フェード現象による交通事故防止について|兵庫県トラック協会

2026年10月27日(火)


 兵庫県トラック協会から、「フェード現象による交通事故防止」について周知依頼がありました。

 
 兵庫県内では、県内2路線が「フェード現象重点対策路線」に指定されており、特に、神戸市灘区内を通る灘三田線は、裏六甲から神戸市街地へ通じる交通量の多い道路で、フェード現象に起因すると思われる交通事故が連続発生しています。同路線は、兵庫県内の車両のみならず、全国各地のナンバーを付けた車両が多数通行しているとのことです。

 

 『フェード現象』 

 フェード現象とは、長い下り坂などでフットブレーキを頻繁に使用するとブレーキが過熱し、急にブレーキが利かなくなる現象のことを言います。 フェード現象を防止するため、エンジンブレーキや低めのギアを活用しましょう。 もしフェード現象が発生した場合は、まず落ち着いて、アクセルを戻しエンジンブレーキを利用して速度を落としましょう。


 会員各位におかれましては、兵庫県警作成の「フェード現象による交通事故を防ぐために!」のチラシを、交通事故防止ためにご活用ください。
 

【フェード現象重点対策路線】指定のお知らせチラシ(フェード現象による交通事故を防ぐために!)|

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