令和5年度の大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者等の就職・採用活動に係る公共職業安定所における取扱い等について|厚生労働省

 厚生労働省から、公共職業安定所における令和5年度の大学等卒業予定者(大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者)に係る求人票、求人要綱等についての取扱いに関する通達が発せられましたのでお知らせいたします。

 令和5年度の当該求人票、求人要綱等は、令和5年4月1日以降に展示・公開し、また求人申込みの受理開始は令和5年2月1日以降とする等となっております。

 詳しくは、下記リンク先のPDFファイルをご確認ください。

 ご不明な点は各ハローワークへお問い合わせください。

移動タンク貯蔵所等に対する立入検査結果について|消防庁

 令和4年11月に全国の消防機関が実施した「移動タンク貯蔵所(タンクローリー)等の立ち入り検査」の結果が公表されました。

 移動タンク貯蔵所等における基準不適合等車両の割合は15.08%(前年15.57%)であり、昨年と比較すると0.49ポイント減少しました。

移動タンク貯蔵所等に対する立入検査結果の概要

(1)移動タンク貯蔵所における無許可車両数は117台であり、過去10年間で最多
(2)違反事例を確認すると、容器への詰替えを行うことを目的とする移動タンク貯蔵所の注入ホースの先端部の注入ノズルについて、手動開閉装置を開放の状態で固定する装置を備えた注入ノズルに無許可で変更を行っていた事例や、手動開閉装置を開放の状態で固定できるように無許可で改造した事例が、合計87台となっており、無許可車両数117台の内7割以上を占めている。
(3)移動タンク貯蔵所における立入検査の重点項目として挙げている定期点検に係る義務違反は926台(前年1,088台)であり、昨年と比較すると162台減少しているが、依然、他の項目と比べても非常に違反台数が多い。

 危険物輸送を行っている事業者(所)においては、次の各事項について再度徹底して頂きますようお願いいたします。 

移動タンク貯蔵所等に対する立入検査結果を踏まえた周知徹底事項

(1)移動タンク貯蔵所に関する項目

① 位置、構造又は設備の変更に係る変更許可申請の周知徹底
② 定期点検の実施及び点検記録等の備え付けの徹底
③ 電気設備又は接地導線の維持管理の徹底
④ 危険物取扱者の保安講習受講、乗車及び免状携行の徹底

(2)危険物運搬車両に関する項目

① 運搬する危険物に適応する消火設備の設置の徹底
② 転倒・落下防止措置をはじめとした適切な積載方法の徹底

(3)危険物運搬車両におけるイエローカード等の携行

必要なイエローカード又は容器イエローカードの携行の徹底

※ 「移動タンク貯蔵所」とはタンクローリーを、「危険物運搬車両」とはドラム缶などを用いて危険物を運搬する車両を指します。

この記事に関するお問合せ先

消防庁危険物保安室 危険物指導調査係
電話 03-5253-7524(直通)

みちのく有料道路 ETC工事着手のお知らせ|青森県道路公社

 青森県道路公社では、七戸~青森間を結ぶみちのく有料道路料金所のETC工事に、令和5年3月1日から着手いたします。

 工事中は料金所各レーンの規制が行われ、時間帯によっては混雑が予想されます。

 ご迷惑をおかけいたしますが、現地のレーン規制に従い、ご通行いただきますよう、ご協力をお願いいたします。

 なお、ETCレーンの供用開始は、令和5年12月を予定しております。

 詳しくは下記PDFファイルをご確認ください。

お問い合わせ先

青森県道路公社 総務部・道路部 電話 017-777-7331

2023年2月3日 | カテゴリー :

新型コロナウイルス感染症による関係業界への影響について(12月末時点まとめ)|国土交通省

 国土交通省による新型コロナウイルス感染症による関係業界への影響についての調査結果(12月末時点まとめ)が、国土交通省ウェブサイト「新型コロナウイルス感染症に関する国土交通省の対応」にて公開されましたのでお知らせいたします。

結果概要

・運送収入が20%以上減少した事業者について、11月は14%であったが、12月は6%に減少
・顕著な影響が見られる品目はガソリン・軽油など石油石炭製品(△11%)、鉄鋼厚板等が(△5%)
・資金繰り支援を48%の事業者が給付済み、雇用調整助成金を40%の事業者が給付済み

顕著な影響が見られた上位2品目についての要因分析

・ガソリン・軽油など石油石炭製品

コロナの影響により店舗の縮小やドライバーの減少したため

・鉄鋼厚板等

部品等の調達が滞り製品の完成に遅れが生じているため

 

※ 過去の調査結果は下記リンク先に掲載されています。

※ 新型コロナウイルス感染症に関する国土交通省の対応全般については下記リンク先をご覧ください。

クルマの手続きを忘れずに!!~引越した時、車を譲り受けた時~|国土交通省

 自動車の登録制度は、所有権の公証や各種行政の制度的インフラとなるものであり、正確な権利関係・使用実態の反映が必要です。

 このため国土交通省では、自動車登録等適正化推進協議会と協力して、自動車の変更登録、移転登録、自動車検査証の記載事項の変更申請の手続きを正しく行っていただくよう自動車ユーザーの皆様へお願いしているところです。

 自動車ユーザーの皆様は、引越をして住所が変わったら変更登録の手続きを、自動車の所有者の名義が変わったら移転登録の手続きを行って下さい。

 これらの手続きを怠ると、道路運送車両法により罰金が課せられることがある他、リコールの案内(車の欠陥に関する重要な通知)、税金や保険のお知らせが届かない、といった支障が生じるおそれもあります。

手続きを行なわないと・・・
以下のような支障が生じるおそれがあります。

■ リコールの案内(車の欠陥に関する重要な通知)、税金や保険のお知らせが届かない。
■ これらのお知らせが前の所有者に届けられ、トラブルの原因に・・・
■ 盗難や事故のときに所有者や使用者の確認が遅れる。
■ 罰金刑に処される場合もあります。

 

≪自動車登録等適正化リーフレット≫

 

手続きの詳細については、下記リンク先をご覧下さい。

【登録車】

【軽自動車】

東北運輸局運輸安全マネジメントセミナー 開催のご案内|国土交通省 東北運輸局

 国土交通省では、運輸安全マネジメント制度の理解を深めるためのセミナーを下記により開催いたします。この機会にぜひご参加ください。


東北地区 運輸安全マネジメントセミナー

1.開催場所

仙台第四合同庁舎 2階 共用会議室 
(宮城県仙台市宮城野区鉄砲町1)(アクセスマップ
※ 駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

2.対象者

各運輸事業者等において安全担当部署に所属する方

3.開催日時及びセミナー種別

[1]ガイドラインセミナー

開催日時 : 2023年1月30日(月) 13:00~17:00 (4.0時間)
配布資料 : セミナー資料(パワーポイント資料等)
受講定員 : 50名(先着順)

[2]リスク管理セミナー

開催日時 : 2023年1月31日(火)  9:30~12:00(2.5時間)
配布資料 : セミナー資料(パワーポイント資料等)
受講定員 : 50名(先着順)

[3]リスク感受性向上セミナー

開催日時 : 2023年1月31日(火) 13:30~16:00(2.5時間)
配布資料 : セミナー資料(パワーポイント資料)
受講定員 : 50名(先着順)

下記国土交通省HP(東北地区申し込みフォーム)の欄より、お申込みください。

募集については、1月25日(水)15:00までとなっております。

環境負荷の少ない運輸事業を目指しませんか~グリーン経営認証取得講習会を開催します~|国土交通省 東北運輸局

 2050 カーボンニュートラルの実現に向け、環境保全活動が注目されている中、国土交通省では、グリーン経営(環境負荷の少ない事業運営)の認証取得を推進しています。

 今般、下記の通り、東北運輸局管内の運輸事業者を対象とした「グリーン経営認証取得講習会」を開催します。

 講習会では、グリーン経営認証の具体的な取得方法をご説明します。

★★★グリーン経営認証の取得による効果(取得2 年後)★★★

・トラック・バス・タクシー事業で燃費 1.6~3.2%向上
・旅客船・内航海運・港湾運送・倉庫事業でCO2 排出原単位 1.3~11.0%低減
・交通事故件数、車両故障件数の減少等の効果あり

 

対象・日時

トラック・バス・タクシー事業関係
令和5年2月15 日(水) 9:30 ~ 12:00

開催形式

Microsoft Teams を使用したWeb 形式

参加定員

30名までとさせていただきます。参加費は無料です。

参加申込方法

グリーン経営認証取得講習会参加申込書(Wordファイル)をダウンロードし、必要事項を入力のうえ、書面記載のメールアドレス宛に送信してください。

締め切り

令和5年2月2日(木)(申込先着順、定員になり次第締切ります)

お問い合わせ先

国土交通省 東北運輸局 交通政策部 環境・物流課 電話:022-791-7508

 

自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う一般的な指導及び監督の実施マニュアルの一部改正について|国土交通省

 国土交通省では、自動車運送事業者が行う運転者に対する指導及び監督の実施方法をわかりやすく示した「自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う一般的な指導及び監督の実施マニュアル」を作成し、公表しているところです。

 令和4年8月に名古屋市の高速道路において乗合バスが、10 月には静岡県の県道において観光バスがそれぞれ横転し、乗客が亡くなる痛ましい事故が発生したことを踏まえ、同様の事故を防止するため、モード横断的に指導・監督マニュアルの一部を改正しますのでお知らせいたします。

※ トラック事業者においても危険個所の情報を踏まえた運転指導等が新たに記載されましたのでご確認ください。

指導・監督マニュアルの改正概要

① 坂道での適切な運転操作(バス、タクシー、トラック)

長い下り坂においてフットブレーキを使い過ぎると、ブレーキが効かなくなる可能性があるため、エンジンブレーキや排気ブレーキを使用すること。

② 危険箇所の情報を踏まえた運転指導(バス、タクシー、トラック)

都道府県警が公表している「交通事故発生マップ」等の活用等により、事故の危険性が高い箇所を把握し、当該箇所における適切な運転操作をするよう指導すること。

③ 乗客のシートベルト着用の目視での確認(貸切バス)

乗客がシートベルトを着用していることを、発車前に運転者又は添乗員が目視で確認すること。

④ 非常口や非常停止ボタンの使い方の周知(バス)

事故時等の非常時に備え、乗客に対し、非常口や非常停止ボタンの設置位置や使い方・非常停止時のバスの挙動等に係る案内を行うこと。

 

上記②の危険箇所の情報を踏まえた運転指導については、次の資料等を参考にしてください。

 

改正箇所について

 

改正部分が反映されたマニュアル全編のダウンロード

 

この記事に関するお問い合わせ

公益社団法人青森県トラック協会 適正化事業部(電話 017-729-2000)

2023年 引越繁忙期 ~分散引越にご協力をお願いします~|全日本トラック協会

 例年、3月から4月は、引越作業のご依頼が集中する時期となります。今年は、特に3月中旬から下旬にかけて混雑することが予想されます。

 加えて、最近は引越事業者における人手不足により、引越作業が混み合う時期は「希望日に合う事業者が見つからない」などご希望に添えない場合もあります。

 そのため、全日本トラック協会引越部会では、2023年春の引越繁忙期における混雑状況予想を取りまとめました。

 消費者の皆様の引越におけるご参考としていただき、早めに事業者にご連絡の上、ご予約ください。また、混雑日を避けて、分散引越についても併せてご協力のほどお願いいたします。

 

 

下記リンク先も参考としてご覧ください。

トラック輸送の標準的な運賃に係るパンフレットへの輸送別割増率追記について|全日本トラック協会

 国土交通省通達により、輸送別割増率が下記の通り示されたことを受け、全日本トラック協会作成の「標準的な運賃」に係るパンフレットに輸送別の割増率を追記し、改訂されましたのでお知らせいたします。

■ 通達による輸送別割増率

 割増率
海上コンテナ輸送割増トレーラの4割
セメントバルク車割増大型車及びトレーラの2割
ダンプ車割増大型車の2割
コンクリートミキサー車割増大型車の2割
タンク車割増石油製品大型車及びトレーラの3割
化成品大型車及びトレーラの4割
高圧ガス製品大型車及びトレーラの5割以上(※)

※ 高圧ガスについては、内容物に対応したタンク仕様による車両本体価格が高額となる場合がある。

改定後のパンフレットダウンロード

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この記事のお問い合わせ先

青森県トラック協会 適正化事業部(電話017-729-2000)