植物防疫法に基づく植物等の移動規制について(令和8年度 広報強化週間)|農林水産省

2026年4月02日(木)

全日本トラック協会より、農林水産省からの通知内容について周知依頼がありましたので、お知らせいたします。

農林水産省では、植物防疫法に基づき、アリモドキゾウムシ、イモゾウムシ、カンキツグリーニング病菌など、農作物に深刻な被害を与える病害虫のまん延を防止するため、沖縄県、奄美群島、トカラ列島及び小笠原諸島からの寄主・宿主植物等の移動を規制しています。

令和8年度も、これらの移動規制についての理解促進を図るため、農林水産省により広報強化週間が設けられています。

また、沖縄県で確認されている「セグロウリミバエ」への対策として、農林水産省通知では令和7年4月から緊急防除を実施することとしている旨が示されています。

当協会としても、植物防疫法に基づく植物等の移動規制について、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

🔗 植物防疫法に基づく植物等の移動規制に関する令和8年度広報強化週間について|全ト協発第671号(環)

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