国土交通省では、働きやすい職場認証制度について、「一つ星」を取得した事業者を対象とした「二つ星」申請及び「一つ星」継続申請を開始致しましたのでお知らせいたします。(申請受付期間:令和4年12月16日~令和5年2月15日)
また認証取得によるインセンティブも強化する予定であり、これに合わせて「一つ星」についても来年1月16日より追加で新規申請を受け付けます。
詳しくは下記リンク先をご確認ください。
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自動車運送事業者は、運行の安全を確保するため、運転者に対し原則対面により点呼を行うこととされていますが、今般、点呼機器により自動で点呼を行うための要件や機器の認定制度を創設し、令和5年1月より、乗務を終了した運転者に対する点呼を自動で行うことができるようなります。これにより、運行管理の高度化による安全性の向上と、運転者や運行管理者の働き方改革が促進されることが期待されます。
乗務後自動点呼実施要領の概要 ○自動車運送事業者による乗務後自動点呼の実施方法 (1)認定機器の準備 乗務後自動点呼を行おうとする事業者は、本実施要領の規定に基づき認定を受けた機器であって有効期間内のものを用いること等により、実施できる。 (2)運輸支局長等へ事前の届出 乗務後自動点呼要領に基づき、必要な事項を整備したうえで運輸支局長等へ事前届出を行う。 |
(1)の乗務後自動点呼に対応した認定機器については、下記の国土交通省「運行管理高度化検討会」ウェブサイトにおいて公表予定です。
(2)の届け出様式は下記よりダウンロードしてください。
詳しくは、国土交通省報道発表資料をご確認ください。
ご不明な点は、青森県トラック協会適正化事業部(電話 017-729-2000)までお問い合わせください。
年末年始(令和4年12月10日~令和5年1月10日)においては、輸送需要が集中して発生するとともに、行事、催物等に多数の人が集まると予想されています。
行事、催物等多数の人が集まり、防御が比較的手薄なソフトターゲットがテロの標的として狙われる傾向にあることに留意し、年末年始期間中における、交通機関、交通関係施設、多数の人が集まると予想される施設を中心に、あらためてテロ対策の徹底を図っていただきますようお願い致します。
トラック分野におけるテロ・ゲリラ対策 ■営業所・車庫内外の巡回 ■終業後のドアロックの徹底 ■車両、身分証明書、制服等の管理及び盗難・紛失時の警察への連絡の徹底 ■荷送り人に覚えがないなど不審な荷物である旨の連絡があった場合には、荷物に触れないよう注意喚起するとともに、荷物の状態に応じ、速やかな引き取り、警察への連絡等適切に対応する。 ■営業所等で不審な荷物を発見したときは、触れないようにするとともに、荷物の状態に応じ、警察への連絡等適切に対応する。 ■放射性物質等危険物輸送における安全管理を徹底する。 ■テロ発生時の通報・連絡・指示体制の整備 |
令和4年11月末現在の全国での事業用トラック(軽を除く)が第1当事者となる死亡事故は、合計151件で、昨年同期と比較して34件の減少となりました。
<令和4年11月単月>
大 型:13件(昨年同月比 +5)
中 型:6件(昨年同月比 +2)
準中型:2件(昨年同月比 -2)
普 通:0件(昨年同月比 -1)
合 計:21件(昨年同月比 +4)
<令和4年11月累計>
大 型:91件(昨年同月比 -10)
中 型:31件(昨年同月比 -18)
準中型:24件(昨年同月比 -4)
普 通:5件(昨年同月比 -2)
合 計:151件(昨年同月比 -34)
「トラック事業における総合安全プラン2025」では、次の目標を掲げています。 令和7年目標値 ・死者数+重傷者数=970人以下 ・飲酒運転 ゼロ |
国土交通省では、放射性物質の輸送関係者等を対象に、放射性物質の知識、放射性物質の輸送に関する規則等について、安全規制への理解促進と安全性の向上を図る目的で講習会を開催しますのでご案内申し上げます。
(1) 基礎コース
開催日:令和5年1月16日(月)(10:00~15:00)
開催方法:WEB開催
申込期間:令和5年1月6日(金)まで
(2) 核燃料輸送コース
開催日:令和5年2月2日(木)(10:00~17:00)
開催方法:WEB開催
申込期間:令和5年1月6日(金)まで
(3) RI輸送コース
開催日:令和5年2月8日(水)(10:00~16:20)
開催方法:WEB開催
申込期間:令和5年1月6日(金)まで
受講申し込み方法など、詳細については下記リンク先をご確認ください。
頻発化、激甚化する災害。現代日本を生きる我々にとって、災害対策は切り離せない課題となっています。
そのため、自動車事故対策機構では、令和2年7月に「運輸防災マネジメント指針」が公表されたことを受け、「防災マネジメントセミナー」を下記にて開催することといたしました。
「何をしていいかわからない」「どこから手をつけたらいいか」とお悩みの事業者の皆様、是非この機会に運輸防災に関する知識を深めていただき、命を、会社を、地域を、ひいては日本を守るため、当機構と共に第一歩を踏み出してみませんか。
運輸防災に関する基礎知識をはじめ、災害リスクの把握と備え、災害後の迅速な事業復旧など、自社の防災体制チェック、取組み優先順位の確認等にお役立てください。
日時
令和5年2月2日(木) 13:00~(受付開始 12:30~)
場所
青森県交通会館 2階 大会議室
青森市大字浜田字豊田139-21(青森運輸支局となり)
※ 駐車場は青森運輸支局車検場の駐車場をご利用ください。
受講料
5,200円(当日受付で現金にてお支払い)
対象
・運輸防災マネジメント指針を勉強したい方
・これから災害対策を推進していきたい事業者様
受講申し込み方法
下記リーフレット3枚目の「セミナー申込書」に必要事項をご記入の上、ファックスにてお申し込みください。(ファックス番号は申込書に記載)
この記事のお問合せ先
自動車事故対策機構(NASVA)青森支所
電話 017-739-0551
今月22日夕方から26日頃にかけて北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となるところがある見込みです。
つきましては、通達「降積雪期における輸送の安全確保の徹底について(令和4年11月30日付け国自安第108号)」の徹底を改めて図るとともに、特に下記の事項について取り組んでいただき、降積雪期における輸送の安全確保に万全を期すようお願いします。
なお、輸送の安全を確保するための措置を適切に講じずに運行し、積雪等による立ち往生の原因となった場合には、監査等で事実関係を確認した上で行政処分の対象となります。
- 年末年始の大雪に備え、最新の気象情報や交通情報等に留意するとともに、冬用タイヤの装着、チェーンの携行及び早めの装着の徹底を図るほか、日常点検時に冬用タイヤの摩耗劣化の状況を確認する等、輸送の安全確保に万全を期すこと。
- 必要により広域迂回の実施や、通行ルートの見直し等を行うこと。
- 路線の運休や配送の遅延等が生じた場合には、利用者等に対する情報提供に努めること。
- 大型車の車両脱輪事故を防止するため、冬用タイヤへの交換時等に、ホイール・ボルト、ナットの点検・清掃、潤滑剤の塗布、締付トルクの管理、交換作業後の増し締め等を確実に行うこと。
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22 日夕方から 26 日頃にかけて北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となるところがある見込みです。
西日本にも強い寒気が流れ込み、また、寒気の動きが遅いため、北日本から西日本の日本海側を中心に長期間にわたって大雪となるところがある見込みです。本年 12 月17 日からの大雪の際にも車両の立ち往生が発生していますので、十分に警戒してください。大雪の場合は不要不急の外出を控えてください。
やむを得ず自動車を運転する場合は、ドライバーの皆様には、冬タイヤの装着、チェーンの携行及び早めの装着の徹底、スコップや砂等の冬用装備の携行をお願いします。また、降雪状況等により、広範囲での通行止めや、結果として、高速道路と並行する国道等が同時に通行止めとなる場合があります。広域迂回の実施や通行ルートの見直しなどのご協力をお願いします。
過去の大雪の際には、大型車の立ち往生が主な原因となり、甚大な影響が生じています。運送事業者は、大雪時等輸送の安全の確保に支障を生ずるおそれがあるときは、事業用自動車に冬タイヤが装着されていることの確認等、安全を確保するために必要な措置を講じることが必要です。なお、雪道において悪質な立ち往生が発生した場合には、監査で事実関係を確認したうえで、講じた措置が不十分と判断されれば、行政処分の対象となります。適切な運行管理を行うようお願いします。
大雪が予想される地域では、公共交通機関においても、大規模かつ長時間にわたる遅延や運休が発生するおそれがあります。
最新の気象情報や交通情報等に留意し、外出が必要な場合には、十分な時間的余裕を持って行動いただくようお願いします。
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【参考情報】
先般、新潟県において、大雪による大規模な道路の通行止め・立ち往生事案が発生しております。
また、青森県内においても平成24年2月に国道279号において、同じく大規模な立ち往生事案が発生したことも記憶に新しいところです。
このような大規模交通障害に対し、青森県警察本部交通規制課から、
○悪天候時の危険路線の周知、情報共有
○気象情報や道路状況を踏まえた運行管理
について要請がありました。
会員の皆様には、今まで以上に大雪等の悪天候に対する備えを徹底していただくようお願いします。
令和4年12月15日から16日にかけての大雪で、七戸町と青森市を結ぶみちのく有料道路においてチェーン未装着トラックによるスタックが多発しており、渋滞の原因になることはもちろん、道路の安全な通行に支障をきたしているところです。
みちのく有料道路はそのほとんどが標高100~250メートルの山間部となっており、平地よりも積雪が多くなっています。
また、最大勾配は4.0%~5.0%で、路面状況によってはスリップしてしまうと再発進は非常に困難です。
特に注意が必要な個所は、青森方面行き(下り線)1.8~2.1kp付近(記念碑前非常駐車帯~東天間トンネル・最大勾配5.0%)で、12月15日が4台、16日が1台スタックして動けなくなり、渋滞の原因となりました。
青森県道路公社では、こまめなパトロールや除雪体制強化により安全確保に取り組んでいるところですが、降積雪が予想されている場合は早めのタイヤチェーン装着を実施していただき、安全運転でご通行いただきますよう、お願い申し上げます。
なお、みちのく有料道路の気象・路面の状況は、青森県道路公社 みちのく管理事務所(監視室)でご確認いただけます。
青森県道路公社 みちのく管理事務所(監視室)電話 017-726-6201
特に注意いただきたい地点 下り線(青森方面行) ① 1.8~2.1kp付近(記念碑前非常駐車帯~東天間トンネル) 最大勾配5% ② 8.5~9.2kp付近(七戸側~みちのくトンネルに入る手前) 最大勾配4% 上り線(七戸方面行) ③ 13.5~14.0kp付近(青森側~みちのくトンネルに入る手前) 最大勾配4% ④ 16.0~16.5kp付近(滝沢トンネル青森側) 最大勾配4.8% チェーン等着装可能地点 (1) 下り線 1.8kp非常駐車帯(記念碑前) (2) 上り線 18.2kp非常駐車帯(駐車帯が狭いため、チェーン装着後は早めの移動をお願いします) ※ 下記の道路勾配地図もあわせてご確認ください 
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