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Aomori Trucking Association

運送事業者の皆様へfor transporters

タンクローリーや危険物運搬車両の保安確保を徹底しましょう!

 平成28年11月に全国の消防機関が実施した「移動タンク貯蔵所(タンクローリー)等の立ち入り検査」の結果、基準不適合の割合が約20%と、依然高い水準にあるとの発表がありました。また、定期点検義務違反が約1300件にのぼるなど、憂慮される状況となっています。
 さらに、危険物運搬車両(ドラム缶などを用いて危険物を運搬する車両)では、基準不適合の割合が13%となり、増加傾向がみられます。
 危険物輸送を行っている事業者(所)においては、次の各事項について再度徹底して頂きますようお願いいたします。 
 
移動タンク貯蔵所(タンクローリー)に関する重点事項


 1.定期点検の実施とその結果の保管の徹底

 2.電気設備又は接地導線の維持管理の徹底

 3.危険物取扱者の保安講習受講の徹底

 
 
危険物運搬車両に関する重点事項


 1.運搬する危険物に適応する消火設備の設置の徹底

 2.転倒・落下防止措置をはじめとした適切な積載方法の徹底

 3.危険物運搬車両におけるイエローカード等の携行

 





【参考】
 ◇ 消防庁危険物保安室長からの通達
 危険物ローリーの定期点検マニュアル(一般財団法人全国危険物安全協会)




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