年末年始におけるテロ対策の徹底について/国土交通省

 令和2年には、東京オリンピック・パラリンピックという国際イベントの開催を控えており、テロ対策について引き続き万全を期する必要があります。

 年末年始(令和元年12月10目~令和2年1月10日)においては、大量の輸送需要が集中して発生するとともに、行事、催物等に多数の人が集まると予想されています。

 また、海外においては、行事、催物等多数の人が集まり、防御が比較的手薄なソフトターゲットがテロの標的として狙われる傾向にあることに留意し、年末年始期間中における、交通機関、交通関係施設、多数の人が集まると予想される施設等、重要施設の警戒・警備及び旅行者や所管事業者(海外勤務者)の安全確保について、テロ対策の徹底を図っていただきますようお願い致します。

トラック分野におけるテロ・ゲリラ対策

■営業所・車庫内外の巡回

■終業後のドアロックの徹底

■車両、身分証明書、制服等の管理及び盗難・紛失時の警察への連絡の徹底

■荷送り人に覚えがないなど不審な荷物である旨の連絡があった場合には、荷物に触れないよう注意喚起するとともに、荷物の状態に応じ、速やかな引き取り、警察への連絡等適切に対応する。

■営業所等で不審な荷物を発見したときは、触れないようにするとともに、荷物の状態に応じ、警察への連絡等適切に対応する。

■放射性物質等危険物輸送における安全管理を徹底する。

■テロ発生時の通報・連絡・指示体制の整備

 

2019年12月12日 | カテゴリー :

令和元年度「命を大切にする心を育む県民運動推進フォーラム」を開催します/青森県 青少年・男女共同参画課

 「命を大切にする心を育む県民運動」は、次代を担う子どもたちが、命を大切にし、他人への思いやりを持ち、たくましく健やかに生きていけるよう県民総ぐるみで子どもたちを育んでいこうという趣旨の取組であり、子どもたちを取り巻く社会環境が、複雑・多様化する中、ますます重要になってきているものと考えています。

 このため、県では、平成29年度から「輝く笑顔推進キャンペーン」として、学校・家庭・地域が一丸となって地域全体で子どもを見守る環境づくりの促進と子どもたちの孤立感の解消と明るく未来へ進んでいく気持ちの醸成を目的に、県内一斉声かけ活動や他人を思いやり命を大切にする心を育む対話集会の実施、子どもの夢・未来応援メッセージソング「笑顔の未来へ」の普及に取り組んでいま
す。

 引き続き、皆様と共に本県民運動を推進していきたいと考えておりますので、御協力をお願い申し上げます。

 また、下記のとおりフォーラムを開催いたしますので、是非この機会に御出席いただきたく重ねてお願いいたします。

日時

令和元年12月8日(日)13時30分~15時30分

場所

県民福祉プラザ(青森市中央3-20-30)

プログラム

13時30分~【開会あいさつ】

【青森県青少年健全育成条例功労者表彰式】
【「笑顔の未来へ」メッセージ優秀作品表彰式】 
【命を大切にする心を育む地域との絆づくり応援事業活動報告】
特定非営利活動法人元酒蔵の歴史的建造物群を保存・活用する会(黒石市)
特定非営利活動法人おいらせ自然楽校(おいらせ町)

14時30分~【講演『漫画 君たちはどう生きるか』の制作を通して学んだこと】 羽賀翔一氏(漫画家)

15時30分~【閉会】

参加申し込み方法等は下記リンク先をご覧ください。

この記事のお問い合わせ先

青森県環境生活部青少年・男女共同参画課
青少年グループ TEL:017-734-9226

ローマ法王来日に伴う警備協力について/国土交通省

 ローマ法王フランシスコ台下(以下「ローマ法王」という。)は、東京において天皇陛下の御会見、安倍首相との会談、被爆地広島、長崎訪問等のため、本年11月23日から26日までの間、来日する予定です。

 ローマ法王は、バチカン市国の元首であるばかりでなく、全世界にまたがるカトリック信徒の頂点に立つ最高指導者であり、その国際的影響力は極めて大きいことから、今般、警察庁警備局長より下記内容にてローマ法王来日に伴う警備協力について要請がありました。

 各事業者(所)においては、改めてテロ対策の徹底を図って頂きますようお願いいたします。

ローマ法王来日に伴うテロ防止に係る対応策

・宿舎、行き先地周辺における大規模行事、業務用車両利用及び小型無人機等の使用の自粛
・業務用車両、小型無人機等の管理及び盗難・紛失時の警察への連絡の徹底
・身分証明書、制服等の管理及び盗難・紛失時の警察への連絡の徹底
・関係機関に対する交通規制内容の周知及び宿舎、行き先地周辺における交通総量抑制に向けた指導
・サイバーセキュリティ対策の強化

トラック事業における対応策

・営業所・車庫内外の巡回
・終業後のドアロックの徹底
・営業所等における不審な荷物を発見時及び不審者情報等の警察への連絡の徹底
・配送先から荷送り人に覚えがないなど不審な荷物である旨の連絡があった場合の荷物に触れない旨の注意喚起、荷物の状態に応じた速やかな引き取り、警察への連絡の徹底
・放射性物質等危険物輸送における安全管理の徹底
・テロ発生時の通報・連絡・指示体制の整備及び確認

2019年11月18日 | カテゴリー :

特殊詐欺被害等に遭わないために「青森県消費生活情報ネットワーク」参加のご案内/青森県消費生活センター

 消費者を取り巻く社会経済環境の大きな変化を背景として、特殊詐欺や悪質商法など新たな内容の消費者トラブルが次々と発生しています。

 県では、事業所等で働く従業員の方々に消費者被害の未然防止に向けた情報をお伝えできるよう、被害を防ぐためのノウハウをわかりやすく解説した情報紙などを「青森県消費生活情報ネットワーク」に参加した企業、団体などにお送りしています。

 ネットワークへの参加申し込みを行いますと、消費生活に関する情報をまとめた消費生活情報紙「青森県消費生活情報ネットワーク通信(毎月発行)」などを、メール等でお送りしますので、ご活用くださいますようお願いいたします。

参加申し込み方法

下記リンク先のチラシをダウンロードし、必要事項をご記入の上、青森県消費生活センターあてファックスにてお申し込みください。

 参加申し込みを行いますと下記のような情報紙が月1回届きますので、事業所内での回覧、掲示にて従業員の皆様に周知をお願いします。

この記事のお問い合わせ先

青森県環境生活部県民生活文化課(青森県消費生活センター)
電話 017-734-9206

 

2019年11月1日 | カテゴリー :

外国元首・祝賀使節等の来日に伴う交通対策について/国土交通省

 「即位礼正殿の儀、祝賀御列の儀等に伴う警備協力について」は、9月2付記事にてテロ対策等を含めご協力をお願いしているところですが、即位礼正殿の儀等の挙行に際して、多くの外国元首・祝賀使節等が来日するところ、これら祝賀使節等の安全かつ円滑な通行を確保するとともに、交通規制に伴う一般交通に対する影響を最小限にとどめるため、自動車交通総量の大幅な抑制その他の交通対策が不可欠となっております(令和元年10月20日(日)から同月25日(金)までの間)。

 このため、天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位に伴う式典実施連絡本部幹事会において祝賀使節等の来日に伴う交通対策について申し合わせた旨の連絡がありましたのでお知らせいたします。

 対象路線等、詳しくは下記リンク先のPDFファイルをご覧ください。

2019年9月17日 | カテゴリー :

「国土交通白書等説明会」を開催します~新しい時代に応える国土交通行政~/東北運輸局 他

 「令和元年版国土交通白書」では、「新しい時代に応える国土交通政策」をテーマに、平成時代の技術の進歩や日本人の感性(美意識)の変化などを振り返り、新しい令和時代の「豊かな生活空間」に向けた国土交通政策について展望しています。

 また、今回から同時に説明することとなった「交通政策白書、土地白書、水循環白書」では、それぞれ、「モビリティ革命~移動が変わる、変革元年」、「人生100年時代を見据えた土地・不動産活用の取り組み」、「世界の水問題と我が国の取り組み」をテーマに、各施策等を紹介しています。

 つきましては、本白書の幅広い周知を図るため、東北経済連合会、東北地方整備局及び東北運輸局の共催により、下記のとおり説明会を開催いたしますのでご案内いたします。

日時

令和元年10月4日(金)14:00~16:00

会場

仙台市戦災復興記念館記念ホール(仙台市青葉区大町2-12-1)

募集人員

240名程度(入場無料)

申込締切

令和元年9月25日(水)

その他

申し込み方法、会場アクセスなど詳しくは下記リンク先のチラシをご確認ください。

各白書は下記リンク先からご覧いただけます。

即位礼正殿の儀、祝賀御列の儀等に伴う警備協力について/東北運輸局

 天皇陛下の御即位に伴う儀式等につきましては、10月22日に即位礼正殿の儀、祝賀御列の儀及び饗宴の儀(第1日)が、10月23日に内閣総理大臣夫妻主催晩餐会が、11月14日から15日に大嘗宮の儀がそれぞれ東京都内において執り行われる予定です。

 これらの儀式等には多数の外国要人が参列することが、祝賀御列の儀には多数の奉祝者が参列することが見込まれています。

 つきましては、下記要請事項に基づき、テロ対策の徹底を図っていただきますようお願い致します。

~要請事項~

○ 共通要請事項

1.「警備員による巡回の強化」・「防犯カメラの設置、増設」・「従業員・出入業者の識別票等の着用」等の施設状況等に応じた自主警備体制の強化
2.連絡体制の確立
3.天皇陛下の御即位に伴う儀式等(以下「本儀式等」という。)関連情報及び不審者等情報の警察への通報連絡の徹底
4.本儀式開催場所、宿舎周辺における小型無人機等の使用自粛
5.業務用車両等の管理及び盗難・紛失時の警察への連絡の徹底
6.身分証明書、制服等の管理及び盗難・紛失時の警察への連絡の徹底
7.サイバーセキュリティ対策の強化
8.小型無人機等飛行禁止法に基づき指定される飛行禁止の対象施設及び対象施設周辺地域の周知徹底

○ 個別要請事項

1.宅配貨物受付時のチェック体制の強化
2.不審貨物発見時の警察への通報連絡の徹底
3.自動車検問等警戒警備活動に対する協力

2019年9月2日 | カテゴリー :

夏期の多客期におけるテロ対策の徹底について/国土交通省

 夏期期間(平成30年7月20日~9月1日)には、大量の輸送需要が集中し、また、夏祭り、イベントなどへの多数の人出が予想されます。

 行事、催物等多数の人が集まり、防御が比較的手薄なソフトターゲットを狙ったテロ事案が発生していることに留意し、夏期の多客期等において、交通機関、交通関係施設及び人出が予想される施設等を中心に、各事業者において次の各事項について対策を徹底して頂きますようお願いいたします。

✓ 営業所・車庫内外の巡回

✓ 終業後のドアロック

✓ 車両、身分証明書、制服等の管理及び盗難・紛失時の警察への連絡

✓ 営業所等における不審な荷物を発見時の警察への連絡

✓ 配送先から荷送り人に覚えがないなど不審な荷物である旨の連絡があった場合の荷物に触れない旨の注意喚起、荷物の状態に応じた速やかな引き取り、警察への連絡

✓ 放射性物質等危険物輸送における安全管理

✓ テロ発生時の通報・連絡・指示体制の整備

 

2019年8月1日 | カテゴリー :

東京2020オリパラ競技大会に向けた2019年夏の都心への車両流入規制等試行について/東京都オリパラ準備局

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の円滑な運営を期する観点から、東京都、国及び同大会組織委員会が推進する「2020TDM推進プロジェクト」では、大会関係者や観客等の移動による交通量の増加等への対応として、「交通需要マネジメント(TDM)」や、道路に流入する交通量を調整する「交通システムマネジメント(TSM)」により、円滑な大会輸送の実現と経済活動の維持との両立を図ることとしております。

 このような中、本年6月19日に開催された第8回「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会輸送連絡調整会議」において、大会期間中は、東京都の広域における一般交通について大会前の10%程度減とする等の目標を実現するための方策の一部が公表されました。

 また、今夏には、大会本番並みの目標を掲げ、首都高速道路及び一般道(環七内側)における流入規制等が試行されることとされました。

 トラック運送業界が本大会の円滑な運営に寄与するためには、トラック運送事業者が荷主と情報を共有し、「納品時期の変更」「混雑時間・地域の回避・迂回」等の取組について荷主の理解と協力を得ることが重要であることから、各事業者においてもご理解、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

2020TDM推進プロジェクト 2019年夏の試行内容

今夏の試行等の情報については、6月19日に開催された第8回輸送連絡調整会議にて公表されております。

【会議資料4-4-1より抜粋】
〇TDM実施期間中に、大会時と同規模のTSMを実施(7/24(水)、26(金)等)

(1)高速道路において終日実施する対策

・都心部への交通量抑制のため、都心方向への高速道路における11箇所の本線料金所で開放レーン数を終日制限
・選手村周辺等の4つの入口については、大会期間中、交通規制の形態等から大会関係車両専用となるため終日閉鎖

(2)一般道において実施する対策

・都心部への流入交通量を減少させるため、環状七号線上の信号機について、午前5時から正午にかけて都心方向への青信号時間の短縮等を実施

(3)高速道路において交通状況に応じて段階的に実施する対策

・交通混雑が発生しやすい箇所において交通状況をモニタリングし、一定の交通量を超えた時点で、渋滞を未然に防ぐために効果的な入口を閉鎖する。交通量が増加し続ける場合は、入口閉鎖の箇所を追加していく。
・閉鎖の解除については、交通状況に鑑み、渋滞等が発生する恐れがなくなった際に実施

物流に関連する主立った情報は以下の通りと思われます。各リンク先のPDFファイルをご覧ください。

・今夏の試行におけるTSMの内容(首都高における入口閉鎖等の流入調整、一般道における環七内側への流入抑制等)(PDF)

・来年の本番時の会場周辺の交通対策(素案)(PDF)

・臨海部混雑マップの公表について(PDF)
・臨海部混雑マップについて(PDF)
・臨海部混雑マップ(7月31日)(PDF)

下記リンク先もあわせてご覧ください。

G20大阪サミット開催に伴う交通総量抑制対策に関する対応について/国土交通省

 G20大阪サミットの開催に伴う交通対策について、各国首脳等の安全かつ円滑な通行を確保する等の観点から、別添の措置を含めた交通総量抑制対策が実施されます。

 各事業者においては、G20大阪サミット開催期間中及びその前後の運送依頼に関して荷主等と時間的余裕を持って調整を行うなど必要な対応を行っていただくようお願いします。

対象期間

令和元年6月27日から同月30日までの間

対象地域

原則として、次のとおり
(1) 関西国際空港及び大阪国際空港から大阪市内の各国首脳等の宿舎に至る高速自動車国道、一般国道等の路線及び同路線の周辺地域
(2) 大阪市内の各国首脳等の宿舎から首脳会議場に至る高速自動車国道、一般国道等の路線及び同路線の周辺地域
(3) 各国首脳等が大阪市内に滞在する場合においては、大阪市内

対象期間中の交通規制

(1) 原則として、各国首脳等の通行時には一般車両が混在することのないよう、所要の通行禁止規制等を実施する。
(2) 首脳会議場、宿舎等の周辺道路について、必要に応じて通行禁止規制等を実施する。

下記リンク先も併せてご確認ください。

2019年6月7日 | カテゴリー :