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「荷待ち時間のデータ収集」ご協力のお願いTOPICS

 本年7月1日から貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部が改正され、車両総重量8トン以上 又は最大積載量5トン以上のトラックに関し、荷主都合による荷待ち時間が30分以上発生した場合に、 到着時刻、荷積み・卸しの開始・終了時刻などを記録することが義務付けられました。
 今般、全日本トラック協会経由にて、国土交通省によります、貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部改正に伴う「荷待ち時間のデータ収集」について依頼がございましたので、事業者の皆様のご協力をお願いいたします。

国土交通省発信文書「荷待ち時間等の実態把握調査」への協力依頼について

調査の目的

 乗務記録へ記載を義務付けた荷待ち時間等の記録を集計・分析し、荷待ち時間の削減に向けた取組に活かすとともに、荷主に対する勧告等を行うための判断材料として活用することを目的としています。

荷待ち時間記録のデータ収集項目

・「荷積み・荷卸しの別」
・「集貨地点等の場所」:発地、着地の具体的な場所
・「集貨地点等の種別」:荷待ち時間が生じた、集貨地点等の種別
・「集貨地点等の名称」:集貨地点等の具体的名称(可能な範囲で)
・「荷待ち時間」:当該集貨地点等で生じた荷待ちによる待機時間。
・「輸送品目」:30種の品目分類から選択、荷主企業名も記載(可能な範囲で)

調査方法


1.調査対象    車両総重量8トン以上又は最大積載量5トン以上のトラックを保有している貨物自動
          車運送事業者

2.調査票記入方法 荷待ち時間実態調査票(エクセルファイル)をダウンロードし、記載例(作成要領)
          に従い入力して下さい。
          (1)調査票は車両単位で作成して下さい(1台につき1枚)
          (2)全車両のデータをご提出いただく必要はありません(数パターンで可)
          (3)集計期間は7月中の概ね1〜2週間程度(1枚で収まる範囲内)とします

3.調査の留意点  (1)次の場合はご提出不要です。
            ・車両総重量8トン以上又は最大積載量5トン以上のトラックを保有していない
            ・30分以上の荷主都合による荷待ち時間がない。
          (2)荷主名称は匿名で記載いただいても結構です。また、集荷地点等名称によって
             荷主名称が推測される場合はこちらも匿名で構いません。
          (3)本調査の結果を、運輸支局等による監査に用いることはございません。

4.調査票の提出  ご記入いただいた調査票エクセルファイルを8月7日(月)までに、次の全日本トラ
          ック協会経営改善事業部特設メールボックスへ送信して下さい。
          
          ※ メールには、「所属協会名:青森県トラック協会」と明記して下さい。

5.参考資料    「貨物自動車運送事業輸送安全規則の解釈及び運用について」の一部改正について
          トラックドライバーの荷待ち時間等の実態把握や解消に向けて、荷待ち時間等の
            記録を義務付けることとします(国土交通省報道発表)
          「荷待ち時間等の記録義務付け」広報チラシ
          荷待ち時間記載例(サンプル) ( Word版PDF版
          荷待ち時間記録票(参考様式) ( Word版Excel版PDF版
          荷待ち時間記録Q&A(全ト協版)

※ ご不明な点は、青森県トラック協会(担当:葛西 TEL017-729-2000)までお問い合わせ下さい。

公益社団法人青森県トラック協会

〒030-0111
青森県青森市大字荒川字品川111-3

TEL017-729-2000