平成30年 夏の交通安全県民運動について

 青森県では、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、県民自身による道路交通環境の改善に向けた取り組みを推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的とし、「平成30年 夏の交通安全県民運動」を実施します。

期間
平成30年7月21日(土)~7月31日(火)の11日間

運動重点
1.子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
2.自転車の安全利用の推進
3.全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
4.飲酒・暴走運転の根絶

夏期に多い交通事故について
 過去5年間の県内の交通事故死傷者数をみますと、子供(中学生以下)の死傷者は8月が最多となっています。
 また、自転車利用中の死傷者数は、高校生以下は7月が最多、全年齢でも7月が最多となっています。

この時期は、学校が夏休みとなり、子供たちが外で遊ぶ機会が多くなります。
運動重点に留意し、十分な安全運転を心がけましょう。