2018年度助成事業について(ページ公開のお知らせ)

 2018年度(平成30年度)の助成事業の詳細・様式等について、ホームページにて公開いたしましたのでお知らせいたします。

 なお、ご不明な点などございましたら青森県トラック協会業務部(電話017-729-2000)までお問い合わせください。

平成30年度「引越事業者優良認定制度(引越安心マーク)」申請事前説明会の開催について

 「引越事業者優良認定制度(引越安心マーク)」の内容・申請方法等に関しての説明会を下記日程にて開催いたしますので、お知らせいたします。引越安心マーク申請をご検討されている方は是非ご参加ください。
 平成30年度は、(公社)全日本トラック協会にて、平成30年7月20日より申請受付を開始する予定です。

引越事業者優良認定制度(引越安心マーク)とは
一般の消費者に安心・安全な引越サービスを提供する事業者をわかりやすくするために、全日本トラック協会が一定の基準を満たした引越事業者を「引越優良事業者」として認定する制度

日時
 平成30年5月8日(火) 10:30~12:00

場所
 青森県トラック協会研修センター
 青森市荒川品川111-3 電話017-729-2000

講習内容
 引越事業者優良認定制度の申請・更新の手続きにについて

講習対象
 引越事業者優良認定制度の申請をご検討されている事業者担当者

講習方法
 インターネット回線を用いて全日本トラック協会と都道府県トラック協会とを結び、講師が講習を行います。
 受講者は、配布資料とTV会議システム画面を見ながら受講することとなります。

申込方法
 「参加申込書」をFAXにて青森県トラック協会事務局宛に4月27日(金)までにご連絡ください。

お問い合わせ先
 公益社団法人青森県トラック協会 担当:白川 電話017-729-2000

交通死亡事故多発に伴う特別対策会議が開催されました

 3月に県内で交通死亡事故が相次いだため、4月2日に青森県運転免許センターにおいて、関連団体が出席しての青森県警察本部主催による「交通死亡事故多発に伴う特別対策会議」が開催されました。

県警交通企画課の発表

■県内で3月中に発生した死亡事故は6件で8名が死亡であり、3月の発生件数・死亡者数としては過去10年間で最多

■1月~3月までの累計でも、死亡事故は11件で13名が死亡し、過去10年間で最多を記録

■事故の特徴として
① 夜間の発生が多発(11件中10件が夜間)
② 幹線道路で多発(11件中7件)
③ 高齢者、若年者の事故が多発(65歳以上の事故で7人が死亡、16歳~25歳の事故で4人死亡)
④ 車両対歩行者の事故が多発(11件中6件)

今後の対策

■夜問の歩行者対策として、次の点を重点的に広報して行く
① 斜め横断の危険性
② 反射材の活用と定着化
③ 運転時のハイビーム・ロービームのこまめな切替の周知

■高齢者対策として、身体能力低下の気付きの促進、自動ブレーキ等サポートカーの性能・限界の周知

■全席シートベルト着用の促進
青森県は、後部座席着用率が27.6%(全国36.4%)、チャイルドシート着用率が55%
(全国64.1%・全国ワースト3位)であり、着用促進への一層の啓発活動が必要である。

青森県内のトラック運送事業者による死亡事故
今年1月に既に3件3名発生しております。その共通点は
① 夕方、夜間において発生
② 事故の形態は追突事故
③ ドライバーは38歳~44歳

 事業用自動車総合安全プラン2020の業界抑止指標である「車両1万台当たりの発生件数1.5件以下」の日標は残念ですが達成できない状況にあります。
 今後、第一当事者の交通死亡事故を一件でも減少させるため、交通事故防止に役立つ情報を協会ホームページで紹介して参りますのでご活用して頂きたいと思います。

2018年4月6日 | カテゴリー : 交通安全 | 投稿者 : admin

平成30年度 各種助成事業について(お知らせ)

 今年度も下記のとおり各種助成事業を実施いたします。

 実施要領等につきましては、準備ができ次第、当ホームページに掲載する予定です。
 早急に詳細資料が必要な場合は、青森県トラック協会業務部までお電話(017-729-2000)にてご連絡いただければ、メール、ファックス等で個別に対応させて頂きます。
 なお、事前承認申請が必要となる助成事業について、申請時に見積書の添付、型式等を記載していただくことにし、公募期間を3期に分け実施いたしますので事前承認申請書を提出する際はご留意下さい。

平成30年度助成事業は次のとおり実施いたします。
■運転者適性診断助成
■運転記録証明交付手数料助成
■職場健康器具(血圧測定器)導入促進助成
■定期健康診断料助成
■ドライブレコーダ機器等導入促進助成(事前承認申請書必要)
■安全装置等導入促進助成(事前承認申請書必要)
■衝突被害軽減ブレーキ装置導入促進助成
■睡眠時無呼吸症候群(SAS)スクリーニング検査助成
■トラックドライバー等安全教育訓練助成
■運行管理者一般講習受講料助成
■アイドリングストップ支援機器導入促進助成(事前承認申請書必要)
■グリーン経営認証制度促進助成
■荷役機械の運転及び作業に係る技能講習受講料助成
■交通労働災害防止管理者講習助成
■安全衛生推進者教育講習助成
■車両系荷役運搬作業指揮者等講習助成
■大型・中型・準中型運転免許取得助成(事前承認申請書必要)
■中小企業大学校講座受講料助成
■信用保証料助成
■近代化基金融資利子補給制度

事前承認申請書の提出が必要な助成事業は、次のとおり3期に分けての公募期間及び事前承認有効期限が設定されております。
◆第1期:公募期限4月~7月20日 事前承認有効期限7月末
◆第2期:公募期限8月~11月20日 事前承認有効期限11月末
◆第3期:公募期限12月~翌年2月20日 事前承認有効期限2月末

事前承認申請書の提出が必要な助成事業の予算額は次のとおりです。なお、各期ごとの予算配分はそれぞれ3分の1です。
□ドライブレコーダ機器等導入促進助成   12,000千円
□安全装置等導入促進助成          4,240千円
□アイドリングストップ支援機器導入促進助成 2,400千円
□大型・中型・準中型運転免許取得助成    2,800千円

※ 事前承認には各期毎に有効期限があります。有効期限を過ぎた事前承認については承認が無効となりますのでご注意願います。また、事前承認による予算超過で受付終了となり、他の会員が助成金を受けられないことになりますので、導入・実施計画の変更により、事前申請内容の変更やキャンセルがある場合は、速やかに連絡をお願いします。

 

平成30年 春の全国交通安全運動 青森県トラック協会 実施計画について

 青森県トラック協会は、全日本トラック協会、青森県交通対策協議会及び東北運輸局策定の実施計画に基づき、下記のとおり平成30年春の全国交通安全運動実施項目を定め、4月6日(金)から同月15日(日)までの期間中、一人ひとりの自覚と協力によって実施項目の徹底を図り、本交通安全運動を推進します。
  また、実施にあたっては、全国運動重点に留意し、さらに、事業用トラック向けの対策を含めた下記事項について積極的に取り組むものとします。

全国運動の重点

1.子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
2.自転車の安全利用の推進
3.全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
4.飲酒運転の根絶


実施事項

1.安全運行の確保

【最重点推進項目】
(1)追突事故の防止   
(2)交差点事故の防止
(3)運転中のスマートフォン・携帯電話等の使用禁止

【重点推進項目】
(4)子どもと高齢者の交通事故防止
(5)夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
(6)シートベルトの正しい着用の徹底
(7)飲酒運転の根絶 
(8)トレーラ事故の防止
(9)高速道路上における事故の防止
(10)「WEB版ヒヤリハット集」を活用した安全意識の高揚
(11)健康起因事故の防止
(12)過労運転の防止
(13)「危険ドラッグ」の根絶

2.車両の安全性確保

3.事故情報等の収集による安全意識の高揚

4.広報活動の推進


参考資料

運動推進のための参考資料です。各項目をクリックし、資料をご活用ください。

※(会員専用)は、広報とらっく最新号に記載のパスワードが必要です。

4月10日は「交通死亡事故ゼロを目指す日」です。

 毎年、多くの人が交通事故により死傷しています。また、記録の残る昭和43年以降、毎日、交通死亡事故が発生している状況です。このような中、平成20年1月に、交通安全に対する国民の意識を高めるため、新たな国民運動として、「交通事故死ゼロを目指す日」を設けることとされました。
 平成30年4月10日(火)は、「交通事故死ゼロを目指す日」です。国民一人一人が、交通ルールを守り、交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動することによって、交通事故を無くしましょう。

2018年4月2日 | カテゴリー : 交通安全 | 投稿者 : admin

「標準引越運送約款」改正説明会を開催します(TV会議システム)

 本年1月31日付けで標準引越運送約款の改正が公布され、新標準引越運送約款が同6月1日より施行されます。
 これを受け、下記にて“新標準引越運送約款”に関する説明会を開催いたしますので、対象となる事業者のご担当者はご参加いただきますようご案内申し上げます。

青森会場
日時 平成30年4月19日(木) 13:30~14:30         
会場 青森県トラック協会研修センター
   青森市荒川品川111-3 電話017-729-2000

八戸会場
日時 平成30年4月20日(金) 15:00~16:00
会場 青森県トラック協会研修センター 三八地区研修センター
   八戸市長苗代化石26-11 電話0178-28-2131
         
説明内容
改正の趣旨及び改正内容
改正に伴い事業者が行う手続き(運賃・料金変更届)等

対象
標準引越運用約款を使用して引越業務を行っている事業者

講師
公益社団法人全日本トラック協会 輸送事業部 担当者

説明方法
インターネット回線を用いて全日本トラック協会と都道府県トラック協会とを結び、講師が講習を行います。
受講者は、配布資料とTV会議システム画面を見ながら受講することになります。

申込方法
下記リンクから「参加申込書」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXにて青森県トラック協会事務局宛4月13日(金)までご連絡ください。

お問い合わせ先
公益社団法人青森県トラック協会   担当:業務部 電話017-729-2000

特殊車両通行許可制度を開催します(TV会議システム)【終了しました】

 全日本トラック協会との間に設置されておりますTV会議システムを活用した「特殊車両通行許可制度講習会(最近の改正状況)」を下記にて開催いたします

日時
平成30年4月10日(火)

場所
青森県トラック協会研修センター
青森市荒川品川111-3 電話017-729-2000

講習内容
(1)大型車両に係わる最近の法令・通達改正状況について
   車両制限令、車両保安基準、車両安全規則 他
(2)高速道路に係わる大口・多頻度割引の見直し対応について
(3)今後の改正について 等

講習対象
特殊車両通行許可制度について基礎知識のある方(特種車両通行許可申請担当者等)

講習方法
インターネット回線を用いて全日本トラック協会と都道府県トラック協会とを結び、講師が講習を行います。受講者は、配布資料とTV会議システム画面を見ながら受講することになります。

申込方法
参加申込書をFAXにて青森県トラック協会事務局4月5日(木)までご連絡ください。

お問い合わせ先
公益社団法人青森県トラック協会 担当:業務部 電話017-729-2000

初任運転者特別指導講習を開催します

 運送事業者は、「貨物自動車運送事業輸送安全規則第10条」の規定に基づき、初任運転者に対して国土交通省告示で定められている特別な指導として、「一般的な指導及び監督内容」を15時間以上、実際にトラックを運転させての「安全な運転方法」を20時間以上行うよう義務付けられております。
 このうち、「一般的な指導及び監督内容」座学15時間(3日間)を下記の通り開催いたしますのでご案内申し上げます。
 なお、「安全な運転方法」実技20時間以上については、講習終了後に各事業所にて必ず実施してください。

日時
青森会場 平成30年4月11日(月)~13日(金)
     青森県トラック協会研修センター
八戸会場 平成30年4月17日(火)~19日(木)
     青森県トラック協会三八地区研修センター
いずれも9:00~15:30(受付開始 8:30~)
※各会場3日間の講習となりますので、全て受講できない方はご遠慮ください。

使用教材
① 事業用トラックドライバー研修テキスト(10冊1セット)を1人1セット必ず持参ください。

※ テキストは各事業者に1セットずつ配布してありますが、お手元に無い場合、もしくは複数名の参加で不足する場合は、全日本トラック協会ホームページからダウンロード(無料)し印刷するか、日本貨物運送共同組合連合会から購入してご用意ください。

② 初任適正診断を受講済みの方は、診断表(コピー)

受講料
無料

申込方法
下記リンクより「受講申込書」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、4月6日(金)までに青森県トラック協会宛FAXにて
お申し込み下さい。

申込締切
平成30年4月6日(金)


お問い合わせ先
公益社団法人青森県トラック協会 業務部 電話017-729-2000