自動車環境総合改善対策費補助金(事業Ⅱ・事業Ⅲ)の 2次公募について|国土交通省

 令和2年度自動車環境総合改善対策費補助金のうち、事業Ⅱ・事業Ⅲ(実績申請のみ)に係る補助金の交付予定枠の申込期間については、「令和2年度自動車環境総合改善対策費補助金に係る交付申請の受付期間等について」(令和2年3月30日付国自環第172号)で通知しておりましたが、コロナウィルス等の影響により、申請件数が減少したことから予算執行状況が上手く行われていない状況であり、そのために自動車環境総合改善対策費補助金の2次公募を実施するため、下記のとおり改正を行いましたので、お知らせします。

 

1.交付予定枠申込

申請期間:令和2年10月26日~11月30日まで

2.交付申請

(1)通常申請【事業Ⅱ】

① 申請対象車両

 令和3年1月13日から令和3年3月31日までの間に新車新規登録(使用過程車を補助対象車両に改造する場合は自動車検査証を交付。)されるもの(ただし、交付予定枠申込後、地方運輸局長(沖縄総合事務局長を含む。以下同じ。)から内定通知を受けたものに限る。)


② 申請受付期間

令和2年12月15日~令和3年1月12日まで

(2)実績申請【事業Ⅱ、事業Ⅲ】

① 申請対象車両

 原則として、令和2年4月1日から令和2年12月31日までの間に新車新規登録(使用過程車を補助対象車両に改造した場合は自動車検査証を交付。)されたもの(ただし、交付予定枠申込後、地方運輸局長から内定通知を受けたものに限る。)

② 申請受付期間

 登録された日から30日を経過した日まで。ただし、ただし、令和2年12月15日までに登録されたものにあっては、令和3年1月14日までを申請受付期間とする。


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「事業者向けごみ減量・資源化推進セミナー」が開催されます|青森県環境政策課

 青森県環境政策課から、「事業者向けごみ減量・資源化推進セミナー」開催の案内がございましたのでお知らせします。


 今年4月に環境省から公表された、平成30年度における本県の県民1人1日あたりのごみ排出量は1,002gであり、うち、事業系一般廃棄物は322gとなっています。

 県では、第3次青森県循環型社会形成推進計画において、令和2年度までに1人1日あたりの事業系一般廃棄物排出量を300gまで減量することを目標としており、事業系一般廃棄物排出量の減量に向けた取組として、下記のとおり、県内事業者を対象としたセミナーを開催することとしましたので、お知らせします。

 

日時

令和2年12月4日(金)13時30分~16時00分

場所

ラ・プラス青い森 2階「カメリア」(青森県青森市中央1-11-18)

内容

◆講演

食品ロス削減・プラ資源化から読む循環経済の新潮流
講師:崎田 裕子 氏
ジャーナリスト
環境省登録環境カウンセラー
「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」会長

◆3R取組事例紹介

【製造業】
キヤノンプレシジョン株式会社(弘前市)
平成24年度「もったいない・あおもり賞」事業者の部 受賞

【小売業】
青森県生活協同組合連合会
青森県民生活協同組合
生活協同組合コープあおもり(青森市)
令和元年度循環型社会形成推進功労者 環境大臣賞 受賞

 参加対象は、ごみの減量・資源化に興味関心をお持ちの県内事業者などとなっております。なお、入場無料です。

 参加申込方法など詳しくは下記リンク先をご覧ください。

令和2年度「放射性物質安全輸送講習会」開催のご案内|国土交通省

 放射性物質の輸送関係者等を対象に、放射性物質の知識、放射性物質の輸送に関する規則等について、安全規制への理解促進と安全性の向上を図る目的で下記の通り講習会が国土交通省により開催されますのでご案内申し上げます。

 

(1) 基礎コース

開催日:令和3年1月8日(金) (※10:00~15:00予定)
場所:中部運輸局(名古屋合同庁舎第1号館)愛知県名古屋市中区三の丸2-2-1

(2) 核燃料輸送コース

開催日:令和3年1月19日(火) (※10:00~17:00予定) 
場所:関東運輸局(横浜第2合同庁舎) 神奈川県横浜市中区北仲通5-57

(3) RI輸送コース

開催日:令和3年1月20日(水) (※10:00~16:20予定)
場所:関東運輸局(横浜第2合同庁舎) 神奈川県横浜市中区北仲通5-57

(4)基礎コース

開催日:令和3年1月28日(木) (※10:00~15:00予定)
場所:九州運輸局 (福岡合同庁舎新館) 福岡県福岡市博多区博多駅東2-11-1

 

受講申し込み方法など、詳細については下記リンク先をご確認ください。

「環境活動ネットワーク交流会」を開催します!|青森県環境政策課

 青森県環境政策課より、環境団体の連携強化、地域の環境保全活動や環境教育の活性化を図ることを目的とした「環境活動ネットワーク交流会」のご案内がありましたのでお知らせいたします。


 青森県では、環境活動のキーパーソンである環境団体、事業者、大学等が、県内大学における環境団体や事業者等との連携・協働による体験型環境教育モデル事業や環境関連情報を共有しながら、ネットワーク強化及び地域の環境保全活動や環境教育の活性化を図ることを目的に「環境活動ネットワーク交流会」を開催することとしました。

日時

令和2年11月18日(水) 13:30~15:45

会場

ホテル青森(青森市堤町1-1-23)

内容

・県内大学(青森大学・八戸工業大学・弘前大学)における連携・協働型の取組み紹介

・ワークショップ「~地域の環境課題はネットワークで解決! 大学・団体・事業者等が集い、連携を強化しよう~」

 

参加は無料です。お申し込み方法は、下記リンク先にある「参加方法」をご確認ください。

この記事についてのお問い合わせ

青森県環境政策課 環境管理グループ
電話:017-734-9241

奥入瀬渓流「渋滞予報」~紅葉時期は渓流区間が渋滞します~|奥入瀬渓流利用適正化協議会

 奥入瀬渓流利用適正化協議会・奥入瀬渓流エコツーリズムプロジェクト実行委員会では、毎年10月下旬の土日にかけて、国道102号線の奥入瀬渓流区間の通行規制を行いエコロードフェスタを実施していますが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により通行規制及びイベントが中止となりました。

 そのため、紅葉の見ごろを迎えた国道102号線の奥入瀬渓流区間では、10月17日(土)~18日(日)および10月24日(土)~25日(日)に渋滞が予想されています。

 通行規制は行われませんが、トラック事業者のみなさまには、環境保全及び事故防止のため、焼山十和田湖区間を運行する場合のう回路(奥入瀬バイパス及び七曲区間)の通行にご協力頂きます様お願い申し上げます。

 なお、う回路のうち、七曲区間は大型車の通行は出来ません。

 大型車は可能な範囲で、混雑する時間帯(土日の9時~15時くらい)を避けて渓流区間を通行いただきます様、ご理解ご協力お願い申し上げます。

 詳しくは、下記リンク先のチラシをご覧ください。

令和2年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金「低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」の申請台数(上限)の変更について|環境優良車普及機構

 令和2年度 低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業において、10/5受付分より、一事業者当たりの申請台数上限が2台⇒3台に変更となりますのでお知らせいたします。


 2020年5月29日から申請の受付を開始しました低炭素型ディーゼルトラックについて、これまで申請台数を1事業者2台までとして受付けしてきましたが、これを10月5日(月)の申請の受付から、1事業者3台まで申請の受付を行います。

 なお、これまでに2台の申請実績のある事業者の方も 1 台追加し計3台まで申請することができます。

 

実施日

2020年(令和2年)10月5日(月)申請受付分から実施

申請台数制限

1事業者3台まで

※ ご注意

〇 10月5日以前に到着した3台目の申請は受け付けできませんので、ご注意ください。

〇 今年度(令和2年度)に既に補助金申請をされた方で、3台目の申請を計画している方は、10月5日(月)以降にLEVOに配送(または持参)されますようご配慮をお願いいたします。

〇 今年度(令和2年度)、これから3台の申請を計画している方は、10月2日(金)までは、2台まで通常どおり申請して構いませんが、3台目の申請については、10月5日(月)以降にLEVOに配送(または持参)されますようご配慮をお願いいたします。

お問い合わせ先

一般財団法人環境優良車普及機構
「低炭素型ディーゼル車等普及事業」執行グループ
・電話:03-5341-4577


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10月は『スマートムーブ通勤月間』です|青森県環境政策課

 青森県環境政策課より、「スマートムーブ通勤月間」への参加登録についての協力依頼がございました。

 公共交通機関や徒歩・自転車での通勤、マイカー通勤ではエコドライブを実践し、ご参加ください。優れた取り組みを行った事業所には「スマートムーブ通勤アワード」としての表彰もございます。


 青森県では、地球温暖化対策における自動車からの二酸化炭素排出量の削減に向けて、平成29年度から「スマートムーブ(エコで賢い移動)」をキーワードとして「スマートムーブ通勤月間」を実施し、県民・事業者に対するエコドライブとノーマイカーの一体的な
実践促進を呼びかけているところです。

 今年度も、下記のとおり10月を「スマートムーブ通勤月間」と設定し、県下一斉で環境に優しい通勤に取り組むこととしました。

 また、スマートムーブ通勤月間の実施に当たっては、優れた取組の事業所を表彰する「スマートムーブ通勤アワード」を実施いたします。

○実施期間

令和2年10月1日(木)~令和2年10月31日(土)

○実施地域

県内全域

○参加対象

 スマートムーブ通勤月間の趣旨に賛同する県内の事業所(個人での参加は登録不要!)

 

参加登録方法など詳しくは下記リンク先をご覧ください。

 

海洋プラスチック等発生抑制対策事業実施団体を募集します|青森県環境政策課

 青森県では、海洋に流出している、又はそのおそれがあるプラスチックをはじめとするごみ(以下「海洋プラスチック等」という。)に係る問題を解決するため、民間団体等が行う海洋プラスチック等の発生抑制に資する取組への支援として、下記のとおり令和2年度青森県海洋プラスチック等発生抑制対策事業費補助金を交付することとしました。

 本補助制度の活用を希望される場合は、令和2年9月11日(金)までに青森県環境政策課まで申請くださるようお願いいたします。

補助制度について

(1)補助対象事業

① 海洋プラスチック等の発生抑制に係る普及・啓発事業
② ①の普及・啓発事業の一環として実施する海洋プラスチック等の回収・処理事業

※①、②の両方に取り組むこと。
※実施団体の構成員のみではなく、広く一般県民を対象に実施すること。

(2)補助対象者

国及び地方公共団体以外の民間団体等、計2団体(審査により決定します。)

(3)補助金の額

1団体につき、補助対象経費の1/2(上限15万9千円)

補助金交付要綱及び実施要領は、下記リンク先をご確認ください

自動車環境総合改善対策費補助金(事業Ⅱ・Ⅲ)交付予定枠の申し込みが開始されます!|国土交通省

 国土交通省では、地域交通分野の環境負荷低減等を促進し、窒素酸化物(NOx)及び粒子状物質(PM)並びに二酸化炭素(CO2)の排出削減により、地域環境及び地球環境の保全及び改善を図ることを目的として自動車環境総合改善対策費補助金(地域交通のグリーン化に向けた次世代自動車の普及促進事業)を実施しています。

 この補助金は、次の3つの事業分野に分かれています。

事業Ⅰ

燃料電池タクシー、電気バス、プラグインハイブリッドバス、超小型モビリティ、充電設備等の導入支援

事業Ⅱ

電気タクシー、プラグインハイブリッドタクシー、電気トラック、充電設備等の導入支援

事業Ⅲ

ハイブリッドバス・トラック、天然ガスバス・トラックの導入支援

 

 このうち、トラック分野に関連のある「事業Ⅱ・Ⅲ」の交付予定枠の申し込みが9月1日から開始されますのでお知らせいたします。

■交付予定枠の申し込み期間

令和2年9月1日(火)~9月18日(金)まで
※例年より1週間短いため、ご注意ください。

 補助事業を利用する場合には、期間内に地方運輸局等へ交付予定枠の申し込みを行い内定通知を受ける必要があります。

 申し込み期間が限られているため、申し込み漏れがないよう、ご注意願います。

補助金制度についての詳細は下記記事をご参照下さい。

申請様式ダウンロードは下記リンク先から

産業廃棄物処理委託の際の「電子マニフェスト」利用のご案内|あおもり循環型社会推進協議会

 あおもり循環型社会推進協議会(事務局:一般社団法人青森県産業資源循環協会)から、産業廃棄物処理委託の際の「電子マニフェスト」利用促進のご案内がありましたのでお知らせいたします。


 産業廃棄物の処理委託には、排出事業者が収集運搬業者、処分業者に委託した産業廃棄物の処理の流れを自ら把握し、不法投棄の防止等適正な処理を確保するためのマニフェスト(産業廃棄物管理票)が必要です。

 排出事業者は、マニフェストを使用して、委託した産業廃棄物が最終処分まで適正に処理されたかどうか確認する義務があり、マニフェストを使用しないと罰則の対象となります。

 このマニフェストには「紙マニフェスト」と「電子マニフェスト」がありますが、あおもり循環型社会推進協議会では、会員企業を対象とした電子マニフェストの利用環境提供の取組みを実施しております。

 医療・福祉業界や建設業界を中心に、既に全国で20万を超える事業者が電子マニフェストを導入しており、電子化率は6割を超えています。電子マニフェストには従来の紙マニフェストに比べて、事務負担の軽減、コンプライアンス等多くのメリットがあります。

 この機会に是非電子マニフェスト導入のご検討をお願いいたします。

※ 団体加入電子マニフェストご利用には、あおもり循環型社会推進協議会へのご入会が必要です。

 詳しくは下記リンク先をご覧ください。