了させていただきます。]

この記事のお問い合わせ先

青森県環境政策課 循環型社会推進グループ 電話017-734-9249

 

「もったいない!料理は食べきる強化月間」を実施します/青森県環境政策課

 青森県では、宴会の多い時期である12月から1月までの2か月間、3010運動等の実践を促進し、宴会時の料理の食べ残しを削減することを目的として、「もったいない!料理は食べきる強化月間」を実施いたします。

 わが国における平成28年度の食品ロスは約643万トン、そのうち、外食産業における食品ロスは約133万トンであり、全体の約5分の1を占めています。

 一方、本県の平成29年度における1人1日当たりのごみ排出量は1,002グラムと、基準年度である平成25年度と比較して改善しているものの、全国値と比較するとまだ開きがあり、ごみ排出量の継続的な改善を図っていくためには、外食産業の中でも特に食品ロスが多い宴会時における食べ残しの削減に重点的に取り組む必要があります。

 このため、宴会の機会が多い12月から1月までの2か月間、乾杯後の30分間とお開き前の10分間に自席で料理を食べる時間を設ける、3010(さんまるいちまる)運動の実践による宴会料理の食べ残し削減と、併せて家庭における食品ロスの削減を目的として、「もったいない!料理は食べきる強化月間」を実施します。

3010運動とは?

3010運動は、環境省が実施する宴会時の食べ残しを減らすためのキャンペーンで、

乾杯後30分間は席を立たずに料理を楽しみましょう。
お開き10分前になったら、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう。

と呼びかけて、食品ロスを削減するものです。

『おいしく残さず食べきろう!』を合言葉に、みんなで宴会時の食品ロスを削減し、生ごみ減量に取り組みましょう!

関連リンク


リーフレット「3010運動で食品ロス削減!」(PDF)

交通関係環境保全優良事業者等大臣表彰について/国土交通省

 本表彰は、環境保全に関する取組みに顕著な功績があった事業者、事業所、団体に対して表彰を行うもので、平成18年度より実施しています。
 次のいずれかに該当する活動を行い、他と比べて著しく顕著な功績のあった事業者等について、地方運輸局等の推薦に基づき、有識者で構成する委員会での選考等を経て決定しています。 

 ○ 低公害車の導入、普及促進
 ○ 廃棄物の削減又は適正処理
 ○ 自動車排出ガスの削減等、環境負荷の軽減
 ○ 環境に配慮した鉄道車輌、船舶等の開発・導入・運行等
 ○ その他環境保全に配慮した事業等

 これらに該当する(と思われる)会員事業者は、青森県トラック協会総務部(電話:017-729-2000)までご一報願います。
 ※ 会員事業者でない場合は青森運輸支局(電話:017-739-1501)へご相談ください。

下記リンク先にこれまでの表彰実績等が掲載されておりますので併せてご確認ください。

持続可能な未来を創るための「未来のAomoriシンポジウム」~令和元年度もったいない・あおもり県民運動推進大会~開催のご案内

 青森県では、地球温暖化対策と3R(リデュース「Reduce」、リユース「Reuse」、リサイクル「Recycle」)の推進により低炭素・循環型社会を目指す「もったいない・あおもり県民運動」を展開しているところですが、この度、当県民運動のさらなる気運醸成を図ることを目的に、持続可能な未来を創るための「未来のAomoriシンポジウム」を下記のとおり開催することとなりましたのでご案内いたします。

日時

令和2年1月14日(火)
13時00分~15時30分(12時30分開場)

場所

ラ・プラス青い森2階カメリア 《参加無料》

プログラム

・表彰式
 〇 循環型社会形成推進功労者等表彰
 〇 もったいない・あおもり賞
 〇 スマートムーブ通勤アワード

・講 演
 「持続可能な循環共生型社会の実現にむけて」~ツーリズムの現場から~
 講師 地域づくりプロデューサー 木谷敏雄 氏

・パネルディスカッション
 「SDGsと環境保全」
 ~私たちの取組とパートナーシップで持続可能な未来を創(つく)ろう!

参加申込方法など詳しくは下記リンク先をご確認ください。

東京2020大会時の交通対策について/東京都オリンピック・パラリンピック準備局

 東京2020大会競技会場等の周辺の交通混雑を緩和するため、会場周辺の交通対策として、東京圏の各会場ごとに、進入禁止エリア、通行禁止エリア、迂回エリア、専用レーン・優先レーンの素案を掲載していますので、下記リンク先サイトをご覧下さい。

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令和元年度「放射性物質安全輸送講習会」開催のご案内/国土交通省

 放射性物質の輸送関係者等を対象に、放射性物質の知識、放射性物質の輸送に関する規則等について、安全規制への理解促進と安全性の向上を図る目的で下記の通り講習会が開催されますのでご案内申し上げます。

(1)RI輸送コース

開催日:令和2年1月23日(木)(※10:00~16:30予定)
場所:関東運輸局(横浜第2合同庁舎) 神奈川県横浜市中区北仲通5-57

(2)核燃料輸送コース

開催日:令和2年1月27日(月)(※10:00~16:40予定)
場所:関東運輸局(横浜第2合同庁舎) 神奈川県横浜市中区北仲通5-57

(3)基礎コース

開催日:令和2年2月7日(金)(※10:00~15:00予定)
場所:四国運輸局(高松サンポート合同庁舎南館) 香川県高松市サンポート3番33号

(4)基礎コース

開催日:令和2年2月21日(金)(※10:00~15:00予定)
場所:北陸信越運輸局(新潟美咲合同庁舎2号館) 新潟県新潟市中央区美咲町1丁目2番1号

受講申し込み方法など、詳細については下記リンク先をご確認ください。

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会期間中の物流に係るご協力のお願い」を発出しました/国土交通省

 国土交通省では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会期間中の交通混雑緩和に向け、発側及び着側の荷主企業と物流事業者が連携し、サプライチェーン全体での物流効率化に向けた取組を実施していただくよう、東京都、大会組織委員会、関係省庁と共にお願いを発出しましたので、お知らせいたします。

 大会期間中は選手や大会関係者等の道路利用により、首都高速道路では1日あたり約7万台の交通量が増加し、何も対策を施さなければ、首都高速道路における渋滞の悪化や、都心に向かう一般道における渋滞の発生が見込まれております。

 そのため、東京都、大会組織委員会、国においては、「2020TDM推進プロジェクト」として、大会開催時の交通量の抑制や分散、平準化を行う「交通需要マネジメント(TDM)」を推進し、円滑な大会輸送の実現と経済活動の維持との両立を目指すこととしております。

 このたび、発側及び着側の荷主企業と物流事業者が連携し、サプライチェーン全体での物流効率化に向けた取組を実施していただくよう、東京都、大会組織委員会、関係省庁と共にお願いを発出しましたので、お知らせいたします。

 国土交通省としましては、今後とも、物流事業者・荷主企業への働きかけや一般消費者への呼びかけ等、TDMの一層の効果発揮に向けた取組を進めて参ります。

第10期青森県地球温暖化防止活動推進員(あおもりアースレンジャー)を募集します!/青森県環境政策課

 県では、地域における地球温暖化対策を推進するため、地球温暖化対策の推進に関する法律第37条第1項の規定に基づき、青森県地球温暖化防止活動推進員(通称:あおもりアースレンジャー)を委嘱しておりますが、現在の第9期推進員の任期が令和2年3月31日で満了することに伴い、下記のとおり第10期となる推進員を公募いたします。

 エコや省エネに関心のある方、地域に密着した活動に取り組みたい方はぜひご応募ください。

募集期間

令和元年12月27日(金)まで《当日消印有効》

委嘱期間

令和2年4月1日~令和4年3月31日 (2年間)

応募資格

1.地球温暖化の現状・対策に関する知識の普及と地球温暖化対策の推進を図るための活動に積極的に取り組める方であること。
2.令和2年4月1日現在で満18歳以上であること。
3.県内に在住、在勤又は在学していること

応募方法など詳しくは下記リンク先をご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

青森県環境生活部環境政策課
低炭素社会推進グループ 電話017-734-9243