台風第17号の接近について/東北運輸局/NEXCO東日本

 台風17号や前線により、東北地方では23日(月)~24日(火)に影響(警報級の風が吹く見込み)が出てくる見込みとなっております。

 つきましては、台風15号の被害もまだまだ出ているところですが、次の台風にも備えていただくよう(特に風によるトラックの横転、アンダーパスの冠水による立ち往生などへの注意喚起)お願いいたします。

 各事業者(所)においては、乗務前点呼における確認・指示事項として、「気象、道路状況等、運行の安全を確保するための注意事項の指示」を的確に行い、場合によっては、広域迂回や運行の中止などの措置を取っていただきますようお願いいたします。

最新の気象情報は気象庁ホームページなどから


以下、NEXCO東日本からの情報です。

台風17号接近により、高速道路などの通行止めの可能性がありますので、最新の交通情報にご注意ください。

事業用トラックが第1当事者となる死亡事故件数(令和元年8月末)/全日本トラック協会

 全国での事業用トラックが第1当事者となる死亡事故は、令和元年8月末現在の合計144件で、昨年同期と比較して-4件となりました。

<8月単月>
大 型:12件(昨年同月比 ±0)
中 型:3件(昨年同月比 -2)
準中型:4件(昨年同月比 +4)
普 通:1件(昨年同月比 +1)

「トラック事業における総合安全プラン2020」では、次の目標を掲げています。

・2020年までに死者数を200人以下

・事業用トラックを第一当事者とする死亡事故件数を車両台数1万台当たり『1.5』件以下(各都道府県共有目標)

飲酒運転防止対策マニュアルを一部改訂いたしました/全日本トラック協会

 今年に入り、事業用トラックによる飲酒運転が続発し、既に、昨年の20件を上回る勢いであり危機的状況になっていることから、全日本トラック協会では「飲酒運転防止対策マニュアル」の改訂版を作成いたしました。

 この改訂版は、今年5月23日付けの国土交通省からの事業用トラック運転者の飲酒運転防止の徹底通達、及び同8月2日付けの国土交通省からの事業用自動車事故調査報告書にて再発防止策を講じるよう指示された内容を反映させた改訂版となっています。

 各事業者(所)においては、改訂版「飲酒運転防止対策マニュアル」をご活用いただき、飲酒運転の根絶に向けて徹底した取り組みをお願いいたします。

 

【関連記事】

自動車事故対策費補助金の申請受付を開始~バス、タクシー、トラック運送事業者等の交通事故防止のための先進的な取組等を支援~/国土交通省

 国土交通省自動車局では、自動車運送事業における交通事故防止の観点から、先進安全自動車(ASV)や運行管理の高度化に資する機器の導入等の取組を支援するため、要件を満たした事業者に対して自動車事故対策費補助金を交付する事故防止対策支援推進事業を実施しており、今般、その補助金の申請受付を以下のとおり開始いたします。

実施する補助事業(詳細は各リンク先参照)

※ 申請総額が予算額に達する場合は、申請受付期間であっても申請受付を終了致しますのでご注意願います。

※ お問い合わせ先は各リンク先に記載されておりますのでご確認ください。

10月24日(木)~27日(日)奥入瀬渓流「エコロードフェスタ」開催について(大型車等通行自粛のお願い)/青森県道路課・観光企画課

 環境省、青森県、十和田市他関係団体で組織する「奥入瀬渓流利用適正化協議会」では、奥入瀬渓流の自然環境保全と渋滞対策を目的とし、「奥入瀬渓流エコロードフェスタ」を実施することとしております。

 期間中は、奥入瀬渓流エコツーリズムプロジェクト実行委員会において各種ウォークツアー等の企画も予定されております。

 そのため、奥入瀬バイパス及び七曲区間をう回路として、国道102号線奥入瀬渓流区間においてはマイカー通行規制を実施いたします。

 なお、車両総重量8トン以上、最大積載量5トン以上の特定中型車及び大型車は、七曲区間でのすれ違いが困難なことから、七曲区間が通行禁止となるため、期間中でも奥入瀬渓流区間の通行は可能ですが、イベントの趣旨から通行の自粛をお願いいたします。

 毎年、県内外はもちろん、海外からも多数の観光客が訪れるイベントとなっておりますので、ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

詳しくは、下記リンク先パンフレットをご覧ください。

この記事のお問い合わせ先

奥入瀬渓流利用適正化協議会事務局

青森県県土整備部道路課
整備推進グループ TEL:017-734-9651(内線6712)

青森県観光国際戦略局観光企画課
施設整備グループ TEL:017-734-9387(内線4722)

運行管理者等基礎講習のご案内(今年度後期分)/自動車事故対策機構(NASVA)青森支所

 2019年度の運行管理者等基礎講習(今年度後期分)につきまして、以下の通りご案内いたします。

 運行管理者試験を受験予定の方、運行管理補助者となる方については、受験・選任の業態にあった基礎講習の受講が必要となりますので、下記日程をご確認ください。

※ 会場の都合などにより日程が変更となる場合がありますのであらかじめご了承ください。

1.講習日時及び実施場所

第4回【対象業態:貨物・旅客】
開催日 2019年11月13日(水)~15日(金)(3日間)
会 場 青森県トラック協会研修センター(青森市荒川字品川111-3)

講義時間
 受 付 8:50~9:50
 1日目 9:50~16:50
 2日目 9:30~16:50
 3日目 9:30~15:00

2.注意事項(必ずご一読ください)

■ 受講料 お一人様8,900円 当日会場にて申し受けいたします。
■ 講習内容の修得状況確認のため、講習修了の審査(試問)を行います。
■ 持ち物
・運行管理者等指導講習手帳(手帳の交付を既に受けた方のみ)

・手帳未交付の方、交付済手帳の受講証明欄が満欄の方は写真1枚(縦3cm×横2.4cm)※ 裏面に氏名をご記入下さい
・筆記用具
・昼食は各自ご用意願います。

3.予約方法

① インターネット予約の場合
自動車事故対策機構ホームページ(https://k-yoyaku.nasva.go.jp/yoyaku-user)より予約を受け付けております。入力完了後【予約確認書】を出力して予約完了となりますので、ご予約の際は確認書を出力の上、印刷して講習受講当日にお持ちいただきますようお願いいたします。

② 紙媒体予約の場合(インターネット環境のない方)
紙媒体での予約を希望される場合は、運行管理者試験の受験の有無などによって予約方法が変わる場合がありますので、お手数ですが自動車事故対策機構青森支所 指導講習担当(電話 017-739-0551)へ『基礎講習の紙媒体での申込』を希望される旨をご連絡いただきますようお願いいたします。

4.運行管理者試験

運行管理者試験の受験については、別途申請を行う必要があります。基礎講習の申込とは異なりますので、詳細は下記の運行管理者試験センターホームページをご確認いただくか、試験事務センター(電話 04-7170-7077)へご確認ください。

※ 重要

 平成27年1月以降に開催される講習では、受講した講習の旅客又は貨物の別を明記し修了証明を行います。運行管理者試験を受験される方は、受験される試験の種類に合った業態の受講が必要となりますのでご注意ください。
 なお、運行管理者試験に関するご不明点などについては、『4.運行管理者試験』に記載されております運行管理者試験センター連絡先へお問い合わせ頂きますようお願いいたします。

この記事に関するお問合せ先

独立行政法人 自動車事故対策機構 青森支所
電話 017-739-0551

関連ページ

「高齢運転者交通事故防止推進セミナー」の開催について/青森県県民生活文化課

 県では今年度、青森県警察本部と連携し、高齢者の交通事故防止を図る「シルバー交通安全サポート事業」を実施しております。

 つきましては、下記のとおり、高齢運転者の交通事故防止を目的としたセミナーを開催しますので、この機会にご参加いただきますようご案内申し上げます。

日時

令和元年10月15日(火)13:30~15:30

場所

アピオあおもり 2階イベントホール
青森市中央3丁目17-1

内容

・高齢運転者の交通事故防止のための取り組み照会(県、県警察本部)

・講演 高齢ドライバーの安全を考える(仮題)
    講師 東北工業大学名誉教授 太田 博雄 氏

・トークセッション

主催

青森県

申し込み方法

下記リンク先の参加申込書に必要事項を記入し、県庁県民生活文化課宛お申込みください。

その他

参加料は無料です。
どなたでも参加できます。

この記事のお問い合わせ先

青森県環境生活部県民生活文化課
交通・地域安全グループ 電話 017-734-9207

外国元首・祝賀使節等の来日に伴う交通対策について/国土交通省

 「即位礼正殿の儀、祝賀御列の儀等に伴う警備協力について」は、9月2付記事にてテロ対策等を含めご協力をお願いしているところですが、即位礼正殿の儀等の挙行に際して、多くの外国元首・祝賀使節等が来日するところ、これら祝賀使節等の安全かつ円滑な通行を確保するとともに、交通規制に伴う一般交通に対する影響を最小限にとどめるため、自動車交通総量の大幅な抑制その他の交通対策が不可欠となっております(令和元年10月20日(日)から同月25日(金)までの間)。

 このため、天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位に伴う式典実施連絡本部幹事会において祝賀使節等の来日に伴う交通対策について申し合わせた旨の連絡がありましたのでお知らせいたします。

 対象路線等、詳しくは下記リンク先のPDFファイルをご覧ください。

2019年9月17日 | カテゴリー :

2019年度 自動車点検整備推進運動における大型自動車の重点点検の実施について/国土交通省

 今年度の「トラック運送業界における点検整備推進運動強化月間」 については、8月28日付記事にてお知らせしているところですが、大型自動車の重点点検については、国土交通省において「2019年度 自動車点検整備推進運動における大型自動車の重点点検の実施要領」として定められております。

 事業者のうち、青森県内に本社を有し、事業用貨物自動車を50両以上保有している事業者につきましては、実施要領に従って重点点検を実施し、重点点検報告様式を記入した上で青森県トラック協会あて12月6日(金)必着にて郵送して頂きますようお願い申し上げます。

重点点検報告様式送付先

〒030-0111 青森市大字荒川字品川111-3
公益社団法人青森県トラック協会 重点点検係

信号機のない横断歩道における歩行者優先等を徹底するための取組について/警察庁

 警察では、自動車対歩行者の死亡事故の約7割が道路横断中に発生していることや、信号機のない横断歩道における死亡事故では自動車の横断歩道手前での減速が不十分であることなどを踏まえ、昨年来、全国一斉の広報啓発強化期間を設けるなど、信号機のない横断歩道における歩行者優先等を徹底するための取組を推進しています。

 さらに、我が国は、交通事故死者数に占める歩行中死者の割合が欧米諸国に比べ高いことや、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控え、歩行者優先が定着している諸外国からの訪日外国人観光客の増加が見込まれることから、更なるルール遵守の徹底が求められているところです。

 そのため、警察といたしましては、各都道府県において横断歩道に関わる交通ルール遵守に向けた各種取組を継続して推進するとともに、秋の全国交通安全運動では、期間中の9月24日から26日までの3日間のうち1日を対策強化日として各都道府県ごとに指定し、街頭における指導取締りや広報啓発活動を展開することとしています。

 横断歩道手前での減速義務や横断歩道における歩行者優先義務など、プロのドライバーとして模範となる運転を引き続き実践していただきますようお願い申し上げます。