標記について、青森県農林水産部畜産課より、通知がありましたのでお知らせいたします。
畜産生産者、配合飼料メーカー、販売店及び運送事業者の関係者が一体となり、飼料輸送の合理化に向けた、より一層の連携・協働をお願いいたします。
通知の要旨
昨今の物流環境の変化に加え、飼料輸送においては高所作業や在庫確認等付帯業務の発生といった特有の事情から、ドライバー不足による飼料輸送体制維持への影響が懸念されている。
飼料の安定供給を維持するため、飼料輸送の関係者が一体となり、「飼料輸送の作業に係る負担の削減及び安全性の確保」「附帯業務を含む運送以外の役務等の取扱いの明確化等」「長距離・長時間輸送の削減及び効率的な配送実施への協力」について、より一層の連携・協働を行うこと。
2月18日(火)からの大雪に備え、東北地方整備局・仙台管区気象台・東北運輸局・NEXCO東日本連名で、ドライバー等の皆様への呼びかけについて通知がありましたのでお知らせします。
○ 東北地方は、2月18日から上空に強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置がしばらく続く見込みであるため、日本海側を中心に大雪となる可能性があります。(別紙1参照) ○ これまでの大雪で、日本海側を中心に積雪が平年を上回っている地域が多くなっています。さらなる積雪の増加や路面凍結による交通障害に注意が必要です。 ○ 道路をご利用になるときは、通行止めとなる可能性もあるため、最新の気象情報・道路交通情報をご確認いただくとともに、必ず冬タイヤの装着とチェーンの携行をお願いします。 ○ なお、山形県内の国道112号月山道路において、異例の降雪がある時は、チェーン規制を実施します。(別紙2参照) ○ 公共交通機関において、運休やダイヤの乱れ等が発生する恐れがあります。鉄道・バス事業者等が発表する運行状況を確認してください。 ○ 運送事業者及び荷主企業の皆様におかれましても、今後の気象予報等をご確認いただき、広域迂回や運送日の調整等をご検討いただきますよう、ご協力をお願いいたします。 ○ 最新の気象情報や道路交通情報等に留意し、外出が必要な場合には、十分な時間的余裕を持って行動して頂くようお願いします。 |
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気象情報【気象庁HP】
道路交通情報
国土交通省より、事業用自動車の運転者の健康や過労に起因する事故及び飲酒運転を防止するため、運送事業者等を対象としたセミナーが開催案内がありましたので、ご案内します。
1.開催日時
令和7年2月17日(月)13:15~16:30
2.開催形式
WEB開催
3.参加費
無料
4.詳細について
セミナープロブラム・申込方法等については、こちらをご参照ください。
厚生労働省職業安定局長、厚生労働省雇用環境・均等局長、厚生労働省人材開発統括官連名により、「令和7年度の大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者等の就職・採用活動に係る公共職業安定所における取扱い等」について、周知協力の要請がありました。
令和7年度の大学、短期大学及び高等専門学校の卒業・修了予定者の就職-採用活動については、令和5年12月8日の就職・採用活動日程に関する関係省庁連絡会議において、令和6年度と同様、広報活動は卒業・修了年度の直前の年度の3月1日以降、採用選考活動は卒業・修了年度の6月1日以降、正式内定は卒業・修了年度の10月1日以降を原則とするとされています。
都道府県労働局及び公共職業安定所においては、令和7年度の大学等卒業予定者に係る求人票、求人要項等は、令和7年4月1日以降に展示・公開、当該求人申込みの受理開始は令和7年2月1日以降、また職業安定所では、令和7年度の大学等卒業予定者に対し同年5月31日以前には職業紹介を行わないことから、事業主等も当該求人票による採用選考活動を行わないよう職業安定所から事業主等に了解を得るものとする等とされています。
詳細につきましては、下記をご確認ください。
労働安全衛生総合研究所 過労死等防止調査研究センターでは、過労死等に関する実態の把握や、その発生メカニズムの解明及び効果的な防止対策に関する調査研究を行っています。 昨年度に引き続き、これまで取り組んできた調査研究の成果を振り返るとともに、過労死等の防止対策について議論する研究成果発表シンポジウムを開催します。
1.開催日時
令和7年3月5日(水)13:00~17:00
2.会場
AP新橋(東京都港区新橋1-12-9)4階ルーム D+E 及び オンライン(Zoomウェビナー)により開催
今年度は、「働きやすさと働きがいを追求する」をテーマに、最新の研究成果の発表と、企業の取り組みについての報告から、実際の労働現場で過重労働や過労死等を減らし、より働きやすい職場にするにはどうしたらよいかについて議論を行います。
シンポジウムの詳細、参加希望の方は下記リンク先をご確認ください。(参加無料)。
国土交通省では、平成28年度より毎年度、運送事業者等における今後の事故防止対策の参考となるよう、「プロドライバーの健康管理・労務管理の向上による事故防止に関するセミナー」を開催してまいりました。
本年度は、健康起因事故や過労運転を防止するための取組のほか、未だ発生する飲酒運転の防止策についても有識者及び関係事業者等より紹介いたしますので、ぜひお申込みください。
1. 開催日時
令和7年2月17日(月)13:15~16:30
2. 開催形式
対面(会場)及び WEB開催
3. 参加費 無料
4. プログラム概要
●健康起因事故及び飲酒運転の防止に係る国土交通省の取組
国土交通省 物流・自動車局 安全政策課 課長補佐(総括) 西山 紘平
●健康経営の推進について
経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 課長補佐 山崎 牧子
●受診率98%! ヤマト運輸が実践した健康診断の再検査受診率を大幅改善する方法
ヤマト運輸株式会社 MM推進室 室長 伊藤 匡
●【職場の飲酒運転対策】厚生労働省の「飲酒ガイドライン」と国土交通省の「飲酒運転防止マニュアル」を有効活用する!
特定非営利活動法人ASK 代表 今成 知美
●飲酒運転防止の取組(仮題)
京王電鉄バス株式会社 安全技術部長 大野 賢治
5.その他
セミナーの詳細、申し込みは下記リンク先のPDFファイルをご確認ください。
2月5日(水)から8日(土)にかけての大雪に備え、東北地方整備局・仙台管区気象台・東北運輸局・NEXCO東日本連名でのドライバー等の皆様への呼びかけについて通知がありましたのでお知らせします。
○ 東北地方は強い冬型の気圧配置となり、上空にこの冬一番の強い寒気が流れ込む見込みです。このため、日本海側を中心に、2月5日から8日頃にかけて警報級の大雪となる見込みです。また、短時間の強い降雪により積雪が急に増加するおそれがあるほか、猛ふぶきとなる所があるでしょう。(別紙1参照) ○ 積雪や猛ふぶき、吹き溜まり、路面凍結による交通障害に注意・警戒が必要です。 ○ 道路をご利用になるときは、通行止めとなる可能性もあるため、最新の気象情報・道路交通情報をご確認いただくとともに、必ず冬タイヤの装着とチェーンの携行をお願いします。 ○ なお、山形県内の国道112号月山道路において、異例の降雪がある時は、チェーン規制を実施します。(別紙2参照) ○ 公共交通機関において、運休やダイヤの乱れ等が発生する恐れがあります。鉄道・バス事業者等が発表する運行状況を確認してください。 ○ 運送事業者及び荷主企業の皆様におかれましても、今後の気象予報等をご確認いただき、広域迂回や運送日の調整等をご検討いただきますよう、ご協力をお願いいたします。 ○ 最新の気象情報や道路交通情報等に留意し、外出が必要な場合には、十分な時間的余裕を持って行動して頂くようお願いします。 |
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道路交通情報
この度、令和5年度国土交通省補正予算による「中小トラック事業者向けテールゲートリフター等導入等支援事業」の2次募集を行うこととなりました。
補助事業の詳細、申請様式については、下記リンク先の全日本トラック協会ウェブサイトをご確認ください。
【事業概要】
◇2次募集申請受付期間
令和7年1月24日(金)から令和7年2月21日(金)まで
※ 抽選ではなく先着順にて交付決定します。
※ 2月21日(金)消印有効、2月25日(火)全ト協必着
◇補助対象事業
1.[車両の効率化設備の導入等事業]テールゲートリフター等
2.[業務効率化事業]予約受付システム等
3.[経営力強化事業]原価管理システム等
4.[人材確保・育成事業]人材採用活動等
◇補助対象期間
令和5年11月10日(金)から令和7年2月14日(金)までに導入等したもの
※ 期間が延長されております。
◇その他
・前回申請した方の場合でも条件によって追加申請できる場合があります。(詳細は上記の全ト協ホームページをご確認ください。)
・2次募集も専用事務所(委託業者)を設けて審査作業を実施いたします。
◇事業に関するお問合せ先
公益社団法人 全日本トラック協会 補助金担当
TEL:03-6630-2388
[受付時間]平日9:00~17:00
全日本トラック協会ではこの度、全国に1,200ヵ所以上ある「道の駅」の中から、大型車用駐車マスが5台分以上設置されている「道の駅」を、ブロックごとにグーグルマップ上にまとめ、全ト協ホームページ上に掲載いたしました。
トップページからは以下のとおり進んでいただくと、マップが表示されます。

パソコンやスマートフォンでご覧いただくと、グーグルマップの機能により現在地から目的の「道の駅」へのルートも表示できます。
ドライバーの皆様の労働環境改善(休憩場所の確保)の一助として、ぜひご活用ください。
特殊車両通行確認制度の指定登録機関である(一財)道路新産業開発機構では、確認制度の更なる利便性向上と利用拡大を目的として、「特殊車両通行確認制度モニター」の募集を開始しました。
モニターの皆様には確認制度を利用して、1台以上の車両登録を行い、複数回の経路確認を行って実際に走行していただいたうえで、アンケートまたはヒアリング調査にご協力いただくとのことです。
募集要領等の詳細は下記URLにて確認することができます。
