ドライブレコーダー機器等導入促進助成(2019)

事故防止や安全運転への取り組みを支援するため、事故や急加速・急減速などの一定の衝撃が生じた際にその前後の映像や走行データを記録するドライブレコーダの普及を図ります。


助成対象者

青森県トラック協会の会員事業者


助成対象期間

2019年4月1日~2020年2月末日


公募期間及び承認期限

助成金請求書を提出する前に、見積書を添えて「各種助成金事前承認申請書」を青ト協にファックスで提出し、青ト協から助成金交付の承認を受けてください。

 事前申請公募期間本申請提出期限(※1)予算(年間7,500千円)
第1期4月1日~7月20日7月末日2,500千円
第2期8月1日~11月20日11月末日2,500千円
第3期【受付中】12月1日~翌2月20日2月末日2,500千円

 

※ 助成金請求書は、承認を受けた各公募期の本申請提出期限日(※1)必着にて提出してください。
※ 提出期限を過ぎた承認書は、無効となりますのでご注意ください。
※ 上記公募期間内であっても、予算額に達した場合は、その時点で公募受付を終了します。
※ 事前申請をキャンセルされる場合は、必ずお知らせください。

 

助成対象機器

映像や走行に関するデータを記録できるドライブレコーダ車載器等で、「貨物自動車用ドライブレコーダ選定ガイドライン」で分類された機器等

 

助成額

機器費用(取付費、消費税除く)の1/2の額(千円未満端数切捨)で、機器分類に応じた上限額まで。
・簡易型機器費用の1/2上限10,000円/基
・標準型機器費用の1/2上限20,000円/基
・運行管理連携型機器費用の1/2上限30,000円/基


助成限度

2019年4月1日現在における青ト協が把握する県内保有台数(会員名簿の台数)の2分の1の数(端数切上)
例:保有台数11台の場合…11÷2=5.5≒6基
※1会員につき上限10基まで(機器分類を問わず)

 

導入方法

次の各方法により導入した場合が対象となります。
・現金による購入
・リース契約による導入
・割賦契約による導入


申請方法

1.機器導入前に「各種助成金事前承認申請書」を青ト協へFAXにて提出てください。
2.青ト協から承認印押印済みの「各種助成金事前承認申請書」がFAXにて返送されますので、機器の導入(購入・装着・支払)作業を進めてください.
3.機器装着及び支払いが完了(リース、割賦の場合は契約完了)後に下記提出書類を合わせ青ト協へ提出して下さい。

【提出書類】
① 様式1 ドライブレコーダー機器等導入促進助成事業実績報告書
② 様式1別紙 ドライブレコーダー機器等導入促進助成事業実績報告内訳書

③ ドライブレコーダー機器装着証明書
④ 機器の価格が確認できる書類
(例)現金購入の場合…請求書の写し+領収証の写し
   割賦購入の場合…請求書の写し+割賦契約書の写し

   リース契約の場合…リース契約書の写し
⑤ 各種助成金事前承認申請書(承認印押印済みのもの)
⑥ 車検証のコピー


留意事項

ドラレコに付属するカメラが後方視野確認支援装置の対象機器である場合は、ドラレコと安全装置の両方の助成を受けることが可能です。
この場合、ドラレコ、安全装置各々について申請が必要となりますのでご注意下さい。
※ 国から補助金が交付された機器に対しては、青ト協からの助成金は交付しません。


申請様式ダウンロード