初任運転者特別指導教育の実施

 トラック運送会社に就職し、初めて緑ナンバートラックを運転する事となる初任ドライバーを対象とした「初任運転者特別指導教育」を、4月、6月、9月に、青森市の青森県トラック協会研修センター及び八戸市の青森県トラック協会三八地区研修センターにて、3日間15時間のカリキュラムで実施しました。
 トラックドライバーの確保が難しくなる中、青森県トラック協会ではこのような教育システムを設けることによって、未経験の方でも安心してトラック運送業界に就職することが出来るようにしています。

いきいきシルバー交通安全教室を開催

 高齢者の事故防止を目的に毎年実施している「いきいきシルバー交通安全教室」を、9月26日に新郷村「都市農村交流センター(美郷館)」で開催し、五戸町、新郷村地区に在住する50名の高齢者が参加しました。
 五戸警察署担当官による交通安全講話、青年部による夜間視認性や巻き込み事故などの交通実験を行い、参加者に交通安全に関する知識を深めていただきました。

  

秋の全国交通安全運動への取り組み

 秋の全国交通安全運動では「平成30年秋の全国交通安全運動 青森県トラック協会実施計画」を策定し、全会員にて取り組みを実施
 また、9月19日(水)青森県観光物産館アスパムで開催された「秋の全国交通安全運動 県民総決起大会」に会員事業者から約40名が参加し、交通事故撲滅を訴えました。
 翌日の9月20日(木)には、青森県高速道路交通安全協議会(今井康雄会長)が実施している青森中央インターチェンジ料金所入口でのキャンペーンに参加し、高速道路利用者に全席シートベルト着用などの啓発を行いました。

   

小学生交通安全教室(八戸市立吹上小学校)

 小学生児童に、交通安全について学んでもらおうと青森県トラック協会青年部会が中心となって「小学生交通安全教室」を開催しました。

・9月13日(木) 八戸市立吹上小学校
・参加生徒 573名
・実施内容 大型車の死角、内輪差巻込み事故実験、自動車の制動距離実験、飛出し事故実験

 

安全・環境製品展示会を開催

 8月30日(木) 、青森県トラック協会研修センターにて、トラック輸送の安全と環境を考える会との共催による「安全・環境製品展示会」を開催
 安全環境製品メーカー17社が出展し、最新の安全・環境対策機器や協会助成対象機器等の展示・実演が行われました。

 

 

トラック協会会員事業者による「事故防止安全大会」~トラック追突事故防止マニュアル活用セミナーを同時開催~

 8月23日(木) 、青森県トラック協会研修センターにて、会員事業者85名が参加しての「事故防止安全大会」が開催されました。
 大会では、トラック追突事故防止マニュアル活用セミナーを同時開催として小集団での情報交換も行われ、「事故防止安全決議」の採択もあわせて交通事故撲滅の機運を高める機会としました。

  

特殊車両通行許可制度講習会(初・中級者向けの制度概要解説)開催

 8月20日(月)青森県トラック協会三八地区研修センターにて、特殊車両通行許可制度に関する知識を深めてもらうことを目的として、全日本トラック協会テレビ会議システムを活用し、運送事業者を対象として特殊車両通行許可制度講習会(初・中級者向けの制度概要解説)を開催しました。

法令遵守等に関する研修会を開催

適正化事業指導員が講師となり、研修会を開催しました。

■ 交通事故防止講習会(上十三支部)
  5月18日(金)  於:上十三地区研修センター
 ・交通事故防止対策について
 ・危険運転等の防止について

■ 危険運転等重大事故防止セミナー(三八支部水産部会)
  8月17日(金)  於:三八地区研修センター
 ・危険運転の苦情事例等
 ・八戸署管内における交通事故事例等(八戸警察署担当官)

運行管理者試験対策勉強会

 安全輸送の責任者である「運行管理者」資格の取得を目指し、7月23日(月)~24日(火)に三八地区研修センターにて、また、7月26日(木)~27日(金)には青森県トラック協会研修センターにて試験対策勉強会を開催し、計108名が参加
 青森会場受験者の合格率は33.8%で全国第4位(福井会場と同率)となりました。

夏の交通安全県民運動「街頭キャンペーン」に参加

毎年7月に実施されている「夏の交通安全県民運動」の一環として、7月20日に行われた青森県高速道路交通安全協議会(今井康雄会長)が実施している街頭キャンペーンに参加

青森中央インターチェンジ料金所入口にて、高速道路利用者に対し

・全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

・飲酒・暴走運転の根絶

等について啓発を行いました。