初任運転者特別指導教育を開催します(会員限定)【定員になったため受付を終了しました】/6月16日~18日

 運送事業者は、「貨物自動車運送事業輸送安全規則第10条」の規定に基づき、初任運転者に対して国土交通省告示で定められている特別な指導として、「一般的な指導及び監督内容」を15時間以上、実際にトラックを運転させての「安全な運転方法」を20時間以上行うよう義務付けられております。

 このうち、「一般的な指導及び監督内容」座学15時間(3日間)を下記の通り開催いたしますのでご案内申し上げます。

 なお、「安全な運転方法」実技20時間以上については、講習終了後に各事業所にて必ず実施してください。

※ 受講会場には手指消毒液を置き、座席の間隔確保、換気等の対策を行います。なお、受講される方はマスクの持参及び着用をお願いいたします。

※ 今後の新型コロナウイルス感染症の状況により開催中止とする場合がございます。中止の際のテキスト購入代金の返金対応は致しませんのでご了承ください。

日時

令和2年6月16日(火)~18日(木)

開催場所

青森県トラック協会研修センター
9:00~16:30(受付開始8:30~8:50)
※3日間の講習となりますので、全て受講できない方はご遠慮ください。

定員

先着30名(先着順)【定員に達したため受付を終了しました(5/21)】

使用教材

① 事業用トラックドライバー研修テキスト(10冊1セット)を1人1セット必ず持参ください。(3月に改定され、ホームページで公開されておりますが、旧版でも可です。)

② 初任適性診断を受講済みの方は、診断表の写し
(最終日の講習で使用しますので診断表のコピーを持参ください)

受講料

無料

申込方法

 下記リンクより「受講申込書」をダウンロードし、必要事項を記入の上、青森県トラック協会宛にFAX(017-729-2266)にてお申し込みください。

申込締切

6月12日(金)
※ 期日までに定員に達した場合は受付を終了させていただきます。

お問合せ先

(公社)青森県トラック協会 業務部 電話017-729-2000

交通事故防止対策の徹底について

 4月16日午後10時50分ころ、岩手県北上市の東北自動車道下り線でトラック2台とワゴン車1台が絡む死傷事故が発生しました。

 詳しい事故の状況については調査中ですが、事故現場は片側二車線のほぼ直線で、上り車線を走行していた本県事業所のトラックが中央分離帯を突き破り、下り車線に横転し、同トラックにワゴン車が衝突。その後大型トラックがワゴン車に追突したということです。

 この事故でワゴン車を運転していた男性(当時57歳)が死亡した他、追突した大型トラックを運転していた男性(当時42歳)が重傷を負い、本県事業所のトラックを運転していた男性(当時58歳)も軽傷を負いました。

 会員の皆様には、交通事故の発生は、加害者、被害者の別にかかわらず事業者にとって重大なリスクであることを認識していただき、下記事項の周知徹底方によりトラック輸送の安全確保に万全を期されるようお願い申し上げます。

◇ 確実な点呼の実施 (健康チェック、アルコールチェックの徹底)

◇ 時間にゆとりのある運行計画の徹底

◇ 運転者に対する交通事故防止対策の指導徹底
 ・交差点における歩行者、自転車利用者の安全確認の徹底
 ・夜間におけるヘッドライトのハイビーム、ロービームのこまめな切り替えによる歩行者、自転車利用者の早期発見
 ・薄暮時間帯における早めのライト点灯や明け方の時間帯におけるライト点灯
 ・携帯電話やスマートホン等による「ながらの運転」の禁止
 ・信号機のない横断歩道における歩行者優先の徹底
 ・勤務中(休憩、仮眠時を含む)における飲酒の禁止
 ・車間距離を十分にとって速度は控えめ
 ・あおり、幅寄せ行為等の危険運転の禁止

飲酒運転根絶に向けた取り組みの強化を!!

 今年は「トラック事業における総合安全プラン2020」の目標最終年となり、その3つの目標のうち「死者数」および「人身事故件数」については減少しつつあります。

 しかしながら「飲酒運転の根絶」に関しては、警察庁の統計資料によると、全国での令和元年中の事業用トラックの飲酒(酒気帯びを含む)運転は96件と対前年比14件の増加であり、また、事業用トラックの飲酒による交通事故件数も対前年比8件増の28件となっており、目標達成には程遠く、トラック運送業界の喫緊の課題となっております。

 事業用トラック運転者による飲酒運転事案は、トラック運送業界の社会的信頼性を著しく失墜させるばかりでなく、これまで築き上げてきた、荷主はもとより社会全体からの信頼関係をも根底から崩壊させかねない悪質な行為です。

 各事業所においては、下記「飲酒運転根絶に向けたトラック運送業界の取り組みの強化」について再徹底していただきます様お願いいたします。

飲酒運転根絶に向けたトラック運送業界の取り組みの強化

1.
 各事業所においては、乗務前後の対面点呼時はもとより、対面でなく電話その他の方法で行う点呼の場合においても、アルコール検知器を用いた酒気帯びの有無の確認が確実に行える点呼実施体制が確立できているか再確認し、必要に応じた見直しを行う。

2.
 各事業所においては、全ト協が作成した「飲酒運転防止対策マニュアル」(改訂版)(※1)を活用し、アルコール検知器の携行、酒気帯びの有無の測定方法及び測定結果の確実な報告等について、運転者等への指導を徹底する。

3.
 各事業所においては、交通安全運動等の機会をとらえ、事業用トラックが関係した飲酒運転事故事例(※2)を周知するなどして、運転者に対する飲酒運転根絶意識の徹底を図る。

4.
 各都道府県トラック協会においては、飲酒運転根絶に向けた他県の取り組み事例について情報の共有化を図り、各地域の実情に応じ、飲酒運転根絶にむけた効果的な取り組みを積極的に展開する。

令和2年 春の全国交通安全運動 青森県トラック協会実施計画について

 青森県トラック協会は、全日本トラック協会、青森県交通対策協議会及び東北運輸局策定の実施計画に基づき、下記のとおり令和2年 春の全国交通安全運動実施項目を定め、4月6日(月)から同月15日(水)までの期間中、一人ひとりの自覚と協力によって実施項目の徹底を図り、本交通安全運動を推進します。

 また、実施にあたっては、全国運動重点に留意し、さらに、事業用トラック向けの対策を含めた下記事項について積極的に取り組むものとします。

全国運動の重点

  1. 子供を始めとする歩行者の安全の確保
  2. 高齢運転者等の安全運転の励行
  3. 自転車の安全利用の推進

実施事項

1.安全運行の確保

<最重点推進項目>
 (1)追突事故の防止
 (2)交差点事故の防止
 (3)飲酒運転の根絶

<重点推進項目>
 (4)子供と高齢者の交通事故防止
 (5)夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
 (6)運転中の携帯・スマートフォン等の使用禁止の徹底
 (7)高速道路における事故の防止
 (8)トレーラ事故の防止
 (9)健康起因事故の防止
 (10)過労運転の防止
 (11)「WEB版ヒヤリハット集」を活用した安全意識の高揚

2.車両の安全性確保

3.事故情報等の収集による安全意識の高揚

4.広報活動の推進

参考資料

運動推進のための参考資料です。各項目をクリックし、資料をご活用ください。

※(会員専用)は、広報とらっく最新号に記載のパスワードが必要です。

4月10日(金)は「交通死亡事故ゼロを目指す日」です。

 毎年、多くの人が交通事故により死傷しています。また、記録の残る昭和43年以降、毎日、交通死亡事故が発生している状況です。このような中、平成20年1月に、交通安全に対する国民の意識を高めるため、新たな国民運動として、「交通事故死ゼロを目指す日」を設けることとされました。
 令和2年4月10日(金)は、「交通事故死ゼロを目指す日」です。国民一人一人が、交通ルールを守り、交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動することによって、交通事故を無くしましょう。

実施結果報告

 会員各事業所では、上記実施計画に取組んでいただき、実施結果報告書を4月17日(金)までに青森県トラック協会へご提出願います。

この記事に関するお問合せ先

青森県トラック協会 業務部 電話017-729-2000

2020年3月30日 | カテゴリー : 交通安全 | 投稿者 : admin

令和2年度「トラック運送業界における不正改造車排除運動」について

 暴走行為、過積載等を目的とした不正改造車は、安全を脅かし道路交通の秩序を乱すとともに排出ガスによる大気汚染、騒音等の環境悪化の要因の一つとなっています。

 特に、部品の取付けや取外しによって保安基準に不適合となったものの、違法であるとの認識のないままに改造を行っている自動車使用者のほか、自動車使用者に保安基準に適合しない自動車を販売するため車検時に基準適合させつつ車検後に部品の取付けや取外しする不正改造を行う事業者、更にはそのような不正改造車について、検査での合格を強要する悪質な事業者もいる状況にあり、依然として、令和元年においても、大型トラックの荷台上部に「不正なあおり」を付ける不正改造をし、道路運送車両法違反の疑いで書類送検された事案が発生しているところです。

 そのため国土交通省を中心として「不正改造車を排除する運動」が展開されますが、全日本トラック協会においても各都道府県トラック協会と協力し、「トラック運送業界における不正改造車排除運動」を積極的に展開いたします。

 なお、本運動は年間を通して実施されますが、今後、東北運輸局、青森運輸支局等と調整のもと、県内における強化月間を設ける事としています。(強化月間の実施についてはあらためてお知らせいたします。)

 各事業者においては、下記重点項目及び基本項目に留意し、本運動に取組んでいただきますようお願い申し上げます。

《不正改造車排除重点項目》

(1) マフラーの切断・取り外し及び騒音低減機構を容易に取り外せる等の基準不適合マフラーの装着
(2) タイヤ及びホイール(回転部分)の車体外へのはみ出し
(3) 大型貨物自動車の速度抑制装置の取外し、解除又は不正な改造、変更等
(4) 前面ガラスならびに運転者席及び助手席の窓ガラスへの着色フィルム等の貼付(貼付状態で可視光線透過率 70%未満)

《不正改造車排除基本項目》

(1) 前面ガラスへの装飾板の装着
(2) 直前直左の周辺状況を確認するための鏡、又はカメラ及び画像表示装置の取外し
(3) 灯光の色が不適切な灯火器及び回転灯等の取付け並びに保安基準上、装備が義務化されている灯火器(例:側面方向指示器)の取外し
(4) 土砂等を運搬するダンプ車の荷台にさし枠の取付け及びリアバンパ(突入防止装置)の切断・取外し
(5) 基準外のウイング(エア・スポイラ)の取付け
(4) シートベルト警報装置を解除する用品等の取付け

(7) 不正な二次架装

 各事業所での運動への取り組みに当たっては、下記自主点検表をご活用ください。

令和2年度ドライバー等安全教育訓練促進助成制度について

 全日本トラック協会および各都道府県トラック協会では、トラックドライバー、安全運転管理者等の安全教育訓練の受講を促進するため、安全教育訓練の受講に対して助成を行っています。

 このたび、令和2年度の助成対象訓練につきまして、日程及びカリキュラムが発表となりました。

 受講をご希望の会員事業者は、まず青森県トラック協会業務部(電話017-729-2000)にご連絡いただき、助成金交付の可否及び人数についてご確認ください。その後、各研修施設に日程等をお問い合わせの上、研修の予約をお願いいたします。

※ 研修施設の連絡先電話番号は、下記「助成制度のご案内」9ページに記載

 尚、令和2年度トラックドライバー等安全教育訓練受講料助成交付要綱・様式等については、策定次第あらためてお知らせいたします。

 

動画配信による特殊車両通行許可制度講習会のお知らせ(配信期間・3月13日~4月3日)

 特殊車両通行許可制度における最近の法令・通達改正についての講習が開催されます。
 前回まではTV会議システムによる中継講習とYouTube動画配信の二つの方法で講習が行われてきましたが、今回からはYouTube動画配信のみの講習となります。
 約3週間動画配信期間がありますので、自社のパソコン等でご都合のつくときにご覧いただけます。

配信期間

令和2年3月13日(金)10:00頃~令和2年4月3日(金)17:00
※ 動画アップロード時の通信状況の都合等により時間は前後します。

公開ページ・資料掲載先

※ 会員専用ページにアクセスするには、全日本トラック協会機関紙「広報とらっく」最新号一面右上に記載のパスワードが必要となります。

講習内容

① 大型車両に関わる最近の法令・通達改正状況について
② 今後の改正について 等

受講対象

特殊車両について基礎知識のある方

お問合せ先

(公社)青森県トラック協会 業務部 白川 電話017-729-2000

貸出用ビデオライブラリ(会員専用)にドライバー及び運行管理者教育用DVD3作品を追加しました

 会員向けの貸出用ビデオライブラリに、ドライバー及び運行管理者教育用DVD3作品を追加しましたのでお知らせいたします。
 貸出ご希望の会員は、ビデオ・DVD貸出申込書に必要事項をご記入の上、青森県トラック協会宛ファックスにてお申し込みください。

 なお、貸し出し中の場合がありますので、その際はご担当者様へ連絡させて頂き、貸出日の調整等を行う場合がありますのでご了承ください。

タイトル:あおり運転~加害者にも被害者にもならないために

番号:事故防止-63

主な内容

① 運転中は感情のコントロールが大切
 ・「あおり運転」をする心理
 ・運転中イライラしてしまったときの心を静めるテクニック
② 加害者にも被害者にもならないために
 ・「あおり運転」にあたる行為とは
 ・加害者にも被害者にもならないために(車間距離、パッシング、クラクション等)
③「あおり運転」の被害にあった場合の4つの対処方法
 ・安全な場所へ避難
 ・窓とカギを閉め車から降リない
 ・警察に通報
 ・記録する

収録時間 16分

タイトル:防衛運転7つのポイント~事故を起こさない 起こさせない

番号:事故防止-64

主な内容

■防衛運転とは
■防衛運転 7つのポイント
① 運転前に体調確認
② 歩行者 自転車がいる場合
③ 危険の多い交差点
④ 死角の危険
⑤ ながら運転をしない
⑥ 車間距離に注意
⑦ 駐車場に潜む危険

収録時間 18分

タイトル:やっていますか?安全点呼~トラック運送事業者のための正しい点呼の実施方法

番号:事故防止-65

主な内容

I 乗務前点呼
 ① 酒気帯びの有無の確認
 ② 健康状態の確認
 ③ 日常点検結果の確認
 ④ 携行品の確認
 ⑤ 服装・身だしなみのチェック
 ⑥ 安全運行を行うための指示
Ⅱ 中間点呼
 ① 運行状況の確認と安全運行の指示
 ② 健康状態の確認
 ③ 酒気帯びの有無の確認
 ④ その他 運行指示書の変更、報告事項など
Ⅲ 乗務後点呼
 ① 車両状況、道路状況の確認
 ② 運行状況、健康状態の確認
 ③ 酒気帯びの有無、翌日運行の確認

収録時間 18分

この他にも様々なドライバー・従業員教育用ビデオ・DVDをご用意しております。詳しくは下記ページをご覧ください。

 

整備管理者選任前研修が開催されます/2月27日(木)青森県トラック協会研修センター【終了しました】

道路運送車両法第50条第1項並びに同法施行規則第31条の4条1項の規定による、標記研修が下記日程により開催されますのでお知らせいたします。

日時

令和2年2月27日(木) 13:30~15:45(受付13:00~)

場所

青森県トラック協会研修センター 2階大研修室

対象者

整備士の資格を持っていない方で、整備管理者の選任を予定している方

受付締切

令和2年1月31日(金)(申込先は運輸支局になります)
※会場当の関係から受講者多数の場合は、受付締め切り日前に締め切らせていただく場合がありますのでご了承ください。

申請方法

受講申込書に必要事項を記載し、下記①~③を運輸支局へ郵送、または窓口へ持参してください。
なお、FAXでの申し込み受付は行っておりませんのでご注意ください。

① 受講申込書
② 運転免許証等本人確認書類の写し(氏名、生年月日が正確に確認できるもの)
③ 返信用封用(宛先を記載し、送料分の切手を貼付したもの)

申請書送付先・持参先】
〒030-0843 青森市浜田豊田139-13
青森運輸支局 検査整備保安部門 宛
電話 017-715-3320

※運輸支局で受講申請書を受理後、③の返信用封筒にて申請者に受講票が送付されます。
なお、選任前研修の申請書については、青ト協では代理受理、返送手続きはしませんのでご了承ください。

費用

受講料、テキスト費 無料

お問合せ先

青森運輸支局 検査整備保安部門 電話 017-715-3320

初任運転者特別指導講習を開催します/八戸会場12月3日(火)~5日(木)【終了しました】

 運送事業者は、「貨物自動車運送事業輸送安全規則第10条」の規定に基づき、初任運転者に対して国土交通省告示で定められている特別な指導として、「一般的な指導及び監督内容」を15時間以上、実際にトラックを運転させての「安全な運転方法」を20時間以上行うよう義務付けられております。

 このうち、「一般的な指導及び監督内容」座学15時間(3日間)を下記の通り開催いたしますのでご案内申し上げます。

 なお、「安全な運転方法」実技20時間以上については、講習終了後に各事業所にて必ず実施してください。

日時

令和元年12月3日(火)~5日(木)
青森県トラック協会三八地区研修センター
9:00~15:30(受付開始8:30~9:50)
※3日間の講習となりますので、全て受講できない方はご遠慮ください。

使用教材

① 事業用トラックドライバー研修テキスト(10冊1セット)を1人1セット必ず持参ください。(3月に改定され、ホームページで公開されておりますが、旧版でも可です。)

② 初任定期性診断を受講済みの方は、診断表(コピー)
(最終日の講習で使用しますので診断表(写)を持参ください)

受講料

無料

申込方法

下記リンクより「受講申込書」をダウンロードし、必要事項を記入の上、青森県トラック協会宛にFAX(017-729-2266)にてお申し込みください。

申込締切

11月26日(火)

お問合せ先

(公社)青森県トラック協会 業務部 電話017-729-2000