自動車事故対策費補助金の申請受付の一部終了について/国土交通省

 国土交通省が実施している自動車事故対策費補助金「令和元年度事故防止対策支援推進事業」の内、

●「運行管理の高度化に対する支援」
●「過労運転防止のための先進的な取り組みに対する支援」

については、予算上限に達したことにより募集が締め切りとなりましたのでお知らせいたします。

 尚、「先進安全自動車(ASV)の導入に対する支援」及び「社内安全教育の実施に対する支援」については引き続き申請を受け付けております。

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第51回 全国トラックドライバーコンテスト表彰式 インターネットライブ配信のお知らせ/全日本トラック協会

 10月26日・27日に、茨城県ひたちなか市の自動車安全運転センター安全運転中央研修所にて実施される「第51回全国トラックドライバー・コンテスト」の表彰式が、10月28日(月)に、東京都港区の第一ホテル東京で行われます。

 全日本トラック協会では、この表彰式及び各部門優勝者記者会見の模様について、インターネットライブ配信(YouTube)を行います。

配信日時

令和元年10月28日(月)

10:00~11:40 表彰式
12:00~12:35 各部門優勝者記者会見

※ 式典の進行により、開始時間が前後する場合があります。

配信サイト

YouTube全日本トラック協会チャンネル(JTAvideo)

「事業用貨物自動車の交通事故の発生状況」(平成30年データ)の公表について/全日本トラック協会

 全日本トラック協会では、平成30年中の事故統計をとりまとめた報告書「事業用貨物自動車の交通事故の発生状況(平成30年データ)」を作成し、公表いたしました。

 これは、公益財団法人交通事故総合分析センター並びに国土交通省の協力を得て、警察庁が公表した2018年中の全国交通事故統計データから、事業用貨物自動車(軽自動車除く)を対象とした交通事故の全体傾向を取りまとめたものです。

 各事業所において交通事故防止対策の資料としてご活用ください。

「犯罪被害者等支援県民フォーラム」開催のご案内/青森県警察本部

 被害者の置かれている現状と支援の必要性について広く県民に知っていただき、社会全体で被害者を支える気運の醸成を図ることを目的として「犯罪被害者等支援県民フォーラム」を開催することとなりました。

 このフォーラムでは、平成11年に交通事故で当時7歳だった御子息を亡くされた被害者御遺族による基調講演を行うこととしております。

 また警察本部では、例年中高生を対象として被害者御遺族の講演等を聞く「命の大切さを学ぶ教室」を開催しておりますが、同教室の感想文コンクール表彰式及び金賞作品発表も合わせて行いますので、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

日時・場所

令和元年11月8日(金) 13:30~15:20
県民福祉プラザ(青森市中央3丁目20-30)

内 容

第1部

中高生による「命の大切さを学ぶ教室」感想文コンクール表彰
金賞作品発表

第2部 基調講演

交通事故被害者ご遺族による講演
講師 中曽根 えり子 氏
演題 最愛の家族を突然失って~遺族と支援者の立場から~

入場は無料です。また、参加申し込みは不要となっております。

詳しくは下記リンク先をご覧ください。

 

 

雪道での立ち往生対策、路面凍結によるスタック発生時のお願い~タイヤチェーンの準備も忘れずに!/青森河川国道事務所

 これから本格的な降雪シーズンを迎えますが、近年、雪の降り方が変わってきており、異常降雪による幹線道路での立ち往生が各地で問題となっています。

雪道での立ち往生対策について

雪への備えを万全に!

大型車のスリップや立ち往生をきっかけに、長時間の通行止めが各地で発生しています。

◇ 走行前の点検や急勾配区間では早めのチェーン装着をお願いします。

スリップや故障等で立ち往生した場合は?

◇ 長時間の通行止めを回避するためには、早めに情報を把握し、除雪優先区間(通行止め予定区間)について車両の進入を防ぐための通行止めが重要。

◇ スリップや故障等で立ち往生した場合は至急、道路緊急ダイヤル#9910に連絡願います。
最寄りの道路管理者に電話がつながりますので、道路名、進行方向、キロポスト、周辺の施設、状況などをお知らせ下さい。。(24時間受付)

除雪優先区間(通行止め予定区間)について

◇ 大型車両等の立ち往生による渋滞に対応するために、予め除雪優先区間(通行止め予定区間)を設定しております。

■国道4号 平内(平内町)延長約9km
■国道4号 目時(三戸町)延長約4.5km
■国道7号 大釈迦(青森市)延長約4km
■国道7号 矢立(平川市)延長約2km
■国道104号 鳥沢(南部町)延長約2.1km


◇ 除雪優先区間では、早い段階から通行止めを行った上で集中除雪を実施し、大規模な渋滞を抑制します。
除雪優先区間の状況などの道路情報は青森河川国道事務所HPでご確認下さい。

路面凍結によるスタック発生時のお願い

 青森河川国道事務所では、雪道で滑りやすい坂道などにスタックから抜け出すための砂箱を設置しています。

 砂箱の砂は誰でも自由に利用できます。スタック時などに是非ご活用ください。※砂袋のお持ち帰りはご遠慮ください。

 

※ 青森県内の道路情報については『青森みち情報』をチェックしてください。

ドライバーの皆様へは、気象情報・道路情報に注意し、必要に応じチェーンなどの装備・装着をお願いします。


 全日本トラック協会では、タイヤチェーンの装着方法などを解説した動画をYouTube全日本トラック協会チャンネルにて公開しておりますのでぜひご覧ください。

 

スマホ・カーナビ等を使用・注視する「ながら運転」の罰則が強化されます(12月1日施行)/全日本トラック協会

 携帯電話使用等に起因する交通事故の増加等を受けて、携帯電話使用等に関する罰則の強化等を図った道路交通法の一部改正が令和元年9月19日に公布され、同年12月1日に施行されることとなりました。

 これを受けて全日本トラック協会では、11月16日(土)から令和2年1月10日(金)の期間に展開する第59回「正しい運転・明るい輸送運動」の重点項目のひとつに「携帯・スマートフォンの使用禁止の徹底」を定めるとともに、令和元年10月1日号の「広報とらっく」への刷り込みポスターを作成しました。

 運転しながらのスマートフォン等の注視・通話やカーナビゲーション装置等の注視は、画面に意識が集中してしまい、重大な交通事故につながり得る極めて危険な行為です。

 より一層の運転マナー向上にご協力をお願いいたします。

《参考》

■ 官報

■ 警察庁

  ※「1 携帯電話使用等対策の推進を図るための規定の整備」が該当

第59回「正しい運転・明るい輸送運動」の実施について/全日本トラック協会

 全日本トラック協会では、年朱年始に向けた事故防止対策として、第59回「正しい運転・明るい輸送運動」実施計画を策定いたしました。

 この運動は、交通・労働災害事故の防止、環境保全及び輸送秩序の確立により、円滑な輸送の達成を図り、年末年始の輸送繁忙期における安全、安心な輸送サー ビスを提供することを目的としています。

 今回の実施計画では、事業用トラック運転者による飲酒運転事故件数が近年増加傾向であることから、「飲酒運転の根絶」を重点項目のトップとし、トラック運送業界一丸となって、飲酒運転根絶に向けた取り組みを強化します。

運動期間

令和元年11月16日(土)~令和2年1月10日(金)

実施事項

(1) 飲酒運転の根絶
(2) 追突事故及び交差点における事故防止の徹底
(3) 過労運転防止の徹底
(4) 確実な点呼の実施
(5) 携帯・スマートフォンの使用禁止の徹底
(6) 健康診断の受診の徹底

 本運動の趣旨を十分にご理解の上、積極的に推進していただきますようお願い申し上げます。

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事業用トラックが第1当事者となる死亡事故件数(令和元年8月末)/全日本トラック協会

 全国での事業用トラックが第1当事者となる死亡事故は、令和元年8月末現在の合計144件で、昨年同期と比較して-4件となりました。

<8月単月>
大 型:12件(昨年同月比 ±0)
中 型:3件(昨年同月比 -2)
準中型:4件(昨年同月比 +4)
普 通:1件(昨年同月比 +1)

「トラック事業における総合安全プラン2020」では、次の目標を掲げています。

・2020年までに死者数を200人以下

・事業用トラックを第一当事者とする死亡事故件数を車両台数1万台当たり『1.5』件以下(各都道府県共有目標)

飲酒運転防止対策マニュアルを一部改訂いたしました/全日本トラック協会

 今年に入り、事業用トラックによる飲酒運転が続発し、既に、昨年の20件を上回る勢いであり危機的状況になっていることから、全日本トラック協会では「飲酒運転防止対策マニュアル」の改訂版を作成いたしました。

 この改訂版は、今年5月23日付けの国土交通省からの事業用トラック運転者の飲酒運転防止の徹底通達、及び同8月2日付けの国土交通省からの事業用自動車事故調査報告書にて再発防止策を講じるよう指示された内容を反映させた改訂版となっています。

 各事業者(所)においては、改訂版「飲酒運転防止対策マニュアル」をご活用いただき、飲酒運転の根絶に向けて徹底した取り組みをお願いいたします。

 

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自動車事故対策費補助金の申請受付を開始~バス、タクシー、トラック運送事業者等の交通事故防止のための先進的な取組等を支援~/国土交通省

 国土交通省自動車局では、自動車運送事業における交通事故防止の観点から、先進安全自動車(ASV)や運行管理の高度化に資する機器の導入等の取組を支援するため、要件を満たした事業者に対して自動車事故対策費補助金を交付する事故防止対策支援推進事業を実施しており、今般、その補助金の申請受付を以下のとおり開始いたします。

実施する補助事業(詳細は各リンク先参照)

※ 申請総額が予算額に達する場合は、申請受付期間であっても申請受付を終了致しますのでご注意願います。

※ お問い合わせ先は各リンク先に記載されておりますのでご確認ください。